オッドタクシーのタイトルの意味は?10話「俺たちに明日はない」の由来も

オッドタクシーのタイトルの意味が10話で判明しました。

oddが「奇妙な」と言う意味だと思っていたので「奇妙なタクシー」なのかと思っていましたが違いました。

「オッドタクシー」というタイトルや10話のタイトル「俺たちに明日はない」についても見ていきたいと思います。

 

くまた
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オッドタクシーのタイトルの意味は?

タイトルの意味は、10話後半のドブとの会話から明らかになります。

ドブが、小戸川に10億円強奪作戦を話しているところに出てきました。

作戦の中身を小戸川に説明した後で、

「これが俺の作戦、その名も・・・オッドタクシー」と誇らしげに話すドブ。

「・・・何?バッチリ決まった感出してるけど」ときょとんとして答える小戸川。

そこでもう一度小声で「オッド‥タクシー‥」と繰り返すドブ。

「どういう意味?」と小戸川に聞かれて、「オッドというのは二つ一組の片方って意味だ。俺とお前、どっちが欠けてもこの作戦は成功しない。10億を手に入れて協力してくれた銀行員二人に1億ずつ渡して、あとは山分けだ。いいな」というのです。

タクシーについての説明はなかったのですが、小戸川のタクシーを使って移動することから「オッドタクシー」というネーミングになったようです。

この名前で、ドブは小戸川がいないとこの作戦が成功できないことを強調して、小戸川を誘っていると思われます。

オッドの意味

というわけでここでの「オッド」の意味は、「片方の」と言う意味でしたが、オッドには他にもいろいろな意味があります。

よく知られているのが「奇妙な」と言う意味ですが、もともとは古ノルド語の oddi(​三番目の数)から来ているそうです。

物が二つでペアになることはよくあり、3つになるとおさまりが付かない感じがすることから「余り」や「奇妙な」と言う意味になりました。

「オッドソックス」という言葉がありますが、片方ずつ違うソックスを履いている、と言う意味で、そこから「他と違っていても良い。個性を認めていじめをなくそう」というオッドソックスデーが生まれました。

タイトル回収に喜ぶファン

小戸川はオットセイではなくセイウチですね ↓

オッドタクシーはドブの作戦名でした ↓

タイトル回収に喜ぶツイート ↓

タイトル「オッドタクシー」は、アニメのOPテーマ「ODDTAXI」にもなっています。

 

10話「俺たちに明日はない」の由来も

「俺たちに明日はない」は、1967年のアメリカ映画です。

実在の銀行強盗であるボニーとクライドの物語で、ボニー役をフェイ・ダナウェイ、クラウド役をウォーレン・ベイティが演じました。

ラストで二人が拳銃で撃たれるシーンは当時としては画期的でした。

銀行強盗の2人の映画であることから、「オッドタクシー」10話のタイトルに使われたのでしょう。ドブと小戸川もいわば銀行強盗の相棒というわけですからね。

うさこ
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まとめ

今回は、「オッドタクシー」というタイトルや10話のタイトル「俺たちに明日はない」について見てきました。

●「オッドタクシー」は、ドブの銀行強盗作戦からつけられたもので、オッドのは「二つ一組の片方」と言う意味

●「俺たちに明日はない」は、実在した銀行強盗の2人組を描いた映画の題名

タイトル回収を多くのファンが喜んでいました。



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