エール16話のハーモニカの曲名は?松坂役の望月歩は演奏が上手いと評判!

 

 

朝ドラ「エール」の16話で、川俣銀行の4人が失恋で傷心の裕一を励まそうとします。

銀行員の松坂寛太(望月 歩)がハーモニカを吹き、その音色に誘われて裕一が銀行に顔を出す場面がありました。

エール16話のハーモニカの曲名は?

この曲は「おおスザンナ」(Oh! Susanna)で、スティーブン・フォスターのが1848年に作曲した曲です。

日本でもおなじみの曲ですね。

スティーブン・フォスターは1826年生まれのアメリカ合衆国の作曲家。オハイオ州シンシナティにいるときに兄の蒸気船会社の簿記係を務めていましたが、所属する社交クラブのために「おおスザンナ」を書いたそうです。

「おおスザンナ」ハーモニカ演奏例

日本には、1852年頃にジョン万次郎が伝えました。1964年にはNHKのテレビ番組『歌のメリーゴーラウンド』で日本語の歌で放送されました。

近鉄特急の大和西大寺駅到着前のチャイムとしても採用されているそうですよ。

松坂役の望月 歩はハーモニカが上手いと評判!

NHKのサイトより

「川俣銀行のメンバーが、裕一を励ますためにハーモニカで盛り上げました!
松坂役の望月さんは、ハーモニカを吹くのははじめてだったそうです。
初心者とは思えない腕前に、ハーモニカ指導の大竹先生も驚いていました。」

Twitterの意見 ↓ ↓ さすが読みが深いですね。未来の頭取・裕一に気に入られるために特訓していたとは!?

銀行の様子に疑問のツイートもありました!

まとめ

今回は、「エール」第16話で、銀行員の松坂寛太(望月 歩)がハーモニカで吹いていた曲についてのまとめでした。

この曲「おおスザンナ」は小学校か中学校の音楽の教科書に載っていたのを覚えています。聞いたとき懐かしい~と思いました。

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