【おちょやん】シズの母・岡田ハナ役は宮田圭子!経歴やプロフィールについても

朝ドラ「おちょやん」で、千代は芝居茶屋「岡安」に奉公に出ることになります。

そこの女将シズ(篠原涼子)の母で、先代の女将岡田ハナを演じているのが宮田圭子(みやたけいこ)さんです。

宮田圭子さんについて調べてみました。

 

【おちょやん】シズの母・岡田ハナ役は宮田圭子

宮田圭子さん ↓


引用:https://www.weblio.jp/

ツイッター人物紹介より ↓ 警察より早く情報が入るってすごい!

経歴やプロフィールについても

ここからは宮田圭子さんのプロフィールと経歴になります。

プロフィール

生年月日 1947/10/23
星座 天秤座
血液型 O型
身長 160cm
出身地 兵庫県神戸市
趣味 プロ野球観戦 ジャズダンス  
特技 水泳 歌
所属事務所 ライターズカンパニー田畑冨久子事務所

 

宮田圭子さんは、親和女子高等学校を卒業しています。神戸にあるお嬢様学校で、女優の藤原紀香さんやシンガーソングライターの平松絵里さんも卒業生です。

その後関西芸術座に入り、舞台や映画、テレビドラマと活動してきました。

「デン助劇場」のヒロイン・スミちゃん役

宮田圭子さんは、昭和30年代の後半から40年代にかけて、土曜の昼にNET(現テレビ朝日)が浅草松竹演芸場から放送していた「デン助劇場」で、ヒロインのスミちゃん役で人気でした。

デン助は浅草の職人で、短気で早とちりですが人情にあつい役どころ。デン助の唯一の弱点が、スミちゃんという自分の娘でした。

デン助が「オレにデンとまかせとけ!」の決めセリフとともに繰り広げる笑いあり涙ありの人情喜劇で大人気だったそうです。

デン助役は、今は亡き大宮敏光さんがされていました。

連続テレビ小説出演作品

宮田さんは、今までMHK朝ドラに多数出演してきました。

●1976年「火の国に」
●1987年「はっさい先生」
●1994年「春よ、来い」
●2006年「芋たこなんきん」
●2008年「だんだん」
●2016年「べっぴんさん」
●2020年「おちょやん」

『べっぴんさん』では坂東家の女中頭・佐藤喜代の役で人気を博しました。

『べっぴんさん』で一緒だった曽我廼家文童(そがのや ぶんどう)さんは、今回の「おちょやん」にも出演していますね。

主な映画出演作品

●2002年『化粧師 KEWAISHI』
●2014年『柘榴坂の仇討』

主なドラマ出演作品

●2003年『パパトールドミー』
●2007年『はんなり菊太郎』
●2018年『盲導犬クィールの一生』
●1970~『大岡越前』
●1971年『水戸黄門』
●1990年『鬼平犯科帳』
●2005年 2010年『おみやさん』
●1996年『いのちの現場から』
●1981年『新・部長刑事 アーバンポリス24』

岡田ハナ役・宮田圭子の評判は?ネットの声

Twitterなどで、宮田さんに関するものを集めてみました。

宮田さんが登場するとホッとする、というツイート ↓ 安定の存在感ですね!

若い頃の宮田さん ↓

宮田さんの若い頃 ↓ 貴重な写真ですね!

清楚な感じでとても素敵ですね ↓

着物姿が板についていますね!喜代さん人気がすごいです ↓

↓ 宮田さん若い!昭和のそうそうたる俳優さん達!おちょやんのヒロインのモデル浪花千栄子さんもいますね。

「おちょやん」での役どころ

岡田ハナは、「岡安」の先代の女将でシズの母です。

道頓堀のことは何でも知っている生き字引のような人。

千代や一平のことを気にかけ、時に優しく、時に厳しく助言しながら見守っている役どころです。

史実では千代のモデル浪花千栄子は芝居茶屋には勤めていないので、オリジナルのキャラクターだと思われます。

しかし成長の過程で岡田ハナのような大人からいろいろ学んだこともあったのかもしれませんね。

まとめ

今回は、「岡安」の先代女将で、岡田シズの母を演じている宮田圭子さんについて見てきました。

千代にとってこれから何かと頼りになりそうな方ですね!

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