親の外出中、子どもだけで留守番をする際に気を付けたいことまとめ!見守りカメラや無料アプリについても

新型コロナウイルスの影響で学校が急にお休みになってしまいましたね。
急なことでどう対応してよいか戸惑っている親御さんも多いと思います。
両親二人とも働いている場合、子どもだけで留守番をすることも多くなるのではないでしょうか。

今回は子どもが留守番をする際に気を付けたいこと、安心して留守番するにはどうしたら良いかについて考えてみたいと思います。

両親とも外出中に子どもだけで留守番をさせる際に気を付けたいこ

火災にならないように対策する

知り合いのお子さんが、お母さんがいないときにライターで火遊びをしていたことがありました。幸いお母さんが帰ってきてびっくりしてやめさせましたが、机の上に黒焦げの紙がいくつかあったそうです。何かに燃え移っていたらと考えると生きた心地がしなかった、と言っていました。

子どもは火にとても興味を持ちます。ライターなどは子どもの手の届かないところに置きましょう。電気ポットもやけどの原因になるので電源を抜いておいたほうがよいでしょう。

また、冬場はストーブを使うことも多いので、特に注意が必要です。
電気ストーブなどは安全と思われがちですが、近くに燃えやすい物があると発火します。

ストーブ火災で一番多いのが電気ストーブだそうです。
出かけるときは電気ストーブは消していくほうが良いですが、つけていく場合は、近くに物を置かない、電気ストーブに近づきすぎない、などお子さんに注意をしっかりしておくとよいでしょう。

また、ガスの元栓を閉めておく、電子レンジなどのキッチン家電は使い方を子どもと一緒に確認しておく、などが必要です。

留守番のルールを決めておく

留守番をするときは、お子さんと約束事を決めておくとよいでしょう。

年代に応じて、

  • 玄関チャイムが鳴ったらどうするか(画像で誰が来たかがわかる場合、知り合いのみ玄関を開ける、など)
  • 電話が鳴ったらどうするか(電話には出ない、または出ても親が留守だとは言わずに、「お母さんは手が離せない」と言うなど)
  • お腹が減ったらどうするか(〇時になったら〇〇に置いてある〇〇を食べる、など)
  • 具合が悪くなったりけがをしたらどうするか(親や祖父母、近所の人の連絡先を教えておく)

これらの約束事は箇条書きにして冷蔵庫などに貼っておくと良いですね。

一日のスケジュールを決めて毎日確認する

休みになると子どもの生活の乱れが気になります。
特に子どもだけで留守番をするときは親の目が届きませんからなおさらです。

学校が休みでも、学校に行っている時と同じような生活が送れるようにしたいですね。

午前中9時~12時は勉強、など一日のスケジュールを決めて、学校の課題や自主学習をやるようにするとよいでしょう。

不安な場合に活用できるもの

家庭用の見守りカメラ(ネットワークカメラ)

今回の急な休みでどうしても子供だけで留守番をする機会があるお宅も多いと思います。
外出先で子供の留守番が気になるときに、家庭用の見守りカメラ(ネットワークカメラ)があると便利です。

ここでは比較的安価に買える見守りカメラをご紹介します。
スマホで声掛けもでき、カメラ側の音声も聞けます。

データはスマホから音声付きで再生ができます。 

無料のアプリについても

タブレットなどがあれば、小学生向け勉強アプリなどもあるので、ダウンロードしておいて使わせてみるのも良いですね。

お勧めのものをいくつか挙げてみます。

あそんでまなべる 日本地図パズル ←大人がやっても楽しい。県を覚えられます。

ひよこ暗算 – 計算で脳トレ ←暗算が得意になりそう。レベルも選べます。

いちまると旅しよう! しりもじ漢検 ←漢検公式アプリ 10級から5級の漢字を楽しく学べます。

starfall.com  ←英語を遊びながら覚えられます。無料で使えるのは一部ですが、これだけでも十分楽しめる。

ちびむすドリル ←こちらは無料プリント教材。印刷して使えます。

外出から戻ったら必ず子どもと話をする

年代にもよりますが、留守番をあまりしたことが無いお子さんの場合は、おうちの人が帰ってくるのを今か今かと待っているでしょう。
帰ったらまずうがい、手洗いの後お子さんと向き合って「お留守番してくれてありがとう」という気持ちを伝えましょう。

小学校の低学年ならばしばらく抱っこして話を聞いてあげるといいですね。

まとめ

今回の学校の休校は今までにない事態なので戸惑いも多いと思いますが、決まったことならばどうやって乗り切るか、前向きに考えたほうがいいです。核家族ならば夫婦でどうやって子どもの生活を守るかを話し合うとよいでしょう。お子さんも一緒に参加すると自分で決めたことなら意外に守るものです。

また、本当に困った時は手伝ってくれそうな人に遠慮せずお願いしましょう。行政に相談してみるのもいいかもしれません。もしかして保育ママさんなどを紹介してくれるかもしれません。ダメもとでいろいろなところに聞いてみるとよいと思います。 

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