スーパー台風10号ではコロナ定員で避難所に入れない人も。SNSの声や対策・備えについても

 

 

スーパー台風と言われる台風第10号が、沖縄地方、奄美地方、九州に接近・上陸するおそれがあります。

風速80メートルともいわれる暴風雨で、避難勧告や避難指示が次々出されていますが、コロナ禍で、避難所では定員があることろもあり、避難できない人も。

停電の箇所も増えているこの台風について、SNSでの書き込みから分かることや、日ごろやっておいたほうがい良いと思われる備えについてまとめてみました。

スーパー台風10号ではコロナ定員で避難所に入れない人も

コロナ禍での避難は、蜜を避けるため、定員を設けているため避難所に入れない人が出ているようです。

切羽詰まって避難してきたのに入れないのは本当に可哀想ですね。

雨風の中で他の避難所を探すのも大変そうです。

SNSでの声

SNSの声や対策・備えについても

暴風雨の様子がTwitterに載せられています。

台風から離れた関東甲信のような地域でも局地的に滝のような非常に激しい雨が降り、警戒が必要だという事です。

コンビニなどの店も休業するところが多くなりそうです。

5日夜のTBSニュースでは、コンビニも九州7県を中心に6日から7日にかけて休業するところが多いとのことです。これは加盟店オーナーの判断で実施されるそうです。

必要なものは店が開いているうちに調達するといいですね。

直前にはスーパーも混雑し、非常用品も亡くなってしまうので、早めの対策が必要です。

sln***** | 3時間前
長崎在住ですがタイムリミットまで24時間となり正直避難するべきか自宅待機するべきか迷っていて台風が通過したあとの地獄絵図が頭をよぎって帰れなくなるのではないかと不安ばかりが募り戸惑ってます!
スーパーの出入口では、どこのスーパーも大混雑で渋滞が発生するしパンや水なんて1個も無くて台風がやってくる3日前からじゃ遅すぎると初めて痛感しました!

 

以下、避難前にしておくとよいことをまとめました。

台風が来る前ににしておくべきこと

すでに雨や暴風雨が来てしまったら無理なこともあると思いますが、やっておいたほうがいいことです。

●排水溝の掃除

●家の周りなどの飛ばされやすい物のかたづけ・固定

雨戸やシャッターのない窓は、ガラス飛散防止のためにカーテンを閉めたり、窓に飛散防止フィルムを貼る。

飛散防止フィルムの代わりに、養生テープを縦横斜めに貼っても良いそうです。

飛散防止フィルムは、外からの目隠しや、紫外線防止にもなるので、普段から貼っておくとよいかもしれません。家の中のものの日焼けも防げます。

 

●ベランダの植木鉢を玄関に入れる、物干しざおを下に下ろしておく。

●ハザードマップの確認

●避難所や避難経路の確認 家族で共有

●非常用品の確認

●ペットボトルに水を入れて冷凍庫で凍らせておく

停電した時、しばらくは保冷剤の代わりになる。溶けたら飲料用に。熱中症対策にも

●家の様子や家財道具の写真を撮る

SNSから↓

ホッチキス | 3時間前
とにかく避難して命だけは守って欲しい。

とはいうものの、台風通過後の生活のこともあるので、
火災保険契約しているなら、家や家財の被害は免れないので
避難前に、家や家財をスマホで写真撮りまくるのがいいと思う。

まとめておくとよい持ち出し用品

●非常用品について具体的には以下のようなものを常備しておくとよいでしょう。

非常食、乾電池、懐中電灯、ラジオ、水、消毒薬、薬、ペット用品(ペットのいる人)、着やすい服やスリッパ(避難所で過ごす場合)、現金(小銭も。停電になったらキャッシュレス決済は使えない)

マスク、アルコール消毒液、使い捨てビニール手袋、体温計(コロナ禍での非難に備えて)

●避難所に行くなど、台風接近中に、やむなく外出しなければならないときには、必ずスニーカーをはいていく。長靴は足と靴の隙間から水が流れ込み、重くて歩けなくなる。

傘も役に立たないので雨合羽が必要。

●車での移動が必要な時、万が一に備えて水没した車の窓ガラスを割るための「脱出用ハンマー

●断水した時の為にお風呂に水をはっておく。

水のうを準備。外から浸水しなくとも、トイレの汚水が逆流してくるケースがある。それを防ぐため。

ビニールのゴミ袋を二重にし、中に水を貯め込んでおき、それを便器の中に入れておけばトイレの汚水の逆流を防げる。浸水しそうな場所に土のう代わりに置いておくのもよい。

●ペットについて

外でペットを飼っている家は、台風の間は家に入れるといいですね。避難所に行く場合は連れていけるかどうかを事前に各自治体へ確認しておきましょう。

昨年の台風の時にもペットのことが話題になりました↓ 今年も警戒を。

車での移動について

台風の時に車での外出は控えるべきですが、やむなく外出時に豪雨に遭遇したときの対応についてのまとめです。

道路が水浸しで、そのまま進むかどうかで迷ったら

タイヤの半分以下が水につかる程度なら進んでも良いそうです。マフラーまで水が来るようなら進むのはやめたほうがよさそうです。

マフラーが水に浸かると排気管まで水が入ることがあり、排気が出来ないほどになると、エンジンが停止してしまうので、迂回するなどしましょう。

冠水した道で立ち往生しそうなときは、窓を開けておくほうがよいそうです。ドアが開けにくくなるからです。

ドアが開かない、窓も閉まっているときは窓を割って脱出します。ヘッドレスト(シートの上の頭を載せる部分)が取り外しできるなら、取って、先のとがった部分で窓を割ることもできます。

その場合、窓の端のほうを割るとうまくいくそうです。

ヘッドレストは取り外しができないものもあり、緊急用ではないので、「脱出用ハンマー」を車に入れておくのが良いでしょう。

専門家も警告

台風10号について専門家が警告しています。

気象予報士、松井渉さんによると、

・ 台風10号は過去最大級の暴風になるおそれがある。

・ 屋根瓦や看板など、通常の台風では飛ばない重い物や大きな物でも飛ぶ可能性がある。

・ 窓ガラスを破って屋内の人が死傷する可能性もある。

とにかく本当に大変なレベルのようですね。最新の情報を受け取って、速やかに行動するのが良いと思います。

まとめ

スーパー台風とは、米軍気象機関の階級で最大強度の台風だそうです。

何があってもおかしくないと覚悟を決めて、行動するのが良いですね。

今回は台風への備えについてのまとめでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です