【おおかみこどもの雨と雪】草平がかっこいい!雪との関係やその後は?

 

「おおかみこどもの雨と雪」は細田守監督の作品で、おおかみこどもとして生きていく2人の姉弟と、二人を見守り必死に育てる母親・花の子育てと子離れの物語でした。

この作品に出てくる草平は、雪の学校に転校してきた生徒で、雪に深くかかわる人物ですが、小学生にして大人びた様子がかっこいいと評判です。

こちらでは草平について、「かっこいい」と言われる理由や、どんな人物なのかを見ていきます。

くまた
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【おおかみこどもの雨と雪】草平がかっこいい!

草平は家庭の事情からか大人びた小学生です。

自分を大切にしない母に愛想をつかし、一人で生きていくと決めています。

その一匹狼の感じがかっこいいと言われる理由の一つだと思います。

もちろん見た目もイケメンです。

うさこ
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雪との関係やその後は?

草平は、雪のクラスに転校してきて、雪のことを「けもの臭い」と言います。

そのことで傷つき、雪は草平を避けようとしますが、草平はしつこく雪を追いかけます。しかしこれは、雪のことをいじってやろう、というのではなく、純粋に雪のことが気になるからのようです。

おおかみ雪が草平に怪我をさせる

そんなことである時草平は雪を学校で追い詰めて、我慢できなくなった雪がおおかみの姿になって草平の耳を怪我させてしまいます。

それで雪は学校に行けなくなるのですが、草平は、毎日遠くの雪の家までプリントや給食のパンなどを届けに来ます。

花(雪の母)が、お礼を言うと、「・・・雪が学校に来なかったら嫌だし」と言う草平。

雪もまた学校に行くようになり、草平に徐々に心を開くようになります。

雪がおおかみこどもであることを受け入れる

草平は嵐の日に雪と二人で学校に残ります。

2人の親だけが迎えに来なかったのです。学校が最終的に親が迎えに来ない生徒を全員送っていったのですが、二人は隠れて残りました。

その時にお互いのことを話し、雪は自分のおおかみの姿を見せます。

しかし草平は驚かずに、「・・・判っていた。ずっと」というのです。「雪の秘密、誰にも行ってないーー。誰にも言わない」「だからーーもう泣くな」

こんなことを言えるところがまた、カッコいいですね。

草平のその後

草平は、雪と話した時に、母親が結婚して、お腹の赤ちゃんが生まれたら自分はもういらないと言われた話をします。

そして、家出してボクサーかレスラーになって、一匹狼で生きていく、と言うのでした。

それを実行するかどうかは分かりませんが、草平は早くに自立するのだろうと思います。

中学は雪と同じ全寮制の学校に言ったようなので、雪との交流は続くでしょう。二人はずっと一緒にいてお互いを助け合う関係になって欲しいです。

草平を演じたのは平岡拓真


引用:映画.com

草平を演じたときは15歳だったそうです。

草平は11歳でも大人びていたので、平岡さんの声がピッタリでしたね。

平岡拓真さんは、その後、「中学生円山」「トイレのピエタ」「ハルチカ」などに出演しましたが、現在は俳優を辞めているようです。

はっきりしたことは分かりませんが、歌舞伎町でホストをやっている、という情報がありました。

まとめ

「おおかみこどもの雨と雪」に出てくる草平について見てきました。

顔も中身もイケメンの男子でした。セリフもかっこいい。

その後は雪のよき理解者になりそうな予感がしました。

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