ハワイ・ホノルル行きがより便利に!2020年3月末からJALとデルタが羽田-ホノルル間を毎日運航 

 

羽田からホノルルに行きたい方に朗報!

2020年3月29日からハワイのホノルル行きの運航便が変わります。

まず、デルタ航空の成田-ホノルル便は無くなり、羽田-ホノルル間の運航になります。

また、JALが羽田-ホノルル便を毎日2往復運航します。ホノルル→羽田の便は3月28日に運航予定です。

また、ハワイアン航空は2020年夏スケジュールから毎日2~3便へと増便を予定しています。

※2020年2月10日時点でのデータを基にしているので、今後変更があるかもしれません。詳細は各航空会社にお問い合わせいただければと思います。

羽田-ホノルル間の直行便はこうなる

 

羽田-ホノルル間の便がある航空会社は現在ANAとハワイアン航空の2社(共同運行便除く)ですが、2020年3月29日からデルタ航空が毎日2便、JALが2往復増設(共同運航便に加えて)と、羽田-ホノルル間が一気に増えることになります。

ハワイ旅行がより身近になりますね。

ただし成田ーホノルル便は本数が減ります。

直行便と乗り継ぎ便の比較

 

ホノルルに行くには直行便と乗り継ぎ便がありますが違いはどのようなものでしょう。

時間の違い

直行便:羽田→ホノルルが約7時間15分~45分、ホノルル→羽田間が約9時間25分~55分

乗り継ぎ便:ソウル経由が12時間~、ロサンゼルス経由が21時間~、ととても時間がかかります。

値段の違い

例として、値段が高騰する7月後半で比較してみると、

直行便 ¥108,744
乗継1回 ¥85,312
乗り継ぎ2回以上 ¥145,733

と、乗継1回が一番安くなっています。

ハワイアン航空では、新千歳経由の乗継便もあり、経由してみたい方は良いかもしれません。
ソウル経由便は、一泊する必要があるのもあるようで、その場合のホテル代などは自己負担になります。ソウルに泊まってみたい方には良いかもしれませんが、お金も体力もかかるのでお勧めしません。

時間、乗り継ぎの手間など考えると直行便が断然お勧めです。

 

JAL 、デルタ新規運航便の時刻表

 

羽田→ホノルル直行便の時刻表

21:00 → 9:20  7時間20分 日本航空

21:55 → 10:15 7時間20分 デルタ航空、日本航空

ホノルル→羽田直行便の時刻表

12:05 → 15:50(翌日) 8時間45分 日本航空

15:45 → 19:30(翌日) 8時間45分 日本航空

16:00 → 20:00(翌日)9時間 デルタ航空

 

羽田発ホノルル行き新路線に合わせてお得な往復割引運賃も

 

両航空とも、新路線運航に合わせてキャンペーンを行っているのでお知らせします。

JAL国際線 

羽田ーホノルル 62,000円~(燃油サーチャージ別)

予約期間: 2020年1月17日~4月22日

設定期間: 2020年4月1日~4月27日

デルタ航空 

羽田ーホノルル 67,000円(往復分の燃油サーチャージ込み)

日本出発期間:3月29日~4月27日 / 5月4日~7月9日 / 8月27日~9月16日 / 9月20日~12月9日 / 12月12日~12月17日 

ふつうは一番安い便でも片道5万円以上するので、かなりお得です。

 

羽田空港国際線ターミナルの名称変更について

 

3月29日からの国際便増便に伴い、羽田空港の国際線を現在の国際線ターミナル及び第2ターミナルの両方で対応することとなるため、名称を変更するようです。

2020年3月14日から、現在の「国際線ターミナル」の名称を「第3ターミナル」に変更し、これにあわせて、国際線駐車場、京浜急行電鉄及び東京モノレールの駅名も変更されます。(国土交通省HPより)

 

まとめ

 

今回の改正で羽田→ホノルル便が増えましたが、どの便も出発がだいたい夜なので、お仕事を終えてからでも間に合いますね。

また、今回JALとデルタで羽田からの便が増えたことで、便が取りやすくなると思います。

JALやデルタのユーザーは、成田に行くよりも羽田発着がありがたい方も多いのではないでしょうか。

新路線に合わせたお得なチケットも発売されているので、今年の4月以降はハワイに行くチャンスかもしれませんね。

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