静岡県のテーマパーク「掛川花鳥園」見どころとおすすめポイント!ヘビクイワシやハシビロコウについても

 

昨年のことになってしまいましたが、所属している団体の研究会で静岡に行った際に、「花と鳥とのふれあい」が楽しめるテーマパーク「掛川花鳥園」に行ってみたのでご紹介しますね。

 

掛川花鳥園の見どころ

フクロウの種類が半端ない!

受付を入るとすぐ右に世界のフクロウが展示されています。

    

これでもか!というほど本当にたくさんのフクロウがいました。

ちなみにフクロウとミミズクの違い、分かりますか。
頭に耳のようなものがあるのがミミズクだそうです。ちなみにこれは耳ではなく羽角(うかく)という飾り羽だそうですよ。

カラフルなスイレンに驚く

スイレンプールでは、見たことのない世界中ののスイレンが鮮やかに咲いていました。
こんなカラフルなスイレンを見たことがなかったので、ビックリしてしばらくぼ~っと眺めていました。

   

オオオニバスの葉っぱには人が乗れます

下の写真がオオオニバス。蓮の仲間です。
これ見たら乗りたくなりませんか。実際子どもなら乗れるらしいです。

富山県中央植物園で子供がオオオニバスに乗るイベントがあったということです。いったいどんな感じなんでしょう。
水に浮かぶ葉っぱの上に乗るなんて…カエルになった気分?

 

最近人気。動かない鳥ハシビロコウ

ハシビロコウはもともとはアフリカの湖周辺に生息していた鳥。
数の減少により絶滅危惧種Ⅱ類に指定されているそうです。

動かない鳥として知られています。でも、飼育員さんが大好きで、朝は深いお辞儀をしてくれるそうですよ。
名前が「ふたば」ちゃん。投票で決まったそうです。

 

掛川花鳥園のおすすめポイント

 

年中無休で全天候型の施設、交通アクセスも良い

お天気が悪くても、広い温室やガラスハウスなどの屋内エリアで花を見たり鳥と触れ合ったり一年中楽しむことができます。

晴れていたら屋外エリアのエミュー牧場や、池にいるペリカンなどの水鳥を見て楽しめます。

入園料は大人(中学生以上)1300円、小学生600円、幼児無料 など。
団体、シニア(60歳以上)、障がい者は割引もあるようです。

アクセスは、高速道路掛川ICから5分、JR掛川駅から徒歩800m

 

鳥たちと直接触れ合うことができる

掛川花鳥園は「花と鳥とのふれあい」が楽しめるテーマパークという事で、自分の手から鳥に餌をやったり、ペンギンを抱っこして写真を撮ったりできます。

ふくろうを腕に乗せることもできますよ。

鳥の餌を持っていると寄ってきて肩に乗ったり手のひらに乗ったりするので、餌をあげて食べる姿をまじかで見ることができます。

「フクロウ」や「ヘビクイワシ」などのバードショーが行われている

私たちが行った時はフクロウショーと、「ヘビクイワシ」のキックちゃんがヘビを足でキックして退治するショーをやっていました。

ヘビクイワシは立ち姿も美しく、近くで見るとまつ毛が長く顔もとてもきれいなのだそうです。
きれいな姿に似合わず毒ヘビを執拗にキックして最後には食べてしまう恐ろしい生態を持っています。

インパチェンスの花の下でバイキング形式のランチができる

バイキングレストラン「フローラ」さんでランチを頂きました。
種類も豊富でお腹いっぱいになりました。

寒い時期は「冬のほかほかバイキング」など楽しめるようですよ。

 

掛川花鳥園についての感想まとめ

研究会まで時間があったのでちょっと寄ってみた「掛川花鳥園」でしたが、思いがけず大変楽しめました。

広くて屋外エリアは回れなかったところもいくつかありましたが、大好きなフクロウやスイレンの花がたくさん見られてテンションが上がりっぱなし。

なかなか見られない熱帯の鳥や猛禽類を見ることもできました。

こんな変わったサボテンもいました。

掛川花鳥園でいろいろな鳥や花のことをもっと知りたくなりました。
機会があればまたゆっくり来たいです。

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