その女ジルバでくじらママ・きら子役の草笛光子の経歴は?美しさの秘訣についても



1月9日に始まった大人の土ドラ「その女、ジルバ」で、高齢者ホステスのバー「OLD JACK & ROSE」のくじらママ役の草笛光子さんが話題です。

このドラマでは、池脇千鶴(いけわきちづる)さんが9年ぶりに連ドラの主演を務め、新米ホステスと伝説のママの二役を演じていることでも話題です。

草笛光子さんについて調べてみました!

 

その女ジルバでくじらママ・きら子役の草笛光子の経歴は?

まず、「その女、ジルバ」の基本情報を見ていきます。

「その女、ジルバ」は、2021年1月9日(土)にスタートし、毎週土曜日23時40分~24時35分放送
東海テレビ・フジテレビ系全国ネットで放送されています。

東海テレビのストーリー紹介ページ ↓

https://www.tokai-tv.com/jitterbug/#jitterbug

●原作:有間しのぶ  
●脚本:吉田紀子
●出演
笛吹新: 池脇千鶴
浜田スミレ: 江口のりこ
村木みか: 真飛聖
前園真琴: 山崎樹範
大田原真知(チーママ): 中尾ミエ
七子(ナマコ): 久本雅美
菊子(ひなぎく): 草村礼子
花富屋敷衿子(エリー): 中田喜子
蛇ノ目幸吉(マスター): 品川徹
久慈きら子(くじらママ): 草笛光子


くじらママ役の草笛光子とは?

草笛光子さん。数年前の写真だとしても80代です。ビックリですね ↓


引用:http://www.kusabue-mitsuko.com/

ここからはプロフィールや経歴について見ていきます。

プロフィール

本名 栗田 光子(くりた みつこ)
生年月日 1933年10月22日
星座 てんびん座
血液型 B型
身長 158㎝
出身地 神奈川県横浜市神奈川区
配偶者 芥川也寸志(1960年 – 1962年)
著名な家族 妹(富田恵子)、弟(富田直幹)
事務所 草琇舎

 

経歴

草笛光子さんは、1933年生まれ神奈川県出身です。一男二女の長女で、妹の富田恵子さんも女優です。

虚弱体質を克服するために、小学生からバレエを始めました。

1949年、県立横浜第一女子高校(現・県立横浜平沼高等学校)を中退して松竹少女歌劇学校に入り首席で卒業、50年に5期生として松竹歌劇団に入団し、深草笙子、淡路恵子と共にスリーパールズと呼ばれ活躍しました。

1952年、歌劇団始まって以来という異例の抜擢で『リオ・グランデ』の歌姫・ビアトリスに起用、1953年には『春のおどり』にプリマドンナとして出演し、舞台栄えする容貌と抜群の歌唱力で注目を集めました。

在籍中に『純潔革命』で映画デビューを果たします。次いで『赤い恋の花』で歌手としてもデビューします。

豊かな歌唱力を持ち味とし、数多くの舞台、映画に出演。しかし、意志の強そうな顔立ちと陽気なキャラクターは、メロドラマのヒロインには不向きだったそうです。

髪が黒い頃の草笛さん ↓


引用:https://www.pasonica.com/

56年、松竹を退社し東宝と専属契約を結びます。森繁主演の「社長」シリーズで社長の浮気相手を長いこと演じました。

1958年から開始の音楽バラエティ「光子の窓」では自ら司会をつとめ人気を博します。

洋窓から顔をのぞかせてテーマ曲を歌うオープニングが注目を集め、また、毎回ゲストを迎えてトークをしながら、歌や踊りで楽しませるバラエティ番組の原型を確立しました。

1960年に作曲家の芥川也寸志と結婚しましたが、2年で離婚となります。

金田一耕助シリーズでは『犬神家の一族』の犬神梅子役を筆頭にシリーズ全てに皆勤し、2006年公開のリメイク版にも出演しました。

日本ミュージカル界の草分け的存在で、数々の大作に出演。

『私はシャーリー・ヴァレンタイン』などで芸術祭賞を3度受賞。1999年には紫綬褒章、2005年には旭日小綬章など受賞歴も多数あります。

テレビドラマでは石井ふく子プロデュース作品や橋田壽賀子脚本作品に出演することが多くありました。

母親がマネージャーをしていましたが亡くなったことなどから、フリーだったのが2009年にオスカープロモーションと契約。

愛犬家としても知られています。

出演作品

主なテレビドラマ出演作品

●1971年『繭子ひとり』
●1973年『ありがとう』
●1975年『必殺シリーズ』
●1978年『熱中時代』
●1991年『渡る世間は鬼ばかり』
●2006年『結婚できない男』
●2016年『真田丸』

