オッドタクシーで小戸川と白川の会話が楽しい!印象的なセリフについても



オッドタクシーの魅力はいろいろありますが、その一つが小戸川と他の登場人物の会話だと思います。

小戸川のセリフが独特で、それに対する相手の反応も面白い。さすが「セトウツミ」の此元和津也さんの脚本だと感心しました。

その中で、白川さんとの会話が特に面白いので検証してみたいと思います。また、他にも印象的なセリフを抽出してみます。

オッドタクシーで小戸川と白川の会話が楽しい!

「オッドタクシー」で白川が登場するのは、1話の剛力医院の場面でした。

その時に白川は、落語家の呑楽の話を剛力と小戸川がしているのを聞いて、小戸川の胸ポケットに呑楽消しゴムを「差し上げます」と言って入れます。

そして、一話の終わりに、白川が小戸川のタクシーに乗り会話が始まり2話に続きます。

2話の2人の会話

小戸川に、なぜ眠れないかを聞く白川。

小戸川は、「眠り方を忘れたんだ」と答えます。

「いいこと教えてあげようか」と白川。

「羊を数えるの」間髪入れずに「まるで自分が発見したみたいに言うけど、いにしえの昔からあるからそれ」と小戸川。

3話の2人の会話

白川に公園に呼び出された小戸川。2人はベンチにすわって話します。

時間の話

小戸川「もっと焦らずに過ごしてみれば」

白川「それをもっとイヤミっぽくいってみて」

小戸川「少しばかりのシェリーとファッジブラウニーでも食べながらゆったり西海岸でも歩いてきたら」

白川「イヤミの質が米国ね」

そのあと、白川がカポエィラを習っている、という話になり、白川が小戸川の前でその動きをやっていました。

 


その他小戸川の印象的なセリフについても

1話

剛力「小戸川、早いとこ結婚したらどうだ」

小戸川「ウィアーザワ―ルドのブルーススプリングスティーンより唐突だな」

剛力「アルジャロウの後に入ってくるやつな」

2話

柿花とサウナで白川についての会話

柿花「嫌いなのか?」

小戸川「嫌いじゃないけど」

柿花「好きなのか?」

小戸川「嫌いってことも別に」

柿花「嫌いか好きかで言うと?」

小戸川「なんで白か黒で答えるという難題を突き付けるんだよ。ミスチルかよ」

柿花「どっちよりかを聞いてるんだよ」

小戸川「まあ、好きよりかなぁ」

柿花「どれくらい?」

小戸川「何が」

柿花「好き度のサイズ感的に」

小戸川「米国のサプリくらい」

柿花「ある種でかめじゃん」

今井との会話 ミステリーキッスについて

今井「苦節2年、ようやくデビューっすよ」

小戸川「苦節短いな」

今井がミステリーキッスのメンバーについて話す。

小戸川「よくしゃべるなってのもあるけど、キャラがしりすぼみに弱くなってるな」

3話

居酒屋「やまびこ」で柿花との会話

柿花「前回から好き度アップした?」

小戸川「木星くらい」

柿花「いやかなりじゃねーか」(木星は太陽系最大の惑星)

 

小戸川以外の印象的なセリフ

第3話

サウナ赤道での通りすがりの2人の会話(豚ときつね)

「最初にフリースタイルしたのはK.I.Nだよ、たしか」

「えっ、メローイエローの?」

 

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