【吸血鬼すぐ死ぬ】y談おじさんの登場回は何巻?能力やその後についても

大人気ギャグ漫画「吸血鬼すぐ死ぬ」がアニメ化されています。

その中でも読んだ人全員に「なんだこの吸血鬼は?」と思わせたy談おじさんについて、能力やその後についても含めて解説していきます。

また漫画では何巻何話(何死)に登場したのかもお知らせします。

 

【吸血鬼すぐ死ぬ】 y談おじさんの登場回は何巻?

y談おじさんは、「吸血鬼すぐ死ぬ」に登場する吸血鬼です。

↓ この方です。

タータンのスーツを着て、手には杖を持ち紳士的な装いをしています。

黙っていれば、白髪の普通のダンディな吸血鬼に見えますが…。

しかしその能力はとても恐ろしいものだったのです…。

y談おじさんとは?

吸血鬼Y談おじさんは、光にあった人が下ネタしか話せなくなるという恐ろしい催眠術を操る高等吸血鬼です。

実は、ドラルクの父親のドラウスとは旧知の間柄で親しくしているそうです。

ドラルクの血筋は由緒正しい権力を持つ血族で、他にも強そうな吸血鬼を話ている場面があるのでそれなりに強い吸血鬼なのでと見受けられます。

しかしその恐ろしい催眠術に吸血鬼ハンター達は苦戦します。

y談おじさんの登場回

Y談おじさんは『吸血鬼すぐ死ぬ』の3巻28死(話)で登場します。

題名は『Y談ダダンダンダンダダーン!』です。

ダダンダンダンダダーン!と思わず叫んでしまうくらい、勢いだけで押し切った回だと言っても過言ではありません。

『吸血鬼すぐ死ぬ』は基本的に勢いで話がどんどん進んでいきますが、まさか『下ネタしか話せなくなる』だけで1つの物語を引っ張っていくとは思いませんでした。

こういう話は下品でつまらなくなるか子供騙しになるかですが、知性を感じる言い回しとロナルドのツッコミが冴えているので大人でも楽しく読めました。

最初のページの一番下の目に入るコマでは「全裸の女に何か1つ着せるとしたらメガネ派ですか?靴下派ですか?」とヴァミマ店長に話させるところからつかみは抜群かと思います。

