【ログホライズン円卓崩壊】斎宮家のトウリとは?レイネシアの結婚相手についても



「ログホライズン円卓崩壊」1話で、大地人・レイネシアのもとに母のサラリヤが結婚話を持ってやってきます。

お相手は、斎宮家のトウリだという事でした。

斎宮家のトウリとはどんな人物なのかを見ていきます。

 

【ログホライズン円卓崩壊】斎宮家のトウリとは?

ここからは、斎宮トウリについて詳しく見ていきます。

トウリとは?

斎宮トウリは、セルデシアに暮らす大地人で、ウエストランデ古王朝の系譜を継ぐ名家である、イセの斎宮家の若き当主です。

種族はヒューマン、メイン職業は斎宮、サブ職業は貴族です。

斎宮家は古のウェストランデ皇王家の「分家」のようなものであり、ウェストランデ皇王家から政治的な理由により、神事を司るために分かれて聖宮イセに移り住んだ血筋です。

滅んだ皇王家の代わりに「神聖皇国ウェストランデ」に担ぎ上げられて、ヤマトの盟主とされていますが、「自由都市同盟イースタル」などのヤマトの貴族からはそれを認められていないようです。

トウリ担当の声優は?

トウリ役は河西健吾さんです。


引用:https://mausu.net/talent/kawanishi-kengo.html

大阪府出身でマウスプロモーション所属の声優さんです。

2015年『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』の三日月・オーガス役を演じました。

多くのメインキャラクターを演じる実力派です。

トウリが登場したのは3期何話?

トウリは3話から登場しました。

3話でアインスは、円卓会議からの脱退と、大地人をまじえた新たな統治組織「アキバ統治府」の設立を宣言します。アインスは斎宮家から「アキバ公爵」に任命されていました。

有力ギルドである「ホネスティ」が離脱したことで、大地人との関係を重視する他の大手ギルドも円卓会議から距離を置きはじめます。

一方円卓会議への反旗をひるがえしたアインスですが、アキバの廃駅跡にシロエを呼び寄せます。

その晩、シロエを待ち受けていた中に斎宮トウリがいました。

そして会談の場に突如あらわれたのは、水楓の館にいるはずのレイネシアでした。

トウリからの縁談を拒み、アキバにとどまって責務をまっとうしたい、というレイネシア。

その思いに胸をうたれたシロエは、「アキバ統治府」と「新生円卓会議」の間で信任選挙を行うことを提案すのです。

アキバ統治府から出馬するのはアインス。一方、シロエはレイネシアに新生円卓会議の代表として選挙に出馬することを要請します。


レイネシアの結婚相手

トウリはレイネシアの結婚相手でした。

1話でレイネシアの母サラリヤが縁談を持ってきたのです。レイネシアは当初、縁談はしようのないことだと受け入れる気持ちでいました。

しかし3話でレイネシアが円卓会議の制服を着て登場し、大地人代表として参加を決意します。

縁談を断りアキバにとどまって責務をまっとうしたいと考えを述べます。

トウリもレイネシアを好きだからではなく、ヤマトの為に結婚するつもりでいたことを明かすのでした。

まとめ

レイネシアの結婚相手だった斎宮家のトウリについて見てきました。

トウリとレイネシアの結婚はうまくいきませんでしたが、お互い納得できたようで良かったと思いました。しかしレイネシアが選挙に出ることになったのはビックリしました。

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