スパイファミリーのダミアンはアーニャが好き?兄や父についても

「SPY×FAMILY(スパイファミリー)」は現在ウェブコミック配信サイト「少年ジャンプ+」にて大人気連載中の少年マンガです。

2022年4月より分割2クールでのアニメ放送も決定しており、私自身もとても楽しみにしています。

この記事ではスパイファミリーに登場するダミアンがアーニャのことを好きなのか考察していきます。

ダミアンの兄や父についてもまとめていくので、お楽しみに!

*『SPY×FAMILY』の漫画を安く読む方法は?

 

スパイファミリーのダミアンはアーニャが好き?

 

 

ダミアンとは?

国家統一党総裁ドノバン・デズモンドの次男で、本名はダミアン・デズモンド。

アーニャのクラスメイトで、アーニャからはストレートに「じなん」と呼ばれています。

外見の特徴はややカールのかかった黒髪とたれ目。

父・ドノバンは東国の危険人物で、主人公・ロイドのオペレーション〈梟〉(ストリクス)のターゲットです。(オペレーション〈梟〉(ストリクス)については後述しています)

ドノバンとの接触を図るロイドは、ダミアンとアーニャが仲良くなることでダミアン宅へと招かれることを目指しています。(通称:ナカヨシ大作戦)

ダミアンの性格

ダミアンの性格は典型的な親の権威をかさに着るガキ大将。

入学当初から取り巻き2人を従えています。

自分の意に沿わないアーニャを入学早々にいじめの対象にするなど、非常に意地悪な性格をしていました。

しかし、アーニャから思わぬ報復(ヨルと修行した必殺パンチ)を受け、後日涙ながらに謝罪されたことでアーニャのことが気になって気になって仕方なくなります。

御曹司が同世代から初めての反撃を受け恋に落ちる、「花より男子」のようですね。(直撃世代なので・・・)

しかし、ダミアンはただ意地悪なガキ大将というだけではありません。

父に認められたいという気持ちから日々の努力を惜しまない努力家でもあり、ドッジボールでアーニャを守るなど男気も持っています。

国家統一党総裁の息子という立場がなければ、根は優しくて素直な子どもなのでしょう。

アーニャとの関係

初めての鉄拳制裁を受けたことをきっかけに、ダミアンはアーニャを強く意識していきます。

本人は自分の気持ちに否定的ですが、横から見ている分にはどう見ても完全に恋に落ちています。

しかし、肝心のアーニャはというと・・・ダミアンに対して全く恋などしていません。

アーニャはロイドのオペレーション〈梟〉(ストリクス)を助けるため、ダミアンと良好な関係を築こうと努力しています。

しかし、心が読めるエスパーのアーニャですが、ダミアンからの気持ちは悪寒としか感じていないようです。

これはダミアンの中でアーニャへの気持ちが言語化されていないこと、アーニャがまだ幼く恋愛感情を理解していないことが原因と思われます。

一応、良好な関係を築こうという気持ちがあるだけマシかもしれませんが、ダミアンにとっては苦難の道のりになりそうです。

頑張れ、ダミアン!


ダミアンの兄や父についても

兄はイーデン校の特待生

ここからはダミアンの家族へと視点を移していきます。

ダミアンは「じなん」、つまり兄がいます。

兄の名前はデミトリアス・デズモンド。

 

ダミアンとの電話で声のみ登場しており、まだどのような人物なのか詳細はわかっていません。

わかっていることは「皇帝の学徒(インペリアルスカラー)」に選ばれるほど優秀であることのみ。

優秀な兄の存在がダミアンのコンプレックスになっていそうですね。

電話での会話からはやや冷たい印象を受けましたが、ドノバンとダミアンが会って話す機会をセッティングするなど家族とは比較的良好な関係を築いているようです。

今後、ストーリーにどのように関係してくるのか楽しみですね!

父のドノバン・デズモンド


引用:https://spy-x-family.fandom.com/wiki/Donovan_Desmond

前述の通り、ドノバンは東国の国家統一党総裁。

東西平和を脅かす危険人物としてロイドの所属するWISEもマークしています。

デズモンド・グループなる企業群も存在しており、政財界へ想像を絶する影響力を持っているようです。

外見は細身の体型にギョロ目。

非常に用心深い性格で、めったに表舞台に姿を現しません。

また、

「血の繋がった子であろうがしょせんは他人」

「人と人は永遠に分かり合えん」

とダミアンの目の前で発言するなど、非常に冷血な人物です。

ロイドのことも何かを見抜いているような含みのある雰囲気があり、底が知れない恐ろしさを感じます。

それでも、ダミアンにとっては自慢の父であり、ドノバンに認められるためにも兄・デミトリアスと同じ「皇帝の学徒」を目標にしています。

オペーション〈梟〉(ストリクス)とは?

最後に上記の説明で度々登場した「オペレーション〈梟〉(ストリクス)」について解説します。

「オペレーション〈梟〉(ストリクス)」とはロイド(黄昏)に与えられた作戦です。

その目的は「東国国家統一党総裁・ドノバンへの接触」!

ドノバンは非常に用心深く、めったに人前に姿を現しません。

そんなドノバンが確実に現れる場所こそ、息子が通うイーデン校の懇親会なのです。

イーデン校懇親会に出席するためには、イーデン校に通う子どもが「皇帝の学徒」となる必要があります。

そこで「入試の達成」をフェイズ1、「懇親会への出席」をフェイズ2とするオペレーション〈梟〉がロイドに与えられました。

しかし、アーニャの成績からフェイズ2達成が困難であるとロイドは判断。

独自にアーニャとダミアンが仲良くなることでデズモンド家に接触する、プランB(通称:ナカヨシ大作戦)を進める方針となりました。

アーニャの鉄拳制裁が決まった時にはプランBも失敗かと青ざめましたが、逆にダミアンがアーニャに恋をするという結果オーライな状況になりました。

今後、ダミアンが父からアーニャやロイドを庇う展開が出てくるのでしょうか?

とりあえず、デズモンド邸への潜入はなくとも、ロイド家にダミアンが招待される展開はありそうですね。

想像するだけで面白そう。


まとめ

この記事ではスパイファミリーに登場するダミアンがアーニャのことを好きなのか考察しています。

ダミアンは初登場こそ意地悪なガキ大将でしたが、回を追うごとに精神的な成長もあり、父に認められるために頑張る努力家の一面が出てきています。

一筋縄ではいかない親子関係ですが、いつかドノバンから認められる日が来ることを祈ります。

アニメ放送が迫るスパイファミリーへ、この記事をきっかけに少しでも興味を持ってもらえたら嬉しいです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です