【2020年】ハワイのカード事情!楽天・JCBなどクレジットカードやポイントカードのお得な利用方法

 

2020年1月末~2月初旬にかけてハワイに行ってきました。
 
ハワイではクレジットカードやポイントカードがお得に使えるところが増えています。
 
今回はJCBカートや楽天カード、dポイントカードの活用方法を詳しく見ていきましょう。 
 

ハワイ旅行でで役に立つクレジットカードまとめ!

JCBカードは便利に使えます

アラモアナ近辺を回るピンクトロリーはJCBカードを掲示すれば大人2人、子ども2人まで無料で乗車できます

2019年にはサービスが終了する、と聞いていたのですが、今回も問題なく使えました。カードの右下にJCBと入っていれば何のカードでもOKです。

また、JCBカードがあればJCBラウンジが使えます。ラウンジはホノルルに2か所。

JCBプラザ・ホノルル: アラモアナセンターの1階。「 JTB ‘OLI’OLI STATION Ala Moana 」(オリオリステーションアラモアナ)内

ホテル、レストラン、オプショナルツアー、各種チケットの予約の他に、

・ベビーカーレンタル
・キッズプレイエリア利用
・インターネットサービス
・手荷物の当日中一時預かりサービス
・Wi-Fi無料サービス

などのサービスが受けられます。

JCBプラザ ラウンジ・ホノルル: カラカウア通り、ロイヤルハワイアンセンター向かいのワイキキ・ショッピング・プラザ 2階

ここではJCBホノルルで使えるサービスに加えて、ドリンクサービスやマッサージ機の使用も可

楽天カード:ラウンジ利用が可能

 成田空港でも楽天カードでラウンジに入りましたが、その時に「アラモアナ・ショッピングセンターに楽天カードラウンジがオープン!」というチラシをもらったので、ショッピングの合間に早速行ってみました。楽天カード アラモアナラウンジは2019年9月にできたということです。

場所はアラモアナセンター・エヴァウィング3階のZARAのとなり、ユニクロの向かいです。

中に入ると楽天カードのチェックがあり、ウエットティッシュと楽天カード特典クーポンの冊子をくれました。私は楽天カードを持っていくのを忘れたのですが、ダンナさんのカードで一緒に入れました(カード保有者と同伴者の利用が可)。日本人スタッフが6人くらいいて受付のほかテーブルを拭いたり飲み物の補充をしたりしていました。

いろんな飲み物が無料で飲めたりWi-Fiが使えたり、ウォシュレット付きのトイレやマッサージチェアがあったり、ショッピングの休憩によるのにとてもいいと思いました。

キッズスペーススペースや授乳室があり、ベビーカーの貸し出しもあるので、お子さん連れにもうれしいですね。他にワイキキにも楽天カードラウンジがあります。
楽天カードは今どき絶対に持っていたほうがいいですよ!


アラモアナの楽天カードラウンジにいた日焼けしたパンダ↓

楽天カードがあれば、Tギャラリア by DFS(免税店)にある Ohana Lounge(オハナ ラウンジ)も使えます。このラウンジは他にも三井住友カードやニコスカード、セゾンカードなどいろんなカードが使えます。

JCBカードはJCBプラザが移転したのでオハナラウンジでは使えなくなりました。ご注意を。

Tギャラリアのオハナラウンジに行くときは1階のラウンジ専用通路から2階に上がるようになります。ショッピングフロアの2階からは行けないので気を付けてくださいね。

dポイントカード:カードがなくてもアプリダウンロードでOK

dポイントカードは使えるところがどんどん増えていますよ。ドコモユーザーでなくても入会できます

ハワイのレストラン、ショップ、サロン70店舗で$1の利用につき1ポイントがたまり、たまったポイントは1ポイント=1¢として使えます。「dポイントクラブアプリ」をスマホにダウンロードすればカードがなくても使えます。

例えばエッグスンシングスや初花、スーパーフードやハワイ産ママキティーなどのショップサブライムなど。マッサージ店もアロハ・ハンズやゼン・リラクゼーション・ハワイなどが使えます。

 

まとめ:ハワイではカードを賢く使おう。海外旅行保険にも

ハワイは物価が高いです。ちょっと休憩しようとお茶を飲むだけで7ドルとか取られます。それなら無料で休憩できるラウンジなどを賢く使いたいですね。

また、クレジットカードによっては海外旅行保険が自動付帯しているものもあります。

海外で病院に行くと治療費がびっくりするほどかかるので保険には加入したいですが、例えばハワイ6日間夫婦二人だと最低数千円はかかります。今回成田空港で聞いてみましたが、一番安いもので二人で9000円くらいでした。ネットから申し込むと4000円くらいからになります。

必要なのは治療費の部分で、最低200万円ついていればよいと思うので、カードで補償できるのがあるか調べてみることをお勧めします。

複数のカードがあれば、補償はどちらからも対象になるので、2,3枚持っていくといいと思います。以前はカードの補償は使えない、と言われていましたが、最近ではカードの補償も手厚くなってきているようですよ。

では今日はこの辺で。 

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