【ジュラシックパーク】ラドローとは?性格やその後についても



 

ジュラシックパーク・ロストワールド」に悪役として登場するラドロー(ルドロー)は、叔父のハモンドを追いやってパーク再建を企てます。

ラドローは性格に難があり、まわりからの信用も皆無のようです。

ロストワールドの悪役であるラドローはどのような運命を辿るのでしょうか。

今回は「ジュラシックパーク・ロストワールド」ラドローの性格やその後についても見ていきたいと思います。

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ジュラシックパーク・ロストワールドでラドローとは?

それではジュラシックパーク・ロストワールドに登場するラドローがどんな人物か見ていきましょう。

ラドローとハモンド

「ジュラシックパーク・ロストワールド」に登場するピーター・ラドローはジョン・ハモンドの甥にあたる人物です。

ラドローは「ジュラシックパーク・ロストワールド」にマルコム博士たちと対立する悪役として登場します。

ラドローは叔父であるハモンドが設立したインジェン社で働いていましたが、ハモンドを追い出すような形で社長の座に就きます。

ハモンドとはお互いに足を引っ張ろうとするなど、非常に折り合いが悪いようです。

ラドローの計画

ラドローはイスラ・ソルナ島に生息していた恐竜たちを捕獲し、新しいジュラシックパークをサンディエゴにオープンしようと計画しました。

恐竜を展示するテーマパークを作り、一攫千金を狙ったようです。

彼にとって恐竜はビジネスの道具であり、正直恐竜がどうなろうと知った事ではないでしょう。

お金儲けしか頭にない彼はジュラシックパーク再建のため奮闘しますが、彼の計画によって多くの人間が犠牲になっています。

シリーズに登場する悪役の中でもラドローは非常にたちが悪いですね。

演じたアーリス・ハワードについて

ピーター・ラドローを演じたアーリス・ハワードは、アメリカ・ミズーリ州出身、1954年10月18日生まれの66歳です(2021年8月現在)

1983年に「プロディガル」で映画デビューを果たし、以降も「きみがぼくを見つけた日」「マネーボール」「コンカッション」などに出演しています。

2001年に初めて監督・脚本・制作を手掛けた「Big Bad Love」では、カンヌ国際映画祭カメラドール(新人監督賞)の候補に挙がりました。


ラドローの性格やその後についても

次にラドローの性格やその後についても見ていきましょう。

ラドローの性格

叔父ハモンドを引きずり下ろし、半ば無理やり社長の座を奪ったことから自己中心的で狡猾な性格だと考えられます。

彼はとにかくビジネスで利益を上げることしか考えない拝金主義で、そのことが彼の首を絞めることになります。

頭も切れるし行動力もあるのですが、金の為なら何でも利用してやろうという姿勢が良くなかったのだと思います。

自分勝手な性格から、雇っているハンターからも全く信用されていません。

ビジネスの才覚があるだけに残念ですね。

ラドローの最期

子どもティラノサウルスを恐る恐る捕獲しようとしたラドローは、背後から訪れた親ティラノサウルスに襲われます。 

ほふく前進しながらなんとか逃げようとするラドローに子どもティラノサウルスが襲い掛かってとどめを刺します。

ラドローは親ティラノサウルスは殺しても構わないと言っていましたが、子どものティラノサウルスだけは保護しようとしていました。

最期は子どもティラノサウルスに襲われてしまったというのがなんとも皮肉ですね。

ラドローのその後

死亡したと思われていたラドローはコミック作品「ジュラシックパーク/リデンプション」に再登場します。

彼はインジェン社の社員によって奇跡的に救出されたものの、顔中傷だらけで車椅子を手放せない体になってしまったようです。

ラドローは復讐のため故ハモンドの名誉を傷つけ、大人に成長したハモンドの孫レックスとティムが計画した新しいジュラシックパーク建設を失敗させようとたくらみます。

痛い目に遭ったのに全然懲りていないようですし、むしろパワーアップしているみたいですね。

それにしてもコミック版では生存していたなんて悪運が強いですね。

まとめ

ジュラシックパーク・ロストワールドに登場するピーター・ラドローは自分勝手で拝金主義な性格からまわりから疎まれ、ティラノサウルスに襲われて死亡するという悲惨な最期を迎えたことがわかりました。

その後コミック版では生存していたラドローですが、映画版では死亡したという設定になっているようです。

お金儲けを企てるのは構わないですが、やはり恐竜を甘くみると痛い目に遭うようです。

彼はジュラシックパークに登場するキャラの中でもかなり性格に問題があるキャラだったと思います。

それにしてもコミック版では懲りずに相変わらず悪事を働いているなんてある意味面白いですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。



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