【王様ランキング】国王ボッスが魔人と契約した目的は?ミランジョとの出会いについても



 

王様ランキング7位の最強と言われる国王のボッスは、その強さで豊かな国を作りました。

四天王から絶大な信頼を寄せられて、強く優しく大きなボッス王は何一つ欠点がないように思います。

しかし、ボッス王国を建国する以前は最強の男を目指す巨人でした。ミランジョとの出会いはそれまでのボッスを大きく変えていったのです。

物語はボッス王が病気になってしまってから始まりますが、ボッスはどのような人物なのか解説していきます。

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【王様ランキング】国王ボッスが魔人と契約した目的は?

ボッスが魔人と契約した目的

ボッスは純粋な性格です。若い頃のボッスはひたすら強さを求めていました。

そして魔法との戦い方を身につけるために、ホウマ国を訪れるなど強くなるために旅に出ています。

ホウマ国で加勢をしたり、ボッス王国になる前の小さな町に魔物が現れたら退治もしています。困っている人がいたら助けずにはいられない人です。

牢屋の中でボッスはべビンを「お前は特に心の優しい者だった」と言っています。ボッスは、べビンが傷ついたミツマタを必死で看病していることを知って王直属の精鋭部隊に入れてあげています。べビンの世話好きなところが自分に似ていて、シンパシーを感じたのかもしれないです。

ボッスもまた、虐待されたミランジョを熱心に世話をしてあげました。ひどい虐待で弱ったミランジョを、魔法使いの元に連れていきギャクザ国の住人の死体と引き換えにケガを直してもらいました。

ミランジョは傷つき泣き喚き、ご飯を食べずに投げたりボッスを叩きましたがひたすら一緒にいてあげました。そのおかげでミランジョは元気になり、ボッスのために尽くそうと考えるようになります。

ボッスはミランジョとの生活に幸福感を感じていましたが、やはり強くなることを諦めきれず魔神と契約をして家族を作ります。

ボッスが魔人と契約したのは誰よりも強くなりたかったからです。

最強の力を手に入れたボッスでしたが、ミランジョ以外にも守りたい大切なものができてしまいました。家族や臣下、国民も大事で守るものが増えていきました。

しかし、それと同時にミランジョとも一緒にいたかったのです。純粋だからこそどれかを捨てるという選択ができず、ずっと苦しみ続けました。

ボッスの性格や戦い方

ボッスは斧や棍棒を使って、圧倒的なパワーで敵を制圧します。守りを捨ててひたすら突進していくボッスを見て村人は「あれは人間ではない」と感じたそうです。

四天王ドーマスもそんなボッスに憧れて、国につかえる身になりました。

ヒリングも絶体絶命の時にはボッスを呼んでいますし、四天王もオウケンに負けそうになったときはボッスが来てくれればと切実に願っていました。ボッスの戦いは、見たものの心に深く残るほどすごいものみたいです。

しかし、欠点としては手加減ができないというところがあります。魔神から最強の力をもらう前から、ボッスは加減ができずミランジョの父親を殺してしまったりしています。

また、ミランジョが虐待されていたのを見て頭に血が上ってしまうとギャクザ国の住民を皆殺しにしてしまいました。命乞いをする母子までも殺してしまっています。村を襲った魔物の子供までも殺してしまっています。

ボッスは誰にもできないダイナミックな戦い方をしますが、その力ゆえに全く手加減ができないのです。


ミランジョとの出会い

最強の力を求めていたボッスはホウマ国を訪れ、ミランジョの父親を殺してしまいました。

しかし、ミランジョの母親は深手を負ったボッスを魔法で治してくれました。ボッスは申し訳なく思い、ミランジョの成長を見届けました。

ボッスはミランジョのことを「私の子であり母でありそして師のような存在だ」と言っています。

ボッスはミランジョの父親がわりになってあげていたところもありました。おままごとを一緒にしてあげたり、ニコニコ笑うミランジョをとても可愛がってあげています。だからこそ、ギャクザ国の住民を許せなかったのかもしれないです。

そして、ミランジョが元気になってからはミランジョがボッスを強くなるよう修行に同行しています。

もしもボッスがミランジョと出会わなかったら、ボッスは最強の王様になることはできませんでした。

例え多くの人を犠牲にしても、二人は一緒にいようとしました。

家族についてどう思っているか

ボッスはミランジョを大事に思っていますが、家族のことを大事に思っています。

亡くなる間際には、力加減が下手なボッスが優しくボッジの手を撫でています。

ダイダの体に乗り移ってからは、必死に家族に対する愛情を見せまいとしますがだんだん感情が表に出てくるようになります。

ヒリングの暗殺を止めるようにドルーシにお願いしていますし、ダイダに自分自信の記憶を見せています。

ヒリングが絶体絶命の時にボッスを呼ぶと、ボッスは牢をこじ開けて助けに行こうとして、思い直して牢の中に座り込みました。

物語終盤では、どうにかこの自分のことも理解してもらいたくてべビンに身の上話を打ち明けたりしました。

10巻の段階で、ボッジはボッスと戦わずにはいられない状況になっています。

果たしてボッスは、家族を選ぶのかミランジョを選ぶのか今後の展開が気になります。


まとめ

・ボッスが魔人と契約したのは、誰よりも強くなりたかったから

・ボッスは純粋な性格

・ボッスの戦い方は圧倒的だが力の加減が調整できない

・ボッスはホウマ国でミランジョと出会いお互いを高め合っていった

・ボッスは家族を大切に思っている

最後までお読みいただきありがとうございました。

くまた
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