花粉症に「じゃばら」という果実が効果あり?フラボノイド成分「ナリルチン」を含んだじゃばら製品をご紹介!

2月に入りいよいよ本格的な花粉症の季節になってきました。

今年は新型コロナウイルスのせいでマスクも品薄になり、花粉症の方にとっては頭が痛いですね。

そんな花粉症に効く果物があるらしいです。

花粉症に効果のある「じゃばら」とは

じゃばらは和歌山県北山村が原産地で、ユズなどの自然交雑種です。

名前の由来は、「邪気を払う」ほどに酸っぱいことから名づけられたそうです。

和歌山県の北山村は人口約400人の小さな村。じゃばらはそこに昔から自生していたそうです。
村人たちはじゃばらを生活の中で食べ続けてきました。

じゃばらを村の特産にしようとある村人が働きかけ、たくさん栽培されるようになったそうです。
今ではマスコミでも取り上げられ、北山村と言えば「じゃばら」、と多くの人が知るようになりました。

酸っぱさと苦さが合わさった独特の風味があり、好きな人は病みつきになるそうです。

 

じゃばらはなぜ花粉症に効くのか

じゃばらは花粉症に良いことで知られていますが、なぜなのでしょう。

それは、じゃばらに含まれるナリルチンという成分が豊富に含まれているからです。じゃばら以外の柑橘類にも含まれているのですが、じゃばらは圧倒的に多く含まれています。果皮には特に多く含まれ、その量は他の柑橘類の10倍以上だそうです。ナリルチンは花粉抑制作用があると言われています。

花粉症だけでなく、アトピーや気管支喘息にも効能があると言われていて、天然の果汁であることから、薬のような副作用がないことも安心できるところです。

じゃばらは他にビタミンCやB1,B2に加えてカロチンも含まれていて栄養満点の果物です。

じゃばら製品にはどのようなものがあるか

◆じゃばら果汁

 

【使い方】

●直接飲む:  コップにじゃばらを入れて氷を浮かべ、直接飲むことができます。酸味が強いので、空腹時を避けて飲むとよいです。また、水や炭酸で薄めたり、飲むのも良いでしょう。ガムシロップを入れるとお子さんも飲みやすい。

●焼き魚に:  すだちのように焼き魚にかけるとうまみが増します。

●サラダに:  ドレッシングとしてサラダにかけても美味しい。

 

◆じゃばらマーマレード

 

【特徴】 じゃばらの皮を果汁と一緒に煮込んでいます。花粉症に効果のあるナリルチンは、特に皮や果皮に多く含まれているので、ナリルチンを多く摂りたい方にお勧めです。

【使い方】

パンにつける: 毎朝の朝食のおともに。

紅茶やコーヒーに入れる: 紅茶だけでなく、コーヒーに入れてもちょっと変わった風味で美味しいそうです。

ヨーグルトに入れる: ヨーグルトとの相性ピッタリ。お通じも良くなりそう。

ドリンクとして: お湯や水で薄めてドリンクとしても楽しめます。甘みもあり飲みやすい。

 

◆じゃばらはちみつ

 

【特徴】  じゃばらの果皮をたっぷりと使用した蜂蜜漬けです。
      使っている蜂蜜は日本でも人気の高いまろやかな甘さとコクのあるカナダ産

※使い方はマーマレードと同様です。熱々のワッフルにバニラアイスと一緒にかけても。

 

◆じゃばらはちみつ入りの梅干し

 

【特徴】 塩分を少なめにし、じゃばら果汁と蜂蜜を加えた梅干しです。

【使い方】

●ご飯と一緒に:  温かいご飯と一緒に。またおにぎりの具やお茶漬けに。

●パスタと一緒に: 和風の梅干しスパゲッティ。じゃこを加えても。

●サラダに:    大根サラダに特に合います。

 

◆じゃばら飴

 

【特徴】 さわやかな香りと酸味を持ち、ほんのり苦味がある「じゃばら」の風味を活かしたキャンディ。大きさは25mmx15mmほどの楕円形。疲労回復に。

 

◆入浴剤

 

【特徴】 「じゃばら果皮」と7種類(チンピ・カンゾウ根・カシア樹皮・ヨモギ葉・しょうが根・ウイキョウ・クチナシ)の植物成分を配合した自然派の入浴剤。

天然植物由来成分のみ使用。完熟じゃばらの果皮と7種類の植物成分を配合した入浴剤。子どもにも安心。

【使い方】 家庭のお風呂のお湯に、不織布は破らずそのまま1包を入れて入浴する。

 

まとめ

じゃばらを使ったいろいろな製品をご紹介しました。天然のものなので安心して使えるのがうれしいですね。入浴剤はゆず湯のような感じでしょうか。温まりそうです。

他にもじゃばらを使ったパウダーやサプリもあります。花粉症にお悩みの方は試してみるとよいかもしれませんね。

 

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