【2020年】ハワイ旅行で必須のWi-Fiルーターのレンタル方法!ハワイ6日間で1000円と安い

ハワイに行くときにWi-Fiルーターは必要ないでしょうか。確かに最近ではWi-Fiスポットがあちこちにできて便利になりましたが、ビーチに行く時や道を歩いている時、バス・タクシーの中、Wi-Fiが繋がらない店の中などでWi-Fiが使えると旅行がもっと楽しくなるし、道に迷ったりの不安もなくなりますよ。

今回はWi-Fiレンタルの仕方、最安値で借りる方法をお知らせします。

ハワイに行く前にWi-Fiルーターを借りるべき

スマホの海外仕様は高い!

Wi-Fiレンタルは、空港で受け取りをしたり返却したりという手間はありますが、スマホの海外仕様(パケットパック海外オプション)と比べると圧倒的に安いです。

ちなみに私の機種でハワイ5日で調べてみたら、1日当たりの料金が796円でした。4000円近くかかってしまいます。

 

Wi-Fiレンタルは価格.com経由が安い!

Wi-Fiルーターを借りるときは、価格.comのHPから入って借りるのが一番お得だと思います。

各社のHPから直接購入したり、一度借りたときについてくるクーポンを使う方法もありますが、それよりもずっと安く借りれます。なぜかというと、特定サイトからの申し込みということでかなり割引されるからです。今回も8,832円が割引になっていました。それに加えて受け渡し手数料も500円引きになります。

今回うっかりしていて前日に申し込みしました。ネットの説明では2日前までに申し込み、と書いてあったので焦りましたがなんとか間に合いました。ところが受け取り口に行ったら、当日もOKと書いてあって、なーんだ、と思いましたが、忘れても当日借りれるならうれしいですね。

前もって自宅に送ってもらうこともできます。空港で時間がないときやお子さん連れであちこち移動したくない方にはうれしいサービスですね。

私は大体グローバルWi-Fiで頼むことが多いです。価格.comで調べて申し込むと、会社のサイトから申し込むよりも安いです。使うときはホテルから出かけるときにonにして戻ったらoffにするようにすれば半日くらいは普通に使えるので無制限プランにする必要もないと思います。

あと、オプションを付けると高くなりますが、特に必要ないのでオプションはつけません。グローバルWi-Fiで申し込むときに気を付けたいのが次の部分です。

初めはライトにチェックがついていますが、このチェックを外してフリー選択にチェックを入れます。

そうしないと1日補償が500円付いてしまうので、割高になってしまいます。

 

せっかく特定サイト(価格.com)からのお申し込みで値引きがあっても4000円を超してしまいます。もちろん補償をつけたいなら別ですが、料金を抑えたいならフリープランにしてもよいと思います。

今回はハワイ6日間で1188円でした。以前はキャンペーンで1日100円くらいの時もありましたよ♪

ルーターを借りる手続き

インターネットで申し込みの欄に必要事項を入れて申し込み、返信メールで確認、QRコードがついているので、受け取り口でそれを見せると読み取ってルーターを貸し出してくれます。受け取り口はいくつかあるので、自分の航空会社の近くにしましょう。

場所を確認するのにスマホでスクリーンショットを取って保存しておくと便利。

あまり早く受け取りに行くとまだ届いていないこともあります。

電源差し込み口の形が違う国の場合は、変換器も貸してくれるのでありがたいです。ちなみにハワイは変換器がなくても使えますが、電圧はチェックするようにしましょう。電気器具の裏などに書いてあります。自分の持っていく電気器具が、行く国の電圧で使えるのかを前もって調べておくとよいでしょう。

ルーターの返却について

返却は借りた場所で返す、または返却ボックスに入れるだけ。返却ボックスはいくつか場所があるので、行く前に確認しておきましょう。くれぐれも返し忘れの無いように。帰国してほっと気を緩めて返し忘れると後で送ったりする羽目になり手間がかかりますよ。

 

Wi-Fi ルーターのレンタルを使った感想

海外旅行に行くときは必ずWi-Fiルーターを借りていきます。モバイル通信は割高になるのでオフにして、ルーターでWi-Fiに接続して外でグーグルマップを見たり、インターネットで調べ物をしたりします。

最近ではWi-Fiがつながる場所も増えてきていますが、不安定だったり、移動の時はつながらないのでやはりモバイル通信を切ってもいつでもスマホが使える状態にしたいのです。

例えばハワイではThe Busという公共のバスをよく使います。

その時にThe Busのアプリから、バス停の位置や自分の位置が分かり、目的地に近いバス停に自分が近づいたら降りるといいので、とても便利です。

こんな感じで、バスが動くにつれて自分の位置が移動します。

でも、Wi-Fiがつながっていないと、アプリを見ることができないので、私のような方向音痴の人間にはルーターが必要なのです。

 

まとめ

というわけで海外旅行ではWi-Fiルーターを借りるのを忘れずに。

今回ホノルルの出雲神社に行くのにバスに乗ったのですが、運転手さんは出雲神社のことを知りませんでした。出雲神社の近くの通りの名前を言って初めて話が通じました。

ハワイでは地元の人にバス停の場所を聞いても知らないことが多いです。なので自分で確認できると安心ですね^^

ハワイの関連記事はこちら


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です