【おちょやん】千代の継母・竹井栗子役の宮澤エマの演技がすごい!経歴についても

朝ドラ「おちょやん」で、主人公・竹井千代(杉咲花)の新しい母・竹井栗子を演じているのは宮澤エマさんです。

2022年 大河ドラマ「鎌倉殿の13人」では小栗旬さん演じる北条義時の妹役での出演が決まっています。

エマさんは西洋風の顔立ちですがハーフなのでしょうか?

宮澤エマさんについて調べてみました。

 

【おちょやん】千代の継母・竹井栗子役の宮澤エマの演技がすごい!

宮澤エマさん ↓


引用:プロダクション尾木

おちょやんでは悪女ぶりを発揮しています ↓

「おちょやんで」の演技がすごいと話題に

宮澤さんの継母役が絶賛されています。

SNSの声を集めてみました。

宮澤さんの継母としての演技で、三戸なつめさんの実母の存在感が増しているのですね ↓

↓ 私もそう思いました!着物に日本髪姿がステキです。

まだまだたくさん絶賛の声がありましたよ。はまり役ですね!

経歴やプロフィールについて

プロフィール

旧芸名 ラフルアー宮澤エマ
生年月日 1988年11月23日
星座 いて座
血液型 O型
身長 156cm
出身地 東京都
出身校 カリフォルニア・オクシデンタル大学
著名な家族

小川平吉(高祖父)
宮澤裕(曾祖父)
宮澤喜一(母方の祖父)
クリストファー・ラフルアー(父)
ラフルアー宮沢啓子(母)

趣味 ミュージカル鑑賞
特技 英語、ピアノ
所属事務所 プロダクション尾木

著名な家族の中で育ったエマさん。育ちの良さがうかがわれるふるまいや容姿と持ち前の明るさで、活躍の場を広げています。

宮澤エマの経歴

宮澤さんはアメリカ人で元外交官のお父様と、宮沢喜一元総理大臣の長女でジュエリーの輸入・通販ビジネスを行う母のもとに生まれました。

宮澤さんにはお姉さんがいます。お姉さんのラフルアー宮澤サラさんは、実業家で、ファッション関係の会社を経営しています。

エマさんは子供の頃から歌や芝居が大好きな少女で、幼稚園の年少から年長まで父親の仕事の関係でアメリカで暮らしました。

その後帰国し、森村学園初等部、聖心インターナショナルスクールを卒業します。

その後アメリカ・カリフォルニア州のオクシデンタル大学で宗教学を専攻しました。

大学3年の時にはケンブリッジ大学へ留学もしています。

ケンブリッジ大学留学中にビッグバンドのボーカルで歌ったり、音楽に触れる機会が多くあったことで自分を表現する仕事に就きたいと強く思い、オクシデンタル大学卒業後の2012年春に芸能界入りしました。

初めてのテレビ出演は『ネプリーグ』に「孫タレ」枠で出演します。そこで同じ「総理の孫」の立場のDAIGOと共演しました。DAIGOさんとはその後も仲良くしているそうです。

ネプリーグ出演きっかけにバラエティ番組に多数出演するようになります。

宮澤さんは高校時代にグリー(合唱)クラブに所属していたのですが、そこで歌う宮澤さんの映像を目にした宮本亜門さんからミュージカルのオーディションに声を掛けられました。

その作品は『スウィーニー・トッド』でした。その役には合っていないと不合格だったものの『メリリー・ウィー・ロール・アロング〜それでも僕らは前へ進む〜』のメアリー役に抜擢されます。

その後は舞台作品への出演を中心に芸能活動をしていましたが、最近はテレビなどで見かけることも増えてきました。

知的で明るく、コミカルな役もできることから活動の幅が広がっているのでしょう。

主なミュージカル出演作品

●2013年『メリリー・ウィー・ロール・アロング 〜それでも僕らは前へ進む〜』
●2014年『シスター・アクト〜天使にラブ・ソングを〜』
●2014年『bare』
●2015年『Endless SHOCK』
●2015年『ラ・マンチャの男』
●2015年『ドッグファイト』
●2017年『紳士のための愛と殺人の手引き(英語版)』
●2018年『ジキル&ハイド』
●2020年『ウエスト・サイド・ストーリー』

