アニメ平家物語で平清盛とは?玄田哲章の声優経歴についても

アニメ「平家物語」が2022年1月からフジテレビ系深夜アニメ枠「+Ultra」で放送されます。

FODでは先行配信が始まっており、大きな話題になっています。

「平家物語」に登場する平清盛は平氏繁栄の基礎を作った人物です。

武家中心の世の中を作った立役者の1人といわれている清盛は政治面だけでなく、経済・文化においても後世に多大な影響を与えました。

ドラマや映画で気性の荒い暴君として描かれることが多いので怖そうなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。

清盛は実際にはどのような人物だったのでしょうか。

この記事ではアニメ「平家物語」に登場する平清盛について、清盛を演じる玄田哲章(げんだ・てっしょう)さんの声優経歴について紹介させていただきます。

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アニメ平家物語で平清盛とは?

アニメ「平家物語」に登場する平清盛について見ていきましょう。

史実の平清盛

平清盛は平安時代末期の武将、公卿です。

伊勢平氏の棟梁・平忠盛の嫡男として生まれた清盛は平氏の棟梁になります。

保元の乱で後白河天皇の信頼を得た清盛は平治の乱で最終的な勝利者となり、武士として初めて太政大臣に任命されます。

平氏政権を築きあげた清盛は独裁家として知られ、公家・寺社・武士などから大きな反発を受けます。

源氏による平氏打倒の兵が挙がる中、熱病により64歳で逝去しました。

ドラマや映画において清盛は「気性の荒い独裁者」として描かれていますが、実際は誰もいない場所で家臣を叱るなど気遣いもできる人物だったようです。

また、日宋貿易を推進する際には人柱を廃止して経典を書いた経石を海に沈めたとされています。

気性が荒い面もあったと考えられますが、優しくて情け深い一面もあったようですね。

アニメでの清盛

アニメの清盛は面白いことを優先する快楽主義者として描かれています。

清盛と息子の重盛は正反対なタイプです。

重盛の息子・資盛が問題を起こしたときに「こちらに非がある」と言う重盛を制し、敵に対して挑戦的な行動に出ます。

清盛は慎重なタイプの重盛のことを「面白くない」と言っているので、常識などお構いなしで豪快で大胆なことをやりたいようです。

つい暴走する場面が多く、まわりの人間が呆れ返ることもあります。


玄田哲章の声優経歴についても

続いて清盛役の玄田哲章さんの声優経歴について見ていきましょう。

平清盛役は玄田哲章!

アニメ「平家物語」で平清盛役を演じるのは玄田哲章さんです。

玄田さんは声優として約50年のキャリアを持つベテランです。

太くて低い独特な声が持ち味で、清盛の声を豪快に演じています。

玄田哲章のプロフィール

玄田哲章(げんだ・てっしょう)さんは岡山県出身、1948年5月20日生まれの73歳です。(2021年10月現在)

声優・舞台俳優・ナレーターとして活動されています。

玄田さんは「トランスフォーマー」のコンボイ役などで人気を博しました。

鍛え抜かれた強い男や作品の脇を固める重要なキャラクターを演じる機会が多いです。

玄田哲章の経歴

玄田哲章さんは1972年、24歳の時にテレビアニメ「科学忍者隊ガッチャマン」で声優デビューします。

その後もアニメ、映画の吹き替え、ナレーション、ゲームなど幅広いジャンルで多くの作品に出演しました。

2010年には第4回声優アワード功労賞を受賞されています。

玄田さんは「ターミネーター」シリーズなど、多くの作品でアーノルド・シュワルツェネッガーの吹き替えを担当しました。

シュワルツェネッガーからも「私の声を100年演じて欲しい」と太鼓判を押されています。

2人はシュワルツェネッガーが来日した際に意気投合し、現在も親交が深いことで知られています。

まとめ

アニメ「平家物語」に登場する平清盛について、清盛役の玄田哲章さんの声優経歴について紹介させていただきました。

気性の荒い独裁者というイメージがある清盛ですが、実際には優しい一面もあったようです。

アニメの清盛は非常に豪快なキャラクターとして描かれており、まわりを呆れさせてもお構いなしな態度が面白いと思います。

清盛役の玄田哲章さんはシュワルツェネッガーの吹き替えを担当する声優としても知られています。

シュワルツェネッガーからも絶賛されるベテランだということが分かりました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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