【エール】養蚕農家のおじさん畠山は誰?マキタスポーツの経歴についても

 

 

6月11日のエールで、裕一の弟の浩二(佐久本宝)が養蚕農家の畠山をたずねる場面がありました。浩二は実家の呉服屋喜多一が経営不振で閉めてから、役場の農業推進係として勤めています。

畠山に「桑畑をりんごを育てる果樹園にしないか」と説得するのですが、冷たくあしらわれてしまうのでした。

畠山を演じているのは誰なのでしょう?

【エール】養蚕農家のおじさん畠山は誰?

畠山を演じているのは、マキタスポーツさんです。

お茶目な3人 ↓ ↓

名前の由来

マキタスポーツさんの名前は実家の屋号から取っているそうです。

実家情報がありました。↓ ↓

山梨県出身で、山梨県立日川高等学校を経て国士舘大学を卒業し、フリーター生活を経て、28歳のときに芸人デビューしています。

プロフィール

誕生日 1970年1月25日
出身 山梨県山梨市
血液型 A型
身長 身長168cm
所属 ワタナベエンターテインメント
結婚 既婚 子供4人(うち2人は双子)

マキタスポーツの経歴について

芸人としてはR-1ぐらんぷり2011で準決勝進出しました。

多才な才能

音楽研究家としての一面もあり、過去30年間のヒット曲から「ヒット曲の法則」を分析し、その法則にのっとって「十年目のプロポーズ」を製作販売しました。

2013年に歌ネタ王決定戦で決勝進出。

俳優としての活躍も増え、映画『苦役列車』でブルーリボン賞新人賞・東京スポーツ映画大賞新人賞を受賞しました。

マキタスポーツさんは、なんといってもパロディソングや形態の模写で有名です。

矢沢永吉さんや長渕剛さんをはじめ、多くの方の模写をしています。

マキタスポーツさんの才能は多くの人が注目していますが、特に浅草キッドの水道橋博士は「オフィス北野の最終兵器」と絶賛していたそうです。

 
マキタスポーツさんの登場で話題沸騰!yahooニュースでも取り上げられました。
 

俳優としての芸歴

連続テレビ小説には「あまちゃん」で「橋幸夫」歌謡ショーの司会者 役でを演じたほか、「花子とアン」ではは阿母尋常小学校の本多先生役で登場しています。

この時は出身の山梨の学校という事で甲州弁での演技が話題を呼びました。

今回の「エール」では福島弁ですが、それも全く違和感がないと絶賛されています。

浩二(佐久本宝)はりんご交渉に成功する?

役場に勤めていた浩二が養蚕農家に果樹園を勧めていたのには歴史の背景がありました。江戸幕府が養蚕を推奨し明治に養蚕は最盛期を迎えますが、1929年の世界大恐慌以来養蚕業は衰退していきました。

ナイロンが発明されたのも影響し、作っても売れない状況となったことを受けて、政府は古い桑園の整理などで供給過剰を抑え、需要が高まっていた果樹を推進したそうです。

6月11日のドラマでは、浩二が養蚕農家の畠山に果樹園を勧めるもののにべもなく断られますが、最後に帰ろうとしたところを呼び止められ、「あんたのところの兄貴、船頭可愛やの作曲家なんだって?今度来るときは兄貴のレコードくらいもってこい」と言われます。

畠山が交渉を受け入れた

これがきっかけで交渉が上手くいくといいな~と思っていたら、6月12日では、再び訪ねた浩二の話を聞いて、養蚕畑を果樹園にする交渉を受け入れてくれたんです!良かった!

「補助金がもらえたら」という条件付きですが、そこは浩二の頑張りどころですね。

浩二が気持ちを吐露

そして、浩二が自分の気持ちを畠山に話したのも良かったと思いました。

今まで父に認めてもらえず、音楽の才能がある兄に比べて自分は何もないと思っていたところに実家の呉服屋を任されて嬉しかったこと、しかしその呉服屋が恐慌など時代の流れで閉めてしまったこと、役人として自分のような境遇の人をたくさん見て、何とかしたいと思ったこと。

話ができたことで浩二の気持ちも整理ができたのではないでしょうか。そしてまさかの交渉成功!本当にうれしく思いました。

何かと兄の裕一に反発している浩二ですが、ちょっとずつ変わっていくといいですね。

まとめ

養蚕農家の役を演じていたマキタスポーツさん、素晴らしい才能の持ち主ですね。養蚕農家の叔父さん役として違和感のなさに驚きました。

浩二が裕一に冷たいのが本当に気がかりです。浩二の気持ちも分かりますが、和解してほしいです。

「兄さんはもう家族じゃない」と言っていましたが、兄弟で協力してお父さんの病気の難局を乗り越えてもらいたい、と思いました。

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