インターバル速歩のやり方と健康効果。さらに効果をアップするコツも

保健所の検診でコレステロール値が高く、インターバル速歩を勧められました。インターバル速歩は、「早歩き」と「ゆっくり歩き」を3分ずつ繰り返して歩きます。始めて2か月目に入りましたが、回数こそ少ないものの、続けられています。それは、早歩きの合間にゆっくり歩きがあるからだと思います。

インターバル速歩のやり方

早歩きは、「点滅し始めた青信号を急いで渡るときの速度」で、ゆっくり歩きは「ぶらぶらと散歩するような感じでリラックスして」歩きます。「早歩き」と「ゆっくり歩き」は3分ずつ交互に繰り返して歩きます。ゆっくり歩きから始めて最後もゆっくり歩きで終わります。ゆっくり歩き6回、早歩き5回がちょうどよいペースです。3分×11回で33分になります。これで大体4000歩になります。もっと歩数を増やしたい方は時間を長くするといいですね。

実際歩いてみると、3分間早歩きをするとちょっと疲れてきます。でも、もう少しでゆっくり歩きだ、と思うと頑張れるから不思議です。

そのうえ、インターバル速歩には健康効果がたくさんあります。

インターバル速歩の健康効果

  • 肥満・糖尿病などの生活習慣病を防ぐ
  • 骨折や転倒を防ぐことができる
  • 冷え性が改善し、風邪を引きにくくなる
  • 若々しい体を維持できる
  • ストレスや不眠が解消される
  • 腰やひざの痛みなどが改善する

こんなに健康効果があるなんて、うれしいですね。
一つずつ詳しく見てみましょう。

肥満・糖尿病などの生活習慣病を防ぐ

インターバル速歩は、血管を柔らかくして血圧や血糖値を低下させる働きがあり、肥満、高血圧、糖尿病などを予防します。

骨折や転倒を防ぐことができる

私は骨密度が低いので、定期的に整形外科に通ってビタミン剤をもらって飲んでいます。インターバル速歩をすることで骨を強くすることができるならありがたいです。早歩きの時に骨への適度な刺激が与えられるのが良いようです。

冷え性が改善し、風邪を引きにくくなる

また、筋力を鍛えて体温を上昇させ、冷えを抑える効果も期待できます。寒くなる時期なので、冷え性が改善されるといいですね。

若々しい体を維持できる

インターバル速歩には、細胞内のエネルギー工場といわれるミトコンドリアを活性化させ、活性酸素の過剰な発生を抑止します。このため老化の進行を防ぎ、若々しい体を維持できます。

ストレスや不眠が解消される

自律神経を整え、ストレスに強くなります。不眠やうつ病の症状が改善することが報告されています。

腰やひざの痛みなどが改善する

腰やひざに痛みを抱えていると歩くことがおっくうになりがちですが、実践すると痛みが改善するケースが多いことが明らかになっています。

※インターバル速歩の効果については©ライズファクトリー様のパンフレットを参考にさせていただきました。

 夕方歩いていると、こんな景色が見えました。

インターバル速歩にプラスで更なる効果が・・

インターバル速歩の前後にストレッチをすることで、より効果が高まり、安全にウォーキングを行うことができます。
股関節・太もも・ふくらはぎなどのストレッチを行ってみましょう。

また、ウォーキング後にはコップ1杯の牛乳またはプロセスチーズ1~2個とクッキー1~2枚を摂取すると、乳糖と乳たんぱく質が筋肉量や血液量を増加させてくれるそうです。

まとめ

ウォーキングをインターバル速歩に変えることで、健康効果がグーンとアップするのですから、普段ウォーキングをしている方は、インターバル速歩に変えてみるとよいかもしれませんね。ウォーキングをされていない方は、この機会に始めてみてはいかがでしょうか。

インターバル速歩を続けた驚きの効果についてはこちらをご覧ください。

2 件のコメント

  • フムフムさんお疲れ様です!

    インターバル速歩いいですね!普通にウォーキングするより良さそうですね。

    僕もたまにウォーキングするのでインターバル速歩に変えてみたいと思います。

    健康に気遣う年齢になってるにもかかわらす最近はスポーツで体を動かすことも

    少なくなってきているのでそろそろ運動しなければ(;´・ω・)

    また健康記事楽しみにしてますね!

    • まぁくんコメントありがとうございます!
      インターバル速歩はいいですよ。早歩きだけだと疲れますけど、3分経てばゆっくり歩けると思うと続けられます。
      スポーツの機会はなかなか作るのが大変ですね。ストレッチなんかは家でも気軽にできるのでいかがでしょうか。
      また、健康記事書きますね!

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