主な映画出演作品

●1976年『犬神家の一族』
●1977年『悪魔の手毬唄』
●2009年『沈まぬ太陽』
●2010年『武士の家計簿』
●2018年『ばぁちゃんロード』

バラエティ番組

●1958年『光子の窓』

美しさの秘訣についても

草笛さんは80代後半とは思えない美しさです。その秘訣について見ていきます。

以前テレビ番組で、健康でいるための日課を話していました。

その中から、食事・運動・化粧品についてご紹介します。

食事編

①毎朝、コップ1一杯の水を飲む

②その後、野菜を中心とした自作ジュースを飲む

材料

・バナナ・小松菜・キャベツ・人参・セロリ・リンゴ・きなこ・ごま・ヨーグルト・レモン

以上の材料をミキサーにかけて作ります。

③そのほかにセロリを1本食べる
セロリは、香り成分が精神安定を促進するほか、腸内環境を整える、むくみ解消など優れた野菜です。

④お茶に梅干しを入れて飲む
梅干しのクエン酸効果で、美肌やむくみ・老化防止の効果があるそうです。

その他

●食事は1日3回を守る
●毎日焼き芋を1本食べる
●肉を積極的に食べる

草笛さんは、焼き肉屋に行った時は、肉しか食べないそうです。また、舞台の本番前には、朝からステーキを食べることもあるとか。

運動編

●愛犬マロと毎日1時間のさんぽ
●週1でトレーナーが来てくれて、筋トレなどのメニューをこなす
●他の日も毎日運動メニューをこなす
●冷え性対策として夏場でも湯船に10分間は必ずつかる

草笛さんは、腸内環境がとても良いそうで、年齢よりも16歳若い腸だという事でした。

便秘もなく、とても健康のようです。

化粧品編

草笛さんが長年愛用している化粧品は「トランスダーマ」だそうです。

化粧水をつけるときは、おでこからあごに向けてたっぷりとつけるのが良いようですよ。

「トランスダーマ」化粧水 ↓

「トランスダーマ」スターターキット ↓

精神面編

草笛さんは、お母さまと「最後まできれいに生きること」を誓ったそうです。

人を押しのけたり、傷つけたり、踏み台にしたりという汚い生き方はしないということを、最後まで貫き通していきたいと思って生きているそうです。

エピソード

SKDに入ったのは、友人の代わり

SKD(松竹少女歌劇団)に入ったのは、友だちが自分は無理だから代わりに受けてくれと言われたから引き受けて入ったのだそうです。

「どんなところ?」と聞いたら「女が男の役をする?恐ろしいなあ」とびっくりしたそうですが、頼まれたから受けて、受かったので始めたという事でした。競争率は60倍だったそうです。

受かってからも周囲の反対があったそうですが、障害があるほどに燃えるタイプのようで、高女を辞めてまで入学しました。

後に母親はマネージャーとして亡くなるまで務めました。

菊田一夫に役を降ろされる

当時ミュージカルが始まったばかり。当時ミュージカルの一人者だった脚本家菊田一夫に、役を降ろされ、草笛さんは泣いて怒ったそうです。

そんな時にニューヨークで公演していた「ラマンチャの男」を見る機会があり、それを日本でやらしてくれと菊田一夫に頼んで実現しました。

草笛さんは売春婦アルドンサ役を演じたそうです。

この時も、まだまだこれから、というときにまた菊田一夫に役を降ろされ恨んだそうですが、それが起爆剤にもなったそうです。


「その女、ジルバ」での役どころ

 

9話で過去が明らかに

9話でくじらママは体調を崩して寝込んでしまいます。

エリー(中田喜子)たちも相次いで体調を崩す大ピンチに陥りますが、直木賞作家として活動している、ちーママ(中尾ミエ)が急きょ応援に駆け付けなんとか続けられることになります。

くじらママは新に自分の過去を話します。それは壮絶なものでした。

●きら子の過去については漫画の5巻にあります。

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まとめ

今回は、「その女、ジルバ」で、くじらママ役の草笛光子さんについて見てきました。

奇蹟の87歳ですね!

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