これから何が始まるのか先に進んで読みたくなりますよね。

逆に下ネタが嫌いな人はここで読むのを辞めればいいので、よくできた演出だなと感じました。

また、話のテンポがよく展開の進む過程でハンター達の性癖がどんどん暴露されるので笑いが止まりません。


能力やその後についても

y談おじさんの能力

Y談おじさんの能力とは、Y談おじさんの催眠術を受けた人は猥談しか話せなくなるという能力です。

己の性癖などというものは、できれば隠しておきたいと思うものですよね。

でも話す言葉全てが、性癖の暴露話になってしまったら本当に困ります。

ハンター達もギルド内で催眠術をかけられてしまい、大惨事になってしまいます。

特にドラルクの頼みを聞いてあげていた、いかにもいい人キャラだったサテツが恥ずかしがりながら自分の性壁を話すところは傑作でした。

普段猥談に混じらない人が、恥ずかしがりながらそういうことを話すのはちょっと嬉しいですよね。

ちなみにロナルドが、Y談おじさんから悪ガキ3人組を庇って催眠術をうけ巨乳について語り出すシーンは二次創作でよく使われているネタです。

能力の詳細

Y談おじさんの能力は、光に当たるだけで有効になります。

ロナルドの影になった子供達にはかかりませんでしたが、当たったロナルドやヒナイチには効果がありました。

また、ギルド内で催眠術を使った時は中にいた全ての人に光が当たり術にかかってしまいました。

なので催眠術自体がとても強固です。

しかもY談おじさんを倒さないと、この催眠術は溶けません。

しかもこの能力は、口に出しても筆談でも自分の性壁を暴露してしまうことになります。

さらに恐ろしいのは、この催眠術はカメラやレンズ越しでも効果があるそうです。

Y談おじさんがうっかりテレビ番組などに映ったら、本当に大変なことになるかもしれないですね。

ここまで強い能力なら、猥談を話させる意外にもいくらでも応用ができそうですが…。

戦闘にはあまり興味がなさそうなY談おじさんです。

y談おじさんのその後

Y談おじさんは、ハンター達に袋叩きにされ、吸血鬼研究センターに収監されてしまいます。

そしてそこでゼンラニウムや野球拳大好きと仲良く過ごしていましたが、危険度Aランクの吸血鬼辻斬りが新しく収監されてきました。

辻斬りが吸血鬼収容センターから脱走をしたいというので、Y談おじさんを含めた三人は辻斬りに協力してあげることにしました。

しかしそれは表向きのことで、Y談おじさんは密かに研究員達にY談催眠術をかけたいと考えていました。

そして、Y談派で巨大化した吸血鬼キャプちゃんによって辻斬りとY談おじさんは収容所の脱走に成功します。

Y談おじさんは初見の辻斬りに協力してやったり、半田の母あけみともすぐに打ち解けています。

厄介なキャラですが、コミュニケーション能力はとても高いですね。

居酒屋やキャバクラで下ネタや猥談が好きなおじさんも、意外と人がよくみんなに好かれたりするものなのでY談おじさんもそうなのかもしれません。

収容所を脱走後は?

Y談おじさんは、収容されていた吸血鬼研究センターを脱走しました。

その後は何をしていたかというと、編み物教室に通っていた吸血鬼対策課の半田桃の母親あけみと友達になっていました。

半田はY談おじさんの催眠術にかからないように、あけみから引き離そうとしますがY談おじさんの方が数枚上手でした。

半田を催眠術にかけて、あけみの前で恥ずかしい性壁を喋らせようとしますがあけみはそれを阻止します。

それを見てY談おじさんは「親子愛だな!愛には勝てん!!」と大爆笑します。

しかし、半田に性壁を喋らせようと追い詰める様は牙を剥き出し迫り少し怖かったです。

Y談おじさんの目的は一体なんなのか、本当にY談を喋らせるだけのおじさんなのかわからなくなりました。

今後のY談おじさんの活躍に目が離せませんね。

役の声優は井上和彦

y談おじさん役は声優の井上和彦さんです。

井上和彦のプロフィール


引用:B-Box

生年月日

1954年3月26日

血液型

O型

身長/体重

17cm /75kg

出身地

神奈川県横浜市

所属

B-Box

デビュー作

兵士(『マジンガーZ』)

 

井上和彦の経歴

井上さんは横浜市立横浜商業高等学校卒業後にプロボウラーを目指してボウリング場に就職します。しかし半年で退職、しばらくアパートに引きこもった生活をしていたそうです。

その後テレビ局の大道具係の仕事を始め、声優になりたい友人と一緒に養成所の試験を受けることになります。人と話す訓練のつもりだったそうですが、見事に合格。ちなみに友人は落ちたそうです。気の毒ですね。

養成所の講師には永井一郎がいて、指導を受けました。卒業後は青二プロダクションに推薦してくれたそうです。(その後事務所をいろいろ変わりました)

1979年には『サイボーグ009』の主人公・009(島村ジョー)役に出演、以後もヒーローや二枚目役を演じました。1988年には『美味しんぼ』の主人公・山岡士郎役に選ばれています。

2009年には、第3回声優アワードの助演男優賞を受賞しました。

音響監督やアフレコ監督の仕事もしています。


まとめ

  • Y談おじさんは由緒正しい高等吸血鬼
  • Y談おじさんの催眠術はかかった人が下ネタしか話せなくなる恐ろしい能力
  • 辻斬りを助けてあげたり野球拳大好きと仲が良かったりコミュニケーション能力が高い人
  • しかしその目的はいまだに謎 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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