クイーンのブライアン・メイ心臓発作で死にそうになったと明かす。庭いじり中にお尻を痛めた後に

5月の始めに、クイーンのブライアン・メイが、庭いじり中に大殿筋を痛めたことがニュースとなりました。

しかし事はそれだけではなかったようで、軽い心臓発作も起こしていて、もうすぐ死ぬところだった、とインスタグラムで述べています。

 

クイーンのブライアン・メイ心臓発作で死にそうになったと明かす

ブライアンメイ氏はインスタグラムでご自身の症状を述べていました。

ガーデニングで大殿筋を痛め、治療を受けた後も背中の痛みが治まらないでいたところ、自宅で小さな心臓発作を起こしたという事です。

40分間胸の傷みが続き汗も出て、娘さんに病院に連れていってもらい、緊急で見てもらえたそうです。

検査で分かったことは、うっ血した動脈が3つあり心臓への流れが滞っていたことでした。

開腹手術も検討されましたが、最終的にステントを挿入する手術が行われ、元気になったという事です。

メイ氏は健康や食事に気を使って過ごしてきたと述べ、自分が心臓に問題があるとは思っていなかったそうです。

彼は自分の経験から、60歳以上の人に血管造影を行うことを進めています。彼を救った医療スタッフに感謝の意を表すとともに、「ブライアンメイはお尻が痛い」などとタブロイド紙が見出しに使ったことに腹を立てたこともユーモアを含めて述べていました。

ともあれ、メイ氏が無事でよかった!

庭いじり中にお尻を痛めたときはTwitterで話題に

メイ氏がお尻を痛めたことがニュースになった時は、Twitterでトレンド入りしていました。

ブライアン・メイについて

ブライアン・メイは、イギリスのロックグループ・クイーン(Queen)のギター担当です。

メイのギターのテクニックは素晴らしく、ギターも手製で作ったものもありました。

手製ギター「レッド・スペシャル」は、机のオークや暖炉のマホガニーを素材にメイの父親と共に製作されたもので[7][8]、当時ではまだ珍しかった位相で音を変えるフェイズスイッチ、ローラーブリッジなどの斬新なアイデアが盛り込まれた。

引用:ウィキペディア

クイーン は、イギリス・ロンドン出身のロックバンドで、ブライアン・メイ(ギター)、フレディ・マーキュリー(ボーカル)、ロジャー・テイラー(ドラム)、ジョン・ディーコン(ベース)の4人がメンバーです。

1991年にボーカルのフレディ・マーキュリーが死去しましたが、活動は続いています。2020年の今ではボーカルにアダム・ランバートを迎えて「クイーン+アダム・ランバート」として活動しています。

来日公演は1975年を皮切りに全10回行っており、10回目は2020年の1月に、クイーン+アダム・ランバートとして行いました。この時のツアーの総動員は13万7千人とも言われ、史上最大規模だったそうです。

フレディ・マーキュリーは1918年の映画「ボヘミアン・ラプソディ」でその人生を映画化されました。ご覧になった方も多いと思います。

まとめ

ガーデニングで大殿筋を痛めたことがニュースになった時は、さすがスター、お尻を痛めたことがニュースになるんだ!と思いましたが、ことはそれだけではなかったのですね。

心臓発作になるも適切な処置を受けて回復、本当に良かったです。これからもお気をつけて!

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