バケモノの子でチコの声優は?諸星すみれがすごいと言われる理由についても

アニメ映画「バケモノの子」で、蓮(九太)の髪の中に住み着いてしまったチコ。

とても可愛いキャラクターですが、チコの声を担当していたのは諸星すみれさんです。

こちらでは諸星さんがすごいと言われている理由や「バケモノの子」での役柄について見ていきます。

 

バケモノの子でチコの声優は?

うさこ
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諸星 すみれさん↓


引用:https://eiga.com/person/83829/gallery/0581002/

諸星すみれプロフィール

生年月日 1999年4月23日
星座 おうし座
血液型 A型
身長 151cm
出身地 神奈川県足柄上郡大井町
特技・資格 歌・英語検定2級
事務所 劇団ひまわり

 


諸星すみれがすごいと言われる理由

演技力がすごい

諸星さんは小さい時から声優として活動していて、その演技力がすごい、と評判です。

そのころの子供とは思えない演技力が、すごいと言われるれる理由のようです。

声の透明感がすごい

多くの人が諸星すみれさんの声の透明感がすごい、と述べています。

特に歌声の透明感が半端ない、と言われています。

キャリアがすごい

諸星さんは3歳のころに劇団ひまわりに入り芸能活動を始めました。幼いころからキャリアがすごい、と評判です。

 

諸星すみれの経歴

諸星 すみれさんは、生まれたときに右半身麻痺があり、ミルクを飲むのも大変だったようですが、数か月で麻痺はなくなったそうです。良かったですね。

なんでもおじいさんが毎日麻痺した右半身を100回さすってくれたそうで、諸星さんはおじいさんに感謝しているそうです。

名前の「すみれ」は本名で、お母さまによると、書きやすいようにひらがなの名前にしたとのことでした。

小さい頃から音楽好きの家族の中で育ち、姉妹で歌ったり常に音楽に触れていたそうです。

幼少時に劇場アニメ『千と千尋の神隠し』の湯婆婆に憧れ、3歳の時に劇団ひまわりに入団。

3歳で湯婆婆に憧れたというのがユニークですね。

その後、子役としてTVドラマ、舞台、吹替え作品に出演し、2012年のTVアニメ『アイカツ!』では初めての主役・星宮いちご役を務めます。

2013年にはディズニー映画『シュガー・ラッシュ』のヴァネロペ役の日本語版吹替えを担当。

2019年TVアニメ『本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~』のオープニングテーマ曲「つむじかぜ」で、ソロ歌手としてもデビューしました。

主な出演作品

●ゲーム「ファイナルファンタジー」シリーズ(モーグリ役)他

●映画「シュガーラッシュ」日本語吹き替え版(ヴェネロペ役)

●「アイカツ!」(星宮いちご役)

●「ハイキュー!!」シリーズ(谷地仁花役)

●「約束のネバーランド」(エマ役) 他

●「ハクション大魔王2020」 

●「アナと雪の女王」 (アナ 少女期)

諸星すみれさんの演じたキャラで何と言っても一番は「アイカツ!」の星宮いちご、という声が多いです。

約束のネバーランドではエマ役を演じていました。

歌も上手です!

 


「バケモノの子」でチコとは?

アニメ「バケモノの子」で、チコは小さな生き物で、主人公の蓮(九太)は初めねずみかと思いました。

蓮に付いてきて髪の毛の中に潜んで行動を共にし、ちっこいのでチコと名付けられました。

関連記事:バケモノの子のチコがかわいい!蓮の母親との関係は?

まとめ

「バケモノの子」でチコの声を担当していた、諸星すみれさんについて見てきました。

3歳のころから劇団に所属し、その演技力や声の透明感が評判の素晴らしい声優さんでした。

くまた
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