【エール】一等兵・岸本和俊を演じる俳優は?萩原利久の経歴や性格についても

 

朝ドラ「エール」の後半は戦争という大きなテーマがあり、裕一(窪田正孝)や音(二階堂ふみ)も時代の流れに巻き込まれていきます。

その中で、岸本和俊を演じる萩原利久(はぎわらりく)さんについて見ていきたいと思います。

萩原さんの役どころは、裕一の恩師・藤堂先生(森山直太朗)が戦地で率いる部隊の一等兵・岸本和俊(きしもとかずとし)です。

岸本は部隊の楽団でギターを弾くのですが、当日に銃弾で倒れてしまいます。

 

【エール】一等兵・岸本和俊を演じる俳優は?

一等兵・岸本和俊を演じるのは、萩原利久(はぎわらりく)さんです。


引用:TOP COAT

エール出演に当たっての萩原さんのコメントです↓

朝ドラに出演することは自分の中でも一つの目標にしていたことなので、出演が決まった時は素直に嬉しかったです。今回、約5年ぶりに坊主にしたり、ギターの演奏シーンがあったりと嬉しさ、緊張、挑戦などいつもより多くの感情を感じました。

僕が演じた岸本は戦時中の兵隊なので、普段の生活の中で触れる事のない言葉や感情、動きがあり、とても難しかったです。

所作の指導や訓練の一部を体験させてもらい少しずつ役作りしていきました。

制約の多い中で音楽に触れることによって生まれる感情、人間らしさを特に意識して演じました。そんな岸本の感情に注目してもらえると嬉しいです。

引用:NHKサイト

戦時中の兵隊、という事で坊主頭になっての挑戦ですね!役柄に対する分析も鋭く、さすが子役からの芸歴の長さを感じました。

萩原さんについてこちらのモデルプレスさんの記事が詳しいです ↓

 

萩原利久の経歴

プロフィール

誕生日 1999年2月28日 
出身地 埼玉県
身長 176cm
血液型 A型
所属 トップコート
趣味 映画鑑賞、缶蹴りと缶蹴り用公園探し
特技 バスケットボール

「ちはやふる」など出演作品

主な映画出演作品

タイトル
2016 ちはやふる 上の句 / 下の句  
2016 オー・マイ・ゼット! 松山ヒロト
2016 イノセント15 主演・岩崎銀
2017 3月のライオン 前編 / 後編 幸田歩
2017 帝一の國 根津二四三
2017 あゝ、荒野 前篇 / 後篇 七尾マコト
2018 ウィッチ・フウィッチ 主演・ジン 役
2019 十二人の死にたい子どもたち タカヒロ
2019 あの日のオルガン 近藤信次
2019 恐怖人形 中川真人

 

最近の主なテレビ出演作品

タイトル テレビ局
2013 幽かな彼女 関西テレビ・フジテレビ 藤江俊介
2015 恋仲 フジテレビ 星野悠真
2019 3年A組-今から皆さんは、人質です 日本テレビ 逢沢博己
2019 電影少女 テレビ東京 主演・叶野健人
2020 鈍色の箱の中で テレビ朝日 辻内基秋
2020 連続テレビ小説 エール NHK 岸本和俊

 

「3年A組」出身

萩原さんはドラマ「3年A組 ―今から皆さんは、人質です―」に出演し注目を集めました。

これまでも「エール」には、「3年A組」出身の俳優が多数出演しています。

佐久本宝さん(裕一の弟役)、森七菜さん(音の妹役)、望月歩さん(裕一の銀行時代の同僚役)、堀田真由さん(裕一が好きになるダンスホールの踊り子役)などが今までに出演されました。

JA共催のCM

JA共済 特定重度疾病共済「新人」編のCMで、浜辺美波の先輩役に↓

 

「鈍色の箱の中で」でキスシーン

「鈍色の箱の中で」は、高校生5人の「片想い」が錯綜するドラマで、毎話の見どころがキスシーンでした。

萩原さんは、毎回のようにキスしていたので、だんだん当たり前になってきて、最後はリラックスしていたそうです(笑)

オカレモンJr.など経歴

萩原さんは1999年、埼玉県出身です。
 
9歳で芸能界入りしました。当時学校で小島よしおが流行っていて、小島よしおに会いたくて芸能界に入ったそうです。
 
2009年にフジテレビ系人気バラエティー番組「めちゃ×2イケてるッ!」で「オカレモンJr.」に抜てきされました。
 
ナインティナイン・岡村隆史扮するキャラクター「オカレモン」の子役の役どころです。
 
2019年にはドラマ「電影少女」で連ドラ初主演を果たしました。(山下美月とW主演)
 
 

萩原利久の性格やプライベート

性格は負けず嫌いでハマりやすい

「大江戸スチームパンク」の撮影の合間に、共演の佐野岳さんとサウナで我慢大会をしたそうですが、どちらも負けず嫌いなので出ようとせずに長く入っていたそうです。

物事にはまるとなかなかそこから抜け出せないところがあるそうで、ハマったものに対しては、人より知りたいし知らないのが嫌で、ずっと掘り下げていくタイプだそうです。

ただ、興味がないものは手につかないようです。

好きな女の子のタイプ

好きな女の子のタイプは、エネルギーのある人だそうです。

仕事でも趣味でも打ち込めるものを持っていて、「自分はこれが好きでこれをやってます」とやり続けている人がいいそうです。

自分から告白するかは、考えてしまうタイプなのでどちらともいえないようでした。

「エール」での役どころ

岸本和俊は、藤堂先生が率いる部隊の一等兵です。

萩原さんの画像はこちら ↓

https://www.nhk.or.jp/yell/cast/kishimoto.html

裕一が慰問で曲を演奏しようと持てるだけの楽器を持って行くのですが、その中のギターを弾く兵隊です。

従軍前は民謡歌手の父を持ち、楽団でギターを演奏していたそうです。

何の曲を演奏するかみんなが話していた時は「決戦の大空へ」を推す、と言っていました。

部隊のにわか楽団で一番若い兵隊でした。

岸本和俊の話

演奏会の前の晩、藤堂先生、裕一と岸本を含めた3人の楽団員が酒を酌み交わし、話をします。

岸本は、今まで死んだら今までの思い出したくないことが忘れられるから死ぬのが怖くなかったが、部隊で隊長に会い仲間もでき、楽しい思い出やかけがえのないものができると、死ぬのが怖くなった、と言います。

それに対し藤堂先生や仲間の兵隊も、「死ぬのが怖い」と言うのでした。

何と言っていいかわからず逡巡する裕一。

岸本は自分のこれまでを話します。

それによると、「彼は今まで悪い人間だった、女を棄てたこともあり、その女が自分の娘を産んだ、

その子に会いに行ったけれど会うのを断られた、耳にした赤ちゃんの声が頭から離れられない。

戦争から帰ったら、きちんと会わせてもらえる人間になろう」と思って戦っているそうです。

藤堂先生は、そんな岸本に、「もう会える資格はあるさ」と優しく言うのでした。

3人は裕一が作曲した「暁に祈る」を歌います。

演奏会の当日、岸本はイギリス兵からくすねた缶詰3個をお土産だと裕一に渡します。

その直後に銃弾の音が。裕一が気づくと岸本が倒れているのでした。

まとめ

今回は岸本和俊を演じる萩原利久(はぎわらりく)さんについてまとめました。

せっかく生きていることが楽しいと思えて、日本に戻ったら娘に会いに行こうと思っていた矢先の死が悲しかったです。

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