三澤紗千香ニューシングル「この手は」に込めた思いと、楽曲誕生までや声優の経歴についても

 

 

 

声優で歌手の三澤紗千香(みさわさちか)さんが2020年4月に5年半ぶりにニューシングル「この手は」をリリースしました。

三澤紗千香ニューシングル「この手は」に込めた思い

 

作詞・作曲は斎藤竜介さんです。斉藤さんはこの曲が初リリースの楽曲のようです。

三澤紗千香さんのTwitterより

「この手は」誕生まで

三澤さんは「この手は」ができるまでをインタビューの中でお話しされています。

いくつかある候補曲のなかから「この手は」の元になる曲を聴いたとき、私のなかで何かが引っかかったんです。
なんと言うか、この曲から「絶対に三澤に歌ってもらうんだ」という強い意志を感じたんですね。私自身も「音楽活動をしたい!」という気持ちを長年熟成してきたので、シンパシーを感じたんです。

みんなは、もっと爽やかな感じの曲のほうが好きなのかもしれない、と思いつつも、「私らしい曲だな」という想いが勝ちました(笑)。これから進化していきそうな雰囲気も曲から感じましたし、今回選ばせていただきました。

引用:れポたま

三澤さんはこの曲をアーティストとしてレコーディングしただけでなく、プロデューサー的な仕事後もされたそうです。トラックダウン(最後にひとつの曲としてまとめていく作業)の現場で、音作りを確認し、アレンジに意見を出したり、楽曲に関する情報を出すタイミングについてもアドバイスしたそうです。

また、新聞のインタビューでロックバラードな曲調が「自分と似ている感じがした」と述べています。曲のデモを聞いたとき、「野心」のようなものを感じたそうです。三澤さん自身が常に自分の中の可能性を見つけたい、広げたいという思いがあるそうで、そういう部分でも共感した、とありました。

三澤紗千香の経歴

三澤紗千香(みさわさちか )さんは、1993年1月13日生まれで山梨県出身の声優、歌手です。スペースクラフト・エンタテインメントに所属しています。この事務所には三澤さんと親交の深い上坂すみれ(うえさかすみれ)さんも所属しています。

上坂すみれさんとは公私ともに仲良しだそうです。

星座はやぎ座、身長は161cm、 趣味は音楽鑑賞、コスメ収集だそうです。高校は山梨県の県立韮崎高校です。サッカーが有名な高校で、元サッカー日本代表選手の中田英寿さんなどが卒業されています。また、ノーベル生理学・医学賞を受賞した大村智さんも韮崎高校の出身です。韮崎高校には賞を受賞した記念碑があるそうです。

大学の名前は分かっていませんが、AO入試で入り、芸能活動が忙しかったため留年して卒業されたそうですが、とても優秀な学生さんだったようです。

家族はご両親と弟さんがいるようです。ブログに時々弟さんが登場し、一緒にお出かけした様子など書かれています。弟さんととても仲が良いようで、弟さんは三澤さんのことを「さっちゃん」と呼んでいるそうです。

三澤さんは2009年、16歳の時に「KADOKAWA×UP-FRONT STYLE アイドル☆声優オーディション 2008」で約1500人の応募者から選ばれてグランプリを受賞しました。そして同じ年にテレビアニメ「シャングリ・ラ」の蒲郡由里役で声優としてデビューしています。

デビュー当時のインタビュー ↓ ↓

声優、歌手として活躍している坂本真綾にあこがれ、普段から歌の練習を欠かさないと話す三澤さんは「実家は田舎なので、隣の家まで遠いんです。だから毎日、自分の部屋でものすごく大きな声で歌う練習をしています。ただ、夜中にも歌ったりするので、母から『いい加減にしなさい!』って怒られちゃうことはありました。でも、夢がかなったので良かったです」と笑顔でコメント。

歌手、声優のどちらにも興味を持ち、まさに今回のオーディションは“自分向き”だと思い応募したそうで、「『機動戦士ガンダム00』や『涼宮ハルヒの憂鬱』などが好きです。学校でもよくアニメの話をしています。ただ、アニメ好きの友達が多くて、逆に今回の受賞のことを話しづらいんですよ(笑)。できれば、雑誌に載ったりしているわたしに気付いてもらえるとうれしいなぁ」と話した。

オーディションやこの日の受賞式のために何度か上京したものの、「東京は自動改札機が多くて怖いです(笑)」と初々しく語る彼女。それでも、将来の目標について聞かれると「坂本さんが演じているような大人の女性はもちろんですが、クールな少年の役など幅広いお芝居ができるような声優さんになりたいです」と瞳を輝かせた。

引用:webザ・テレビジョン

三澤紗千香のエピソード

youtubeを始める

三澤さんは、3月にYouTubeチャンネル開設を宣誓し、「三澤のさっちゃんねる」というチャンネル名でyoutube動画を配信しています。食レポや観光、車中歌など盛りだくさんな内容です。素顔が見えて楽しいですね。

やまなし大使

三澤さんは山梨県出身という事で2017年にやまなし大使に任命されています。これは山梨県庁から正式に任命される公認のものだそうです。三澤さんは「山梨愛」が強いようで、イベント時に山梨のB級グルメで有名な鳥もつ煮を紹介したりしたそうです。

休日の過ごし方

休日はサスペンスドラマを見て過ごすそうです。何回も見ているので、冒頭だけで作品がわから、サスペンスの「イントロ・ドン」ができるのだそうです。すごいですね。

悩みはあだ名がないこと

三澤さんの悩みはあだ名がないことだそうです。声優として11年くらいになりますが、ファンからずっと「三澤さん」と呼ばれていて「三澤さん感」がすごいのだそうです。

ウィキペディアによると愛称が「さっちゃん」や「さっちー」となっていますが、あまり愛称で呼ばれないのでしょうか?ご自身のブログでも「三澤さんのおうちごはん」とか「ご機嫌な三澤さん」など自分で「三澤さん」と呼んでいますね。もしかして「三澤さん」という呼び名が気に入っているのでは?

好きなお酒

三澤さんの好きなお酒は、ハイボール(ウイスキーの炭酸割り)とジントニック(ジンのトニックウォーター割り)だそうです。

特に宮崎のジンでHINATAと言うのがお気に入りだそうです。

HINATAの説明です。 ↓ ↓

宮崎産の金柑・へべス・日向夏をメインボタニカルに使用。
ジュニパーベリーを贅沢に使い、カモミールやカルダモン等のハーブやスパイス系、多種のボタニカルが味わいに膨らみを与え余韻を広げます。
「ひなた」のような、暖かく柔らかなフレーバーのジンが誕生しました。

総合監修マスターブレンダ―:Wine&Bar 麦家 バーテンダー 蛯原三奈
デザイン:入江万理子(画家)

宮崎在住の二人の女性の感性と、宮崎産のボタニカル。宮崎県初のクラフトジンを製造した京屋酒造の第2弾プレミアムクラフトジン「HINATA」。宮崎から世界へ…

引用:武蔵屋のサイト

まとめ

4月にニューシングル「この手は」をリリースした三澤紗千香さんの楽曲への思いや経歴をまとめてみました。

三澤紗千香さん、これからもどんどん活躍してほしいですね!

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