エール29話で裕一が音に鉄男を紹介「昔よくいじめられていた」は本当か?裕一と鉄男のシーンおさらい!

 

 

朝ドラ「エール」29話では音(二階堂ふみ)がコロンブスレコードとの契約を取り付け、再び裕一(窪田正孝)のところにやってきます。

教会で裕一に契約のことを告げるのですが、鉄男も裕一の留学取り消しのことを聞き、裕一がいると聞いた教会に向かいます。そして裕一と音が話しているのを聞くのです。

音と鉄男が初めて出会うシーンでした。

エール裕一が音に鉄男を紹介「昔よくいじめられていた」は本当か?

突然会話に入ってきた鉄男のことを「誰?」と音が聞くのに裕一の答えが

「小学校からの知り合い。昔よくいじめられてた」

???

鉄男はいじめっ子でしたが、裕一を直接いじめたことはなかったと思いますが。

それどころかいじめられていた裕一を助けてきたのでは?

裕一と鉄男のシーンおさらい

という事で、裕一と鉄男のシーンをおさらいしてみました。

第2話のシーン

初めて二人が一緒に出てくるのは第2話

裕一はいじめっ子に絡まれ、その後現れた「とみ」という女の子に「うちとおまえんちとどっちが金持ちか勝負しようと言われてけんかをします。

とみに負けた裕一に、鉄男が「お前の負けでいいな」と言い、笑ってごまかそうとする裕一に「このずぐだれが」と言います。

そのあと、「おおれはおめえみてえなずぐだれが大っきれえだ。街で見かけたらぶっとばす」と言っていますが実際にぶっとばした形跡はありません。

第5話のシーン

次に二人のシーンが出てくるのが第5話で、ここでは川俣に行って買ってもらった楽譜をいじめっ子の2人に取られて破かれそうになります。

必死に取り返そうとする裕一。その時に鉄男が現れて、二人のいじめっ子を追い払います。

裕一が「どうして?」と聞きます。その時の鉄男のセリフ

「初めて本気で声出したろ?勘違いすんな。その声に免じて助けてやっただけだ」

第6話のシーン

謎の少年佐藤久志も出てきたシーン。けんかをする鉄男たちを木の陰から見る裕一。

相手を投げ飛ばして帰ったとに古今和歌集が落ちていました。鉄男のものです。

それを拾って家に持ち帰り、後日返しに鉄男の家に行きます。

鉄男は父親に投げ飛ばされ罵倒されていました。

裕一が見ていることに気付いた鉄男、「なんだお前、何見てんだ?」と言って、落とし物を取り出そうとした裕一のカバンを投げ飛ばします。そこに入っていたハーモニカもカバンから出て壊れてしまうのでした。

第7話のシーン

次の朝登校する裕一を待っていて鉄男は昨日のことを謝ります。ハーモニカも直してくれていたのでした。

ネットでも話題に

この裕一の紹介の言葉「昔よくいじめられていた」についてはネットでも話題になりました。

↓ ↓ 素直な疑問。「鉄男っていじめてたっけ??」

↓ ↓ 鉄男が激昂していなくてもそんな紹介はたぶんしないと思います。漫画によくある説明パターン。

↓ ↓ そうなんですよね、でももしかしてテレビに映らないところでめっちゃいじめていたのかも。(笑)

↓ ↓ 本当にどちらかというと鉄男は裕一を助けているほうが多いですよね。

まとめ

今回は、裕一が音に鉄男を紹介した時の言葉「昔よくいじめられていた」についてまとめてみました。

人に誰かを紹介するときは言葉に気を付けましょう!でも鉄男はまったく気にしてないみたいでしたね。さすが心が広い男!

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