【エール】音の歌の先生は占い師に?俳優・古川雄大についても

 

朝ドラ「エール」で音(二階堂ふみ)の歌の先生は誰で何者なのでしょうか。かなりユニークな方のようです。

【エール】音の歌の先生は占い師に?

古川雄大さんが演じていたミュージックティーチャーが92話で久々に登場!

なんと占い師になっていました。

ひげのミュージックティーチャーも素敵ですね!

音の歌の先生は、御手洗清太郎(みたらい きよたろう)先生です。ただ、ご本人は先生と呼ばれるのがとても嫌なようで、ミュージックティーチャーと呼びなさい、と音に言います。

ドイツに留学したのにミュージックティーチャーなんですね。(笑) 他にも「マーベラス」や「ファンタスティック」と英語を使いまくりでした。

御手洗清太郎役を演じる古川雄大(ふるかわ ゆうた)さんはこのように役への思いを語っています。

「御手洗自身はとても感情表現が豊かで、外国への憧れや、自分自身の夢など、常に自分がステージに立っているような感覚で日常を過ごしている人物です。

ですが昔はたくさんつらい経験をしていて、たくさんのエールをもらってきているからこそ、今の御手洗がいると思います。

御手洗のエールが、音さん、裕一さんを通してドラマを見てくださっているみなさまに届くことを願っております」

御手洗ティーチャーは、のちにコロンブスレコードの新人歌手募集のオーディションに参加し、裕一の幼なじみの佐藤久志(山崎育三郎)と張りあうらしいですよ、楽しみですね。

佐藤久志が議員の息子だったように、御手洗清太郎も家柄の良い家庭の出身のようです。

でも小さい頃は女の子のようだったのでいじめられ、ドイツに留学したことで自信をつけてこのような飛んだキャラになったのでは?と推測します。

歌の先生・御手洗清太郎

音が習う歌の先生御手洗清太郎(みたらい きよたろう)を俳優の古川雄大(ふるかわ ゆうた)さんが演じています。

(c)NHK

ちょっとオネエ風の癖のあるキャラクターを端正な古川さんが演じていて、音役の二階堂ふみさんとの掛け合いが面白いです。

「キャラが濃い!」Twitterでも話題

【エール】歌の先生・ 御手洗清太郎の正体

ミュージックティーチャー

御手洗役の古川雄大さんはインタビューでこのように言っていました。

「実は最初に御手洗のせりふを台本で読んだ時は、とてもハイテンションで可愛らしい印象を受けました。

ですがオーバーにやりすぎないよう、なるべくナチュラルにみなさまに自然に受け入れてもらえるような人物にしたかったからです」

オーバーでなくナチュラルに、という事ですが、初登場の日は「ミュージックティーチャー」がYahoo!検索1位になるほど視聴者に衝撃を与えました!

オネエ口調なのはなぜ? 

それは御手洗清太郎が「トランスジェンダー」※だからです。御手洗役の古川雄大さんはインタビューでこのようにも言っていました。

「御手洗はトランスジェンダーなので、演じる時には“同性が好き”ということを誇張しすぎないように意識しました」

※トランスジェンダー:身体的な性別と性同一性(自分で認識している性別)が異なる人。外科的手術は望んでいない人のことという定義もあるようです。

【エール】御手洗清太郎の過去や設定は?

御手洗清太郎の過去 なぜ「先生はやめて!」と叫んだのか

御手洗清太郎は、音から「先生」と呼ばれると、「先生はやめて!」と声を荒らげて怒りました。なぜなのでしょう?

実は彼にはつらい過去があったようなのです。小学生の時に女っぽかったために先生に「男らしくしろ!」と殴られたそうです。

それから先生が嫌いになり、「先生」という言葉も嫌いになったようです。

御手洗清太郎の設定について

こんなツイートがありました。

御手洗清太郎ティーチャーが三輪明宏をモデルにしているのではないか?というものです。

しかし美輪明宏が生まれたのが昭和10年、音が歌のレッスンを受けていたのは昭和初期ですから、年代的に合いませんね。ただ、年代は違っても見た目がとても似ているし、キャラクター的にはモデルと言えるかもしれません。

御手洗清太郎役・古川雄大について

古川雄大の経歴

スターのオーラ ↓

古川さんは1987年長野県生まれの32歳、長野のダンススクールでダンスを学び、ダンスコンテストなどで受賞経験も多数あるということです。

芸能活動をする以前は、東京ディズニーシーでダンサーとしてステージに立っていました。

趣味は、ジャズダンス・クラシックバレエ・ギター・作詞・作曲・卓球だそうです。

テレビ作品では

・新撰組の市村辰之助 役
・下町ロケット ヤタガラス編の吉井浩 役
・トップナイフ-天才脳外科医の条件の来島達也 役

などを演じています。

映画作品では

・僕らはあの空の下での神崎浩紀 役
・仮面ライダーの 黒崎レイジ 役
・愛を歌うより俺に溺れろ!の 二階堂蘭 役

などを演じています。

2020年5月公開の「劇場版 コンフィデンスマンJP プリンセス編」では、クリストファー・フウ 役を演じるそうですよ。楽しみですね!

地元のFM局でラジオ番組を持っている

古川雄大さんは長野県出身で、FM長野に番組を持っています。番組名は「古川雄大 明日はSUNDAY」日曜日の楽しみ方を指南してくださるそうですよ!

ラジオ番組ではチャラ男的な要素が爆発しているらしいです。(笑)

FM長野を全国からインターネットで聞くことができます。→こちら

古川雄大はミュージカル界のプリンス

古川雄大さんは、「エリザベート」(ルドルフ役)、「ロミオ&ジュリエット」(ロミオ役)、「黒執事」(セバスチャン・ミカエリス役)などミュージカルの舞台にたくさん出演しています。

中でもミュージカル テニスの王子様 – 4代目 不二周助 役で一躍有名になりました。


朝ドラ出演は初めてですが、ご自身が色々な先生に歌を習ってきた経験を活かしたいと意気込んでいるそうですよ。

まとめ

今回は16話に出てきた音の歌の先生についてまとめてみました。

「先生」と呼ばれるのを異常に嫌がる歌の先生御手洗清太郎、なぜなんでしょう?気になりますね。
「御手洗さん」、と音が呼んだらそれも気に入らなくて、「ミュージックティーチャー」と呼ぶように言っていました。

この時代にドイツに留学したってどんな家に生まれたのでしょうか。御手洗ミュージックティーチャー、目が離せませんね!

古川雄大さんについてはこちらでも紹介しています ↓

【エール】古川雄大が通ったダンススクールや長野の出身村について!19話でも御手洗のキャラが話題

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