朝ドラ・エール3週目で裕一と社交ダンスを踊っているのは誰?初恋の相手役や第3週の展開についても!

NHK朝ドラ「エール」も2週目を終え、いよいよ3週目は窪田正孝さん演じる裕一が登場します。

楽しみですね。土曜日は2週目の振り返りでしたが、最後にちらっと裕一(窪田正孝)がダンスホールで社交ダンスを踊っている場面がありました。裕一とダンスを踊っているのは誰なのでしょうか?

第3週の予告動画はこちら

 

朝ドラ・エール3週目で裕一と社交ダンスを踊っているのは誰?

裕一とダンスを踊っているのはダンスホールの踊り子の志津。踊り子のナンバーワンで、裕一の初恋の相手になります。

演じているのは堀田真由さんです。

裕一の初恋の相手役を演じる堀田真由さんについて

堀田真由さんは1998年滋賀県生まれの22歳。2017年度後期のNHK連続テレビ小説「わろてんか」で、主人公・藤岡てんの妹・りんの役を演じました。

また、ドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ)には生徒役で出演されていました。

堀田真由さんのコメント「また彼女の本質に触れた時、くすっと笑ってしまうそんな結末も待っているのでぜひ放送を楽しみにしていてください。」がとても気になります。

それにしても裕一が唇を突き出している画面とともに「接吻?接吻しかねぇわ」の音声。気になりますね。

昭和初期の社交ダンス事情

日本で富裕層を中心に社交ダンスが本格的に行われるようになるのは、1918年(大正7年)に鶴見の花月園にダンスホールが開設されてからです。

この時は主に着物に草履というスタイルで踊っていました。踊りにくかったことでしょうね。音の両親もこの時代に社交ダンスを踊ったようで、1週目に家で踊っている様子がありました。

裕一は音楽が好きなので、ダンスにも興味を持ったのではないでしょうか。

裕一がダンスを踊っている場面で相手の志津は洋装でしたが、周りには着物で踊っている女性もいました。

こちらのPR動画でも裕一がダンスを踊っていますよ。

「エール」第3週の展開

裕一の高校時代

ドラマは裕一の青春期に突入!裕一は音楽に夢中のあまり留年してしまいます。

裕一はハーモニカ倶楽部の定期公演で演奏するオリジナル曲を作らないかと誘われて曲を作ろうとしますがなかなかうまくいかないようです。

「夢はいくらでも持ちたまえ、だが人間身の程を知ることも大切だよ」というハーモニカ倶楽部会長の言葉。それで裕一は発奮して曲作りに取り掛かるのですが・・

川俣銀行の人たち

裕一は高校を卒業し、叔父の茂兵衛が経営する川俣銀行に勤めます。

第3週では銀行の人たちも出てくるようです。

川俣銀行の人たちについてはこちら

音楽を目指している裕一を応援してくれる川俣銀行の人たち、ユニークなキャラが多いようですね。

望月歩さんも登場!

新人銀行員役で、望月歩さんも登場!TBSドラマ「コウノドリ」の演技が印象的でしたね。

裕一は銀行の先輩に誘われてダンスホールに行くらしいですよ。

まとめ

2週目の振り返りの最後で流れた裕一のダンスや「接吻」練習の様子が気になって仕方ないですね。裕一も大人に差し掛かり、初恋を経験するのですね。

そして実家の呉服屋はいよいよ危なくなり、裕一は母の実家に養子に行くことになりそうな気配・・

展開が気になる3週目。窪田正孝さんの裕一姿がたっぷり見られますね!

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