【古見さんはコミュ症です】万場木留美子とは?吉川愛の女優経歴についても!



NHKよるドラ『古見さんは、コミュ症です。』で、万場木留美子(まんばぎるみこ)は派手なマンバメイクの女子高生です。

こちらでは、古見さんこと古見硝子(こみしょうこ)のクラスメイトである万場木留美子(まんばぎ るみこ)について、また演じる吉川愛(よしかわあい)さんについて見ていきます。

【古見さんはコミュ症です】万場木留美子とは?

見た目派手な万場木 ↓

「古見さんはコミュ症です」とは?

『古見さんは、コミュ症です。』は『週刊少年サンデー』で2016年から連載されている人気漫画です。作者はオダトモヒトさん。

コミュ症は、「コミュニケーションを苦手とする症状」のこと。

他者とのコミュニケーションを苦手とする症状、あるいはそうした症状を持つ人のことをコミュ障(コミュニケーション障害)といいますが、作者のイメージではコミュ症だったため、そのまま用語として使ったそうです。

あらすじ

古見硝子は県下有数の進学校・私立伊旦高校1年生。

硝子は容姿端麗だが、人と話すことが極度に苦手。

同級生の只野仁人は硝子の「友達を100人作る」という目標に協力することになる。

硝子の目標は達成できるのか?

万場木留美子の性格

万場木留美子は見た目が派手なため、性格も派手だと誤解されやすいですが、実際は人に話しかけるのも苦手で内気です。

「本当は誰かと一緒にご飯が食べたい」という本音が言えずに一人悩んでいます。

漫画では、2年でクラス替えがあり、仲の良かった友達と離れて孤立してしまい、孤独のストレスから嘔吐してしまうような一面があります。

ドラマでは、1話でクラスになじめずに、一人で泣きながらトイレでお弁当を食べるシーンがありました。

2話で同じ悩みを抱える古見さんと友達になりそうな雰囲気です。

ドラマは漫画に比べて展開が早いですね。2話はどこまで話が進むのか楽しみです。

万場木留美子と古見硝子

2年になり友人ができずに体調を崩して保健室にいた万場木を、かつての自分と重ねた古見硝子が助けてくれたことから万場木は古見と友人になりヒーロー化するようになります。


吉川愛の女優経歴についても!

マンバギャルメイクの吉川愛さん。イメージが違いますが可愛いですね!

「古見さんはコミュ症です」の役どころ

見た目は派手なマンバギャル※ですが、実際は内向的で人とコミュニケーションをとるのが苦手です。

そこが古見硝子と共通していて、それを知った硝子と友達になります。

※マンバギャルとは、マンバメイクをしている若い女性のこと。1990年代に日本の若い女性の間で流行したガングロファッションから派生したもの。ヤマンバとも言われる。

級長の只野も新学期に体調が悪くなったときに助けてくれ、古見を通じて接する機会が多いこともあり只野のことを意識するようになるのですが、その恋は漫画では実らずに終わります。

吉川愛の女優経歴

吉川愛さんは3歳の時に子役として芸能界に入りました。

5歳の時に「爽健美茶」のCMでデビュー。

途中学業に専念するために芸能活動をやめていましたが、研音のスタッフからスカウトされたことをきっかけに女優業に復帰しています。

NHK連続ドラマ小説「おちょやん」では主人公千代(杉咲花)の同僚のカフェ店員・宇野真理を演じました。

千代を励まし、力になる役柄で、かわいい富山弁が人気でした。

吉川愛さんの経歴はこちらでもご紹介しています。

まとめ

NHKよるドラ『古見さんは、コミュ症です。』の万場木留美子(まんばぎるみこ)について、また演じる吉川愛さんについて見てきました。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です