【エール】華の勤める病院長役は谷川昭一朗!俳優の経歴についても

朝ドラ「エール」の23週では、華の勤める病院のお話が出てきます。

院長役の俳優、谷川昭一朗さんについて調べてみました。

 

【エール】華の勤める病院長役は谷川昭一朗!


引用:タレント辞書

プロフィール

生年月日 1966年12月19日
星座 いて座
血液型 O型
身長 172cm
出身地 熊本県
所属事務所 ノックアウト

谷川さんは、1990年劇団東京乾電池に入団し、現在は劇団「プリセタ」を主宰しています。

今までに数多くの舞台や映画、ドラマに出演してきたベテランの俳優さんです。

主なドラマ出演作品

●2014年「医龍」
●2015年「天皇の料理番」
●2018年「ブラックスキャンダル」
●2019年「虫籠の錠前」
●2019年「ハケン占い師アタル」
●2019年「いだてん〜東京オリムピック噺〜」

主な映画出演作品

●1992年「シコふんじゃった」
●2009年「余命1ヵ月の花嫁」
●2011年「惑星のかけら」
●2011年「キミとボク」
●2011年「のぼうの城」
●2013年「なにもこわいことはない」
●2016年「Every Day」
●2018年「傀儡」
●2018年「たまゆら」

映画「Every Day」に出演の谷川さん ↓

舞台「神なき国の騎士」出演のインタビューに答える谷川さん ↓

最近の出演作「ゲルニカ」 ↓

 

「エール」での役どころ

「エール」では華(古川琴音)が勤めている病院の院長役です。きさくで優しい院長先生です。

ロカビリー歌手の霧島アキラ(宮沢氷魚)が入院してくると、看護婦や入院患者の女性たちが大騒ぎ。

唯一アキラに興味のない華に、担当させる役どころでした。

華はもっと重症患者を担当したいと思っていて不本意なのですが院長の命令なのでしょうがありません。

アキラを担当しますが、不満が顔に出てアキラに「君、なんでイラついているの?お肌に悪いよ」などとからかわれてしまいます。

ともあれ最終的にはアキラと華は恋に落ちるので、院長はキューピット役だったのかもしれませんね。

華がリハビリをしたい、と申し出たときもすんなりOKを出してくれました。

この時もやはり担当は霧島アキラで、というのです。霧島アキラのおじいさんと知り合いだという事でした。

華とアキラはリハビリを続ける中で猛接近。ついにアキラが華にプロポーズします。

院長先生のおかげですね。

まとめ

華の勤める病院の院長役の谷川昭一朗さんについてのまとめでした。

職員の話を聞いてくれる素敵な院長先生の役でした。

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