オリエントで黒曜石の8人の特徴や使命は?モデルや今後も予測

みなさんは「オリエント」というマンガをご存知でしょうか?

「オリエント」は「別冊少年マガジン」にて連載中の少年マンガです。

 戦国時代に似た世界を舞台に、神と崇められる「鬼神」と戦う武士を目指す少年の物語が繰り広げられます。

2022年1月からテレビ東京ほかにてアニメも放送予定の大注目作品です!

この記事では「オリエント」で主人公・武蔵(むさし)の前に立ち塞がる敵・黒曜石の8人について解説してきます。

黒曜石の8人の今後についても予測していくので、お楽しみに!

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オリエントで黒曜石の8人の特徴や使命は?

黒曜石の8人の特徴

前文に書いた通り、主人公・武蔵の前に立ち塞がる敵組織が黒曜石の8人です。

日ノ本を鬼神の手から取り戻すために戦う武士団に対し、黒曜石の8人は鬼神を守るために戦っています。

全員が心臓代わりとして黒い石を胸に埋め込んでおり、黒い石が無事である限り、肉体が損傷しても回復し、生き続けられるそうです。

 

彼らは常に8人で組織を構成しています。

メンバーに欠員が出た場合、黒い石の適合者を探し、常に8人の状態となるように調整しています。

ただし、適合者はなかなか見つからないようで、1年以上も適合者が見つからない時期もあったそうです。

お互いを兄弟として呼び合うところも特徴ですが、血縁関係はなさそうなので義兄弟と思われます。

黒曜石の8人の使命

黒曜石の8人は「鬼神の命をつなぎ共に生きる」という使命を持っています。

しかし、何故そのような使命を持っているのか、使命を授けたのは誰なのかはわかっていません。

今後の展開に期待したいところです。

それでは、ここからは黒曜石の8人のメンバーを1人ずつ見ていきましょう!

犬塚一眞佐(いぬづかかずまさ)

他のメンバーに対して指示を出すリーダー的存在です。

顔の左頬に細かな傷・ヒビが入っているのが気になります。

鬼と人のハーフとして作られたみちるも黒い石を失った後で体にヒビが入る描写がありました。

もしかしたら、犬塚一眞佐に残された命は残り少ないのかもしれません。

また、上杉竜臣(うえすぎ たつおみ)が顔を知っているような素振りを見せていました。

上杉武士団(あるいは五傑将?)にゆかりのある人物ではないかと予想します。

犬江藍二郎(いぬえあいじろう)

犬塚一眞佐と共にリーダー格と思われる人物です。

使用している鬼鉄刀は「愛染羽々弓」で、刀気を矢として射出する遠距離攻撃が得意です。

現時点ではほぼセリフがなく、謎に包まれています。

ただ、五傑将に対して顔を隠す描写があるため、こちらも五傑将にゆかりのある人物なのかもしれません。

武田尚虎の反応や魂色から武田武士団の関係者ではないかと予想しています。

犬村三喜人(いぬむらみきと)

他者を操る能力を持つやや色黒の少年。

名前に「三」とはいっていますが、犬山五万理のことを「五万理姉」と呼んでいることから兄弟の年齢順と数字は関係ないようです。

使用している鬼鉄刀は「霊幻刀」、勝巳を操っているところから魂色は黄色と思われます。

勝巳を操り行動を共にしていることから、近いうちに武蔵とぶつかりそうですね!

犬飼四郎(いぬかいしろう)

「オリエント」作中、一番初めに登場した黒曜石の8人である犬飼四郎。

現在2人しかいないと言われている「白」の魂色の持ち主で、非常に高い戦闘能力を有しています。

性格は自己中心的で他人の話を聞かず、自分の欲求に正直。

純真と狂気を併せ持つ人物です。

鬼鉄刀マニアで、鬼鉄刀に囲まれて悦に浸る他、武蔵から黒曜の女神を抜きとって自身の鬼鉄刀にすることばかり考えています。

犬山五万理(いぬやまいまり)

登場したばかりで犬塚一眞佐たち同様にまだまだ謎の多い人物です。

弟たちの生活態度を指摘するなど、根は真面目なのかと思わせる描写もあります。

使用する鬼鉄刀や魂色も詳細不明ですが、複数の鬼鉄刀を束ねて操って戦っていました。

犬川静六(いぬかわせいろく)

淡路島奪還作戦編にて、敵方の軍師として登場しました。

魂色は黄色、使用している鬼鉄刀は「金瘡執糸刀」。

刀気を見えないほどの細い糸にして、敵に貼り付け感覚を操ることができます。

傷を負ったと錯覚させたり、視覚を奪ったりすることも可能です。

元医者のサディストで、非常に捻じ曲がった性格をしています。

犬坂七緒(いぬさかななお)

犬飼四郎と「ご主人」と呼んで行動を共にする黒曜石の8人メンバー。

メンバーの中では比較的常識人と思われます。

使用する鬼鉄刀は「犰尾七鉦刀」。

多節棍のように伸ばして、擬似的な七刀流として制御することができます。

メンバーの中では比較的加入タイミングが新しいのではないかと予想します。

犬田八咫郎(いぬたやたろう)

みちるの父親でマッドサイエンティスト。

黒曜石の8人で最弱と目されていましたが、そのコンプレックスから最強になる事をのぞみ、黒曜の女神の偽物を生み出す研究を進めていました。

淡路島奪還作成のラストにて大蛇の魂を吸収し黒い宝石の甲冑を纏った姿にパワーアップするも、黒曜の女神の力に目覚めた武蔵に敗れ消滅しました。

尼子勝巳(あまこかつみ)

淡路島奪還作戦で武蔵と同じ小隊メンバーだった少年。

犬田八咫郎死亡による欠員を埋めるため四郎によって誘拐され、黒い石を埋め込まれました。

現在は精神を犬村三喜人に支配されており、操り人形となって鉱山襲撃に加担しています。


黒曜石の8人のモデルについて

モデルは南総里見八犬伝

余談ですが、人数、及び全員の名前に「犬」という字が入っていることからモデルは南総里見八犬伝でしょう。

黒い犬を名乗っているので、イギリス伝承の悪魔「ブラックドッグ」などもイメージソースになっているのかもしれませんね。

黒曜石の8人の今後も予測

黒曜石の8人の今後は?

犬塚一眞佐は「幾人もの兄弟の屍を乗り越え、俺たち黒曜石の兄弟は今かつてないほどに強い」と自負しており、全鉱山を奪う全面戦争を仕掛けてきています。

今後、日ノ本全土を舞台とした五大武士団との激しい戦争が予想されます。

しかし、どうして鬼神の味方をするのか?最終目的はなんなのか?背後には誰かいるのか?など黒曜石の8人に関しては多くが謎に包まれています。

黒曜石の8人を巡る謎も物語の重要な要素として描かれていくでしょう。

 

五傑将が全員次男(徳川翼は女性ですが)というのも何か怪しい感じがしますよね。

犬江藍二郎が武田家長男だったりしないでしょうか!?


まとめ

この記事では「オリエント」で主人公・武蔵(むさし)の前に立ち塞がる敵・黒曜石の8人について解説しました。

まだまだ謎の多い組織なので、今後の展開が非常に楽しみです。

特に犬塚一眞佐や犬江藍二郎は五傑将との関係があるかもしれないので、どのようなドラマが描かれるのか非常に期待しています!

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