エール30話で裕一が東京行きを決めたのはなぜ?ずぶ濡れでハーモニカを吹くシーンについても

朝ドラ「エール」30話では、裕一(窪田正孝)が東京行きを決めます。なかなか踏ん切りがつかなかったのですが、あるきっかけで音のところへ行くことを決意するのです。

きっかけは何だったのでしょう?

 

エール30話で裕一が東京行きを決めたのはなぜ

音(二階堂ふみ)にコロンブスレコードの契約書を見せられても断った裕一ですが、鉄男(中村蒼)にも説得されて心は迷いの中にいました。

理由は祖母の心無い言葉

そんな時に伯父の茂兵衛(風間杜夫)のところに借りた傘を返しに行きます。そこで祖母の八重(三田和代)が言った言葉を聞いてしまったのです。

「(裕一が)留学取り消しになって音楽に未練もなくなったようだし。恐慌さまさまだねぇ」「代替わりが早く欲しい、あの子は跡取りさえ作ってくれればいいんだから」

自分が跡取りを作るためだけに必要とされていたことを知って裕一は傷つきます。

ずぶ濡れでハーモニカを吹くシーンについて

ショックをうけた裕一、雨の中を道に倒れこみ、ずぶ濡れになりながら泣きます。

家に帰ると雨に濡れた姿でハーモニカを吹くのでした。

裕一が吹いたのは初めて作曲した曲

このシーンで裕一が吹くのは、小学校の時に初めて作った曲でした。藤堂先生が出した宿題で、北原白秋の詩に曲をつけたのでした。

この曲が黒板に書いてあるのを見て、藤堂先生が裕一の才能を見つけて両親に伝えに行くのでした。

Twitterでも話題に

このハーモニカを吹くシーンがとてもいい、と話題になっています。

↓ ↓ このシーンがあるからこそ最後の音との幸せなシーンが生きてくるのですね。

↓ ↓ 裕一の悲しみが伝わってくるシーンでした。音楽の道へと旅立ってよかったですね。

窪田さんはハーモニカ指導の先生について練習したそうです。楽しそうな練習の様子。

まとめ

今回はエール30話で裕一が東京行きを決めた理由についてのまとめでした。

後半は東京でのシーン。音と二人で新居探しをするところは打って変わって明るい雰囲気です。この楽しさがずっと続くといいのですが…

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