映画・美女と野獣でタンス夫人の名前は?アニメ版と実写版の違いについても!

アニメ版「美女と野獣」で魔法をかけられてタンスになっていた女性がいました。

とりあえずタンス夫人と名付けますが、体がタンスになっていて、主人公ベルにドレスを着るように自分の胸の中から差し出したりするのです。

このタンス夫人はなんという名前だったのでしょう。

映画・美女と野獣でタンス夫人の名前は?

↓ ↓ この方です!

名前はアニメ版ではワードローブでした。マダム・デ・ラ・グランデ・ブーシェという名前もあるらしいです。

実写版ではマダム・ド・ガルドローブという名前でした。

アニメ版と実写版の違い

「お城の着付け係で、元は有名なオペラ歌手だった、呪いで洋服ダンスの姿になった」というのは同じ。

アニメ版のワードローブが、出番が少ない(ベルが晩さん会に出るように洋服を差し出す、人間になりたいと歌う、最後の戦闘シーンで活躍)のに対して、実写版は活躍場面が多く、最後のシーンではオードラ・マクドナルドの歌声が感動的でした。

アニメ版・ワードローブについて

ワードローブさんはお城の着付け係で、元は有名なオペラ歌手だったそうです。呪いで洋服ダンスの姿になっていました。

アニメ版・ワードローブの活躍場面

最後の戦いの場面では、踊り場からジャンプして敵をつぶしたり、胸の引き出しで敵をやっつけたりしていました。人間になった姿はラストシーンの後姿のみ。

胸の扉を開けると、左が引き出しになっていて、右がハンガーラック。引き出しの中には櫛やブラシが入っていました。

このワードローブさん、アニメ版では「時には恋だってしたいわよ」と言っていたので、もしかして独身かもしれません。

戦いの場面では、相手側の一人の男を引き込んで扉を閉め、とんでもない奇抜な格好にさせて掃き出し、相手を驚かせていました。

アニメ版・ワードローブの声優

声優は近藤高子さん、歌の部分は白石圭美さんが歌っていました。ピッタリの配役!

実写版でのマダム・ド・ガルドローブ

実写版ではガストン一味との戦いで、マダム・ド・ガルドローブの攻撃が「着飾らせること」でした。

三銃士をおめかしさせたら、ウットリして喜んで駆けていくシーンが面白いと評判でした。

マダム・ド・ガルドローブ役の女優

実写版でのタンス夫人はオードラ・マクドナルドが演じていました。

オードラ・マクドナルドは1970年ドイツ生まれアメリカ国籍の49歳です。

高校卒業後ジュリアード音楽院で声楽を学び、主にブロードウェイで活躍していましたが、2007年よりテレビシリーズ「プライベート・プラクティス 迷えるオトナたち」でナオミ・ベネット役でレギュラー出演しました。

ドラマシリーズ「グッド・ワイフ」のスピンオフにレギュラー出演したことでも話題になりました。

実写版マダム・ド・ガルドローブの吹き替え

実写版マダム・ド・ガルドローブの吹き替えをしていたのは、濱田めぐみさん。劇団四季でトップ女優の一人として活躍ししていました。

まとめ

今回は映画「美女と野獣」のタンス夫人を取り上げてみました。アニメ版と実写版で違うことろもありましたが、どちらも歌声は素晴らしかったです。

 
 
 
 
 

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