マレーシアのクアラルンプールの見どころと感想!3か所のお勧め旅行スポットを紹介

2018年、2019年と2年続けてクアラルンプールに行ってきました。

研修旅行だったので、セミナー参加が主でしたが、合間に観光も行ったので、お勧めスポットなど書いてみたいと思います。参考にしていただければと思います。

 

クアラルンプールってどんなところ? 

クアラルンプールはマレーシアの首都で、羽田から飛行機で7時間40分で行けます。

マレーシアは近年、アジアにおけるIT先進国を目指して目覚ましい発展を遂げています。そんな近代化が進むマレーシアの首都クアラルンプールでは、多国籍国家の多様性が味わえる多くの観光スポットを楽しむことができます。

その中から今回は3つのスポットをご紹介します。

 

クアランプール観光お勧めスポット

 

ペトロナス・ツイン・タワーとKCLL公園の噴水ショー

ペトロナスツインタワー」はクアラルンプールの中心地にそびえ立つ超高層ビルです。

高さは452mで、ツインタワーとしては世界一。足元には大型ショッピングモール「スリアKLCC」があります。

ペトロナスツインタワーに隣接するKLCC公園から見上げたタワー。夜はうっとりするほどきれいです。

公園内の池では、カラフルな光の噴水ショーが行われていました。夜の8時ころから30分おきに毎晩行われているという事でした。

 

バトゥ洞窟に行くときは猿に注意

バトゥ洞窟は、クアラルンプール郊外にあるヒンドゥー教の聖地です。
バトゥ洞窟にはクアラルンプールからマレー鉄道で約30分、または車で行けます。

私たちは団体専用バスで行ったのですが、近くなると車が大渋滞で、かなり時間がかかりました。

上の写真の左側の階段、分かりますか。これが洞窟につながる階段です。272段ありますよ。
とてもカラフルでしょう。以前は地味だったそうなのですが、このようにカラフルになってから訪問者が増えたそうです。

ただ、賛否両論あって、派手過ぎると考える人もいるそうです。私は、カラフルなほうがインパクトがあるのでいいんじゃないかと思いますが…

この辺は野生の猿がたくさんいるので注意が必要です。階段にもいました。荷物を取られないようにしっかり体から離さないようにしましょう。

洞窟内の鍾乳洞。吹き抜けから光が見えて幻想的。

 

屋台街「ジャラン・アロー」はアジアの熱気がムンムン

チャンカット・ブキビンタン通りは巨大なショッピングモールやブティックなどがあるクアラルンプール随一の繁華街ですが、その北側のアロー通りに連なるのが屋台街の「ジャラン・アロー」で、約200mの通り一帯が夜中までとても賑やかでした。

クラブやバーもありますが、私たちは屋台でローカルフードを楽しみました。
マレー料理の他、中華料理、タイ料理、インド料理などのさまざまな店が軒を連ね、活気に満ちていました。

マレーシアはイスラム教徒が多いのでお酒はあまり飲みません。観光客が主に飲むので他のものに比べてお酒は少し値段が高めなのだそうです。

マッサージ屋さんにも行きましたが、若いお姉さんが1時間かけてとても丁寧にやってくれました。

屋台もマッサージも日本の半分以下のお値段で楽しめましたよ。

夜中の2時過ぎに帰りましたが、ホテルまでタクシーで500円くらいでした。この時はまだ知りませんでしたが、今はGrabというタクシーアプリを使えば交渉も必要なく、行き先を入力すれば車が迎えに来てくれて、目的地まで連れていってくれるのでとても便利です。インストールしておくのがおススメ!

 

マレーシアに行くときの注意点や知っておくと便利なこと

入国審査の前にエアロトレインに乗る

KLIA空港ターミナルに着く便で行くなら、空港に着いたら入国審査を受ける前にエアロトレインに乗ってメインビルへ移動し、入国審査→荷物の受け取りになります。KLIA空港ターミナルと、メインビルが離れているからです。荷物を受け取っていないのに電車に乗っていいの?と始めは思うので、そんなものだと知っておきましょう。

エアアジアなどで行く場合はKLIA2空港ターミナルに着くのでエアロトレインに乗る必要はありません。

ポケットティッシュは必需品

マレーシアのトイレには基本トイレットペーパーが置いてないです。その代わりシャワーのようなものがトイレの横に置いてあり、現地の人はそれを使って起用にお尻を洗うらしいのですが、私たちは無理なのでポケットティッシュをたくさん持っていくほうがいいです。

建物内やバスの中はとても寒いので、長袖は必要

クアラルンプールは暑い!と思って油断はできません。日中外を歩くと暑いですが、バスや建物内はクーラーが効きすぎるほどだし、夜はそれなりに涼しくなります。なので長袖のシャツや羽織るものを持っていきましょう。

帽子とサングラスは持っていこう

日中外を歩くときは、暑さ対策が必要です。帽子とサングラスは持っていきましょう。

肌を露出しすぎないで節度ある服装を

イスラム教の国なので、現地の女性はほとんどスカーフをかぶっています。

観光客だからと言って肌を露出しすぎると、狙われて事件に巻き込まれることがないとは言えません。女性は特に暑いからとタンクトップなどで町を歩くのはやめたほうがよさそうです。

JALカードを持っているならマイルが貯まります

今回マレーシア航空で行ったのですが、JALのマイルを付けてもらえましたよ。

クアラルンプール観光全体の感想まとめ

クアラルンプールは気軽に行けてとても楽しめる観光地です。その理由をいくつか挙げてみました。

1.物価が日本の半分以下

2.治安がよい

3.親日家が多い

4.チップの習慣がなくて楽

5.一泊二日の弾丸旅行でも楽しめる

6.歴史のある場所と近代的な場所の両方を楽しめる

などなど。私たちが行った時にも建設中のビルがたくさんありましたよ。

現地のガイドさんがとても慎重な方で、バトゥ洞窟は階段を上るのが大変だし猿が危険だから外から見るだけがいいですよ、と何度も行っていましたが、ほとんどの人がせっかく来たのだからと洞窟まで階段で行きました。私もやっぱり行ってよかったと思います。

ベリーズ・チョコレート・キングダムというチョコレート工場にも行きました。ティラミスチョコが絶品で、大袋を5個買いました。

こちらは入り口にあるカカオの木。カカオがなっているのが見えます。

モールではドリアンのケーキを見かけました。試す勇気はなかったですが・・

クアラルンプールはエキゾチックでもあり近代的でもあり、その二つが混じりあった魅力のある街でした。機会があればまた行きたいです。



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