【鬼滅の刃】天元の嫁3人の行方は?遊郭の潜入先と炭治郎たちの救出劇についても

「劇場版無限列車編」が記録的なヒットを果たした「鬼滅の刃」。

その続編である遊郭編のアニメが2021年12月5日から放送されることが決定しています。

遊郭編は原作の70話から97話にあたる人気エピソードです。

そんな遊郭編で大活躍をする宇髄天元とその嫁3人、そして主人公である炭治郎達の活躍について紹介します。

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【鬼滅の刃】天元の嫁3人の行方と遊郭の潜入先

宇髄天元は現役の柱の中で唯一の妻帯者で、更に嫁は3人います。

遊郭編では、天元の妻が任務を達成するため1人ずつ違う店に遊女として潜入することになりました。

「須磨」の潜入先はときと屋


引用:https://kimetsu-no-yaiba.fandom.com/wiki/Suma

1人目の嫁は須磨(すま)という19歳の女性です。

天元との結婚の時に本当は須磨の妹が天元の元に嫁ぐ予定でしたが、泣いて暴れて天元の嫁になったという強烈なエピソードがあります。

泣き虫な性格をしており、よく弱音を吐いている様子が描写されています。感情的なところは夫の天元と似ています。

そんな須磨はときと屋に潜入しました。

「まきを」の潜入先は萩乃屋


引用:https://kimetsu-no-yaiba.fandom.com/wiki/Makio

2人目の嫁はまきをという天元の親戚の女性です。

20歳。前髪が黄色で後ろが黒の髪色です。

勝気で姉御肌な性格をしており、須磨や雛鶴を牽引する役割を担っています。

まきをは萩乃屋に潜入し、鬼の情報を天元に伝える仕事を果たしました。

「雛鶴」の潜入先は京極屋


引用:https://kimetsu-no-yaiba.fandom.com/wiki/Hinatsuru

3人目の嫁は雛鶴(ひなつる)という21歳の女性です。黒髪のポニーテールで左目の下にほくろがあります。

3人の中では一番年長で嫁3人のまとめ役といえる立場です。性格は落ち着いて親切だが勇敢で炭治郎と似ています。

天元の実家である宇髄家に次ぐ序列の高い家の出身で、諜報能力や戦闘能力などが他の2人と比べて優れているとされています。

雛鶴は実際に鬼が潜んでいた京極屋に潜入しました。


炭治郎たちの救出劇についても

また遊郭編では、宇髄やその妻たちだけではなく、主人公の炭治郎や伊之助、善逸も大活躍しました。

炭治郎

遊女姿の炭治郎


引用:https://kimetsu-no-yaiba.fandom.com/wiki/Tanjiro_Kamado

炭治郎は行方不明者の情報を集めるために須磨が潜入していたときと屋に潜入。怪しまれないようにと女装をした状態、「炭子」の姿で潜入をしました。

先に潜入していた須磨の足取りを追い、鬼と壮絶な戦いを繰り広げます。

伊之助

遊女姿の伊之助 ↓


引用:https://kimetsu-no-yaiba.fandom.com/wiki/Inosuke_Hashibira

伊之助も女装をし「猪子」として萩乃屋に潜入。美しい容姿を見初められ、歓迎されます。

その後萩乃屋の床下の先で、帯に閉じ込められている善逸やまきを、須磨の姿を発見。救出をしました。

善逸

遊女姿の善逸 ↓


引用:https://kimetsu-no-yaiba.fandom.com/wiki/Zenitsu_Agatsuma

善逸は「善子」として京極屋に潜入します。

天元の美貌を利用した無理矢理の潜入でしたが、持ち前の鋭い聴覚(絶対音感)を活かし、三味線を奏で注目を集めました。

そして見習い遊女に横暴な振る舞いをしている蕨姫(だき)にいち早く目をつけ、彼女が人間ではないことを見抜きます。

炭治郎たちの救出劇

初めは潜入捜査が目的でしたが、蕨姫花魁(わらびひめおいらん)の正体がはっきりとしてからは全員が討伐のために戦いました。

蕨姫花魁(わらびひめおいらん)の正体

吉原遊郭の「京極屋」の看板である蕨姫花魁の正体は上弦の陸に位置付けられている鬼である堕姫でした。

非常に美しい容姿をしていますが、サディスティックかつ癇癪持ちな性格をしています。

また、吉原を根城に暗躍を繰り返し、過去に7人の柱を殺害したと語っています。

鋭利な帯を用いた血鬼術を使用し、炭治郎たちは非常に苦しめられました。

堕姫(だき)との闘い

初めは堕姫のみと交戦していましたが、中盤に衝撃の事実が判明します。

実は堕姫だけではなく、その兄の妓夫太郎も合わせて真の上弦の陸だったのです。

普段の妓夫太郎は堕姫の背中に張りついており、姿を見せていませんでした。

そして二人は一心同体であり、片方の首を斬っても倒れないことが判明します。

そのため、同時に首を切ろうと奮闘しますが、兄妹の連携によりなかなか上手くいきません。

炭治郎たちは追い詰められていきますが、油断していた堕姫と妓夫太郎の隙をつき、致命傷を負わせることに成功しました。

深い傷を負いましたが炭治郎側の勝利となり、堕姫と妓夫太郎は来世も一緒にいられることを願いながら、消滅していきました。

天元の嫁3人は無事に救出されたのか?

まきをは堕姫に正体がばれてしまい、堕姫の帯に捕らわれてしまいます。

伊之助により救出された後はクナイを手にし、人質救出に努めました。

須磨も伊之助によって救出され、まきをと人質救助にあたりました。

雛鶴は、蕨姫花魁が所属をしていた京極屋に潜入していたため、蕨姫花魁の正体を真っ先に見抜くことができました。

しかし逆に正体を勘づかれ、捕らわれていたところを駆けつけた天元に助けられました。

天元の嫁である3人は無事に救出され、戦いに参加したということになります。


まとめ

・宇髄天元の嫁は3人で、名前は須磨・まきを・雛鶴。

・遊郭編では天元やその嫁だけではなく、炭治郎・伊之助・善逸も活躍をする。

・京極屋の看板である蕨姫花魁の正体は堕姫。

・真の上弦の陸は堕姫とその兄である妓夫太郎。

読んでいただきありがとうございました!

 

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