主なドラマ出演作品

●2018年『いつかこの雨がやむ日まで』
●2020年『連続テレビ小説 おちょやん』
●2022年『大河ドラマ 鎌倉殿の13人』
●2020年『誰かが、見ている』(ウェブドラマ)

『誰かが、見ている』では、香取慎吾さんとの何とも言えない不思議なダンスが見られます ↓

『誰かが、見ている』をAmazonプライムビデオで見る

主な映画出演作品

●2019年『記憶にございません!』

 

主なCM出演作品

 
●2015年 佐藤製薬「リングルアイビーシリーズ」
●2020年 ヤクルト「ヤクルト届けてネット」
 

ヤクルトのCMで歌とダンスを披露 ↓

性格やプライベート

宮澤さんのことを調べていて思うのは、育ちの良さと芯の強さです。ハーフならではの華やかな顔立ちですが明るさと同時に慎ましさも感じました。

歌や芝居をやりたいという事もなかなか自分からは周囲に話せなかったようです。たまたま学生時代の友達に話したことから、話が伝わって、芸能界の仕事につながったという事です。

インタビューでは、人のためになることをしたいという気持ちが強く、俳優にならなければ弁護士になりたかったと話していました。

自分のことより他人のために頑張れる性格なのだそうです。

政治や経済の世界で活躍していたおじい様やご両親の影響もあるのでしょうね。

おじい様の宮澤喜一さんとの思い出は、「たまごっち」が流行った時に一緒にお店に並んで買ってもらったそうです。素敵なエピソードですね。

「エール」での役どころ

「エール」では父、テルヲが連れてきた、千代の新しい母親役を演じます。

料理屋の仲居をしていた栗子をテルヲが口説き落として家に連れてきました。

↓ 本当に表情の演技が素晴らしいですね!

美人で粋な女性なのですが、テルヲ以上に朝寝坊で、家事もしないのでした。

千代ともうまくいかずに対立するようになります。

栗子役を演じるにあたって

宮澤さんは今までに朝ドラのヒロインのオーディションを何回か受けたそうですが、今回ヒロインの母親役という事で始めは驚いたそうです。

栗子役を演じるにあたって、「栗子という人はすごく面白い人だなと感じました」と述べています。

「思っていてもなかなか口に出して言わないようなことばかりを言っていて、利己的で自己中心的なキャラクターですが、それが彼女の魅力でもあるんです」

とも言っていて、千代ちゃんにとっては最悪の人でも 、いかに視聴者にとっておもしろい存在としていられるか、を考えて演技をしたのだそうです。

栗子は家事もせずに三味線を弾いて毎日過ごすのですが、芸事の世界に進んでいく千代が、初めて触れる芸事の世界が栗子の三味線なので、千代にとって栗子は敵役だけではない役割があるのですね。

着物姿の粋な栗子役がぴったりの宮澤さんですが、着物を着たり三味線を弾いたりするのは得意分野ではなかったので、練習して乗り切ったようです。

はっきり言って憎らしい役どころですが、宮澤さんがとてもきれいなので見惚れてしまいました。テルヲが夢中なのも分からないでもないですね。

栗子のモデルについてはこちらに書いています ↓

【おちょやん】千代の新しい母・竹井栗子のモデルは?浪花千栄子の義母について

インスタグラムより

宮澤エマさんの美しい画像を集めてみました ↓

 
 
 
 
 
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ミュージカル「天使にラブソングを」出演の時 ↓

 
 
 
 
 
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ショートヘアにしたとき ↓

 
 
 
 
 
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幼い頃 ↓

 
 
 
 
 
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前髪を短くしたそうです ↓

 
 
 
 
 
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何気ない表情もステキです ↓

 
 
 
 
 
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まとめ

朝ドラ「おちょやん」で、主人公・竹井千代(杉咲花)の新しい母・竹井栗子を演じている宮澤エマさんについて見てきました。

放送後に追記しますね!

 

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