怪獣8号の内容や作者は?人気の理由についても解説!

「怪獣8号」は現在ウェブコミック配信サイト「少年ジャンプ+」にて大人気連載中の少年マンガです。

怪獣が出没する架空の日本を舞台に、怪獣変身能力を得た主人公・日比野カフカ(32歳のおじさん、以下カフカ)が怪獣との戦いを繰り広げます。怪獣もの、変身ヒーローものといった男の子の好きな要素てんこ盛りの作品です。

この記事では「怪獣8号」の内容や作者について、また人気の理由についても解説していきます。

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怪獣8号の内容や作者は?

怪獣8号の内容

冒頭で記載した通り、「怪獣8号」は怪獣をテーマとするバトルマンガです。

突如、怪獣への変身能力を得た主人公・カフカが幼馴染ヒロイン・亜白ミナや、カフカを慕い秘密を共有する後輩・市川レノ、防衛隊長官の娘でありプライドの高いツンデレ・四ノ宮キコルといった日本防衛隊の仲間たちと共に、出自や目的が一切不明の怪獣とド派手なバトルを繰り広げます。

主人公が敵と同じ力で変身するという設定は、古くは「仮面ライダー」や「デビルマン」から続く変身ヒーローものの王道設定と言えます。

伝統的な設定と少年マンガらしいテンポの良い展開と派手なバトル描写、そして怪獣の秘めた謎が「怪獣8号」の大きな魅力となっています。

 

怪獣8号の作者

「怪獣8号」の作者は松本直也先生です。

1982年5月2日生まれ、兵庫県出身で、2006年「赤マルジャンプ」にて「ネクロマンサー」でデビュー。

その後、「週刊少年ジャンプ」にて「ねこわっぱ!」、「少年ジャンプ+」にて「ポチクロ」を連載。

 

 

2020年から、「少年ジャンプ+」で「怪獣8号」を連載開始して今に至っています。

岩代俊明先生(「PSYREN -サイレン-」)、澤井啓夫先生(「ボボボーボボーボボ」)、田村隆平先生(「べるぜバブ」)の元でアシスタントとして働いていたそうです。


人気の理由についても解説!

そんな松本直也先生が描く「怪獣8号」ですが、発行部数は「少年ジャンプ+」史上最速で400万部を突破。今、最も勢いに乗っているマンガと言っても過言ではありません。

「怪獣8号」の人気の秘密はどこにあるのでしょうか?

その理由を考察していきます。

人気の理由

「怪獣8号」の感想として以下の意見がよく見られます。

・主人公が敵と同じ力で変身するのは変身ヒーローの王道。

・大きなコマ割りでテンポが良く戦闘が進んでいてわかりやすい。

・きちんと決めるべきシーンできちんと決めてくれる。期待を裏切らない。

・怪獣による被害状況が絵で描かれていて、目で見てわかりやすい。

・怪獣の目的などの謎が気になる。

・少年マンガの王道、お手本のような展開。

これらの感想から、「怪獣8号」の人気は「王道バトルマンガとしての完成度の高さ」「明快なようで実は謎の多いストーリー展開」「セリフではなく絵で説明出来る画力の高さ」にあるとわかります。

一つずつ解説します。

まず「王道バトルマンガとしての完成度の高さ」。

前述の通り、敵と同じ能力で変身するという変身ヒーローものとしての伝統的かつ王道の設定。総合力では劣るものの、一芸に秀でている主人公。どんどん強くなる敵と、それを超えて強くなっていく展開。幼馴染との約束、別れと再会。2人目のヒロインがツンデレ。変身能力は持たないが秀才型の後輩。

などなど。王道的な設定のオンパレード。

一つ一つは既視感に溢れた設定かもしれませんが、だからこそ期待を裏切らない安定感がある作品になっていると思います。

次に「明快なようで実は謎の多いストーリー展開」。

基本的には襲いかかる強敵を倒し、ピンチを切り抜けて勝利することを繰り返していきます。よく言えばわかりやすい、悪く言えば単純なストーリーで展開していくため、非常に読みやすいです。

しかし、ただ単純な訳ではなく、怪獣の出自やカフカの変身に多くの謎があり、その謎シンプルなストーリーに深みを与える良いアクセントになっています。

そして「セリフではなく絵で説明出来る画力の高さ」。

状況を説明する際にセリフではなく絵で見せることで、無駄なセリフを減らしてテンポ良く読めるように作られています。

これは色々なものを様々な角度から描ける画力だけでなく、何が起こっているか理解しやすいように無駄な要素を排除するセンスも必要です。

これらの要素から、非常に読みやすく面白い作品に仕上がっていることが人気の理由だと思います。

個人的な感想

絶賛の意見ばかり書いてきましたが、個人的にはもっと面白くなると期待しています。

今はまだストーリーも序盤で、大きな謎はそのまま残った状態です。

これから話が進むにつれて、徐々に怪獣の目的や怪獣8号の秘密に迫っていく展開になるのではないでしょうか?非常に楽しみです。

また、主人公・カフカ以外の変身者(仮面ライダーで言うところの2号ライダー)が出てきたり、ヒロイン・ミナやキコルとの関係に動きがあると盛り上がりそうです。

まだ既刊4巻ということもあり、さらに面白くなっていくに違いありません。

まとめ

この記事では人気マンガ「怪獣8号」の作者や人気の理由を解説しました。

いかがだったでしょうか?

「怪獣8号」の物語はまだまだ序盤、これからどんどん世界観も広がって、加速度的に面白さが増していくことと思います。

ますます面白くなる「怪獣8号」から目が離せませんね!

個人的にはレノに何らかのパワーアップがあることを期待しています!

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