【打ち上げ花火下から見るか横から見るか】実写版主演女優は奥菜恵!経歴や現在の姿についても

『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』実写版は 、1993年に制作された岩井俊二監督の作品です。

主演の奥菜恵が当時13歳で、とても魅力的です。

奥菜恵さんの経歴や現在の姿について調べてみました。

 

【打ち上げ花火下から見るか横から見るか】実写版主演女優は奥菜恵!

奥菜恵の経歴

引用:奥菜恵 Official Site

プロフィール

誕生日 1979年8月6日
出身地 広島市
血液型 O型
身長 155cm
所属 フリップアップ
趣味 スキューバダイビング(AOW資格取得)、読書、料理、畑野菜栽培、リボン
特技 ピアノ、着付け

奥菜恵(おきな めぐみ)さんは、小学生の時にスカウトされて芸能界に入りました。

そして13歳の時にフジテレビのテレビドラマ『パ★テ★オ』で宝田明の娘役で女優として仕事を始めました。

この時芸名の「奥菜恵」が役名で使用されたそうです。ちなみに本名は三桝貴恵(みますたかえ)です。

1995年には「この悲しみを乗り越えて」で歌手としてもデビューしています。

引退後復帰

奥菜さんは2007年に一度芸能界を引退しています。当時はスキャンダルに話題が集まり、女優としての仕事も減っていたようです。

それまでに奥菜さんと噂になったり週刊誌にスクープされた男性は、押尾学さん(2001年)、「サイバーエージェント」の藤田晋社長(2004年に結婚、次の年に離婚)、俳優山内圭哉さん(藤田さんとの離婚の原因とされる)、斎藤工さん(2006年写真週刊誌掲載)などです。

その後再び芸能界に復帰しました。

2008年4月8日、双葉社より、自叙伝『紅い棘』を発売しています。

その中で奥菜さんは過去の恋愛や結婚についても触れています。

結婚歴

奥菜さんは3回結婚しています。

2004年1月にサイバーエージェント(アメブロで有名)の社長である藤田晋と結婚し、2005年に離婚。

2009年に一般男性との再婚を発表。相手は都内の会社員。同年9月女児を出産しました。

2010年10月23日、第2子を妊娠中である事をブログで公表、2011年5月に第2子出産。

2015年に離婚を発表、2016年に俳優の木村了(きむらりょう)さんと3度目の結婚をしました。木村さんは奥菜さんより9歳年下です。

ちなみに木村さんはNHKの大河ドラマ「麒麟がくる」に織田信勝役で出演しています。

木村さんのインスタで度々仲睦まじい写真が見られます。

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ある日の昼食。 大好きなつけ麺屋。 #夫婦で昼食 #幸せな時間

木村了(@r_k0923)がシェアした投稿 –

また、奥菜さんのブログでも結婚記念日に家族で食事をした様子など、家族や夫への思いを記していました。

夫の木村了さんは、牛タンシチューなど家族に夕食を作ってくれるそうです。素敵ですね。

木村さんのお母さんからサクランボが届いたことなども載せていて、良好な関係を築いているようです。

奥菜恵の出演作品

主なテレビ出演作品

年 タイトル 放送局 役
1992 金曜ドラマシアター『パ★テ★オ』 フジテレビ 奥菜恵
1993 If もしも『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』 フジテレビ 及川なずな
1995 禁じられた遊び よみうりテレビ  
1996 若葉のころ TBS 蒔田 泉
1997 ふたり テレビ朝日  
2006 医龍-Team Medical Dragon- フジテレビ 山口香
2006年 相棒Season V テレビ朝日  
2016 キャリア〜掟破りの警察署長〜 フジテレビ 奥田百合子
2020 家政夫のミタゾノ 特別編 東海テレビ 柴田真理子


主な映画出演作品

年 映画タイトル 役
1994 NIGHT HEAD 天元知美
2003 呪怨 劇場版 理佳
2006 犬神家の一族 犬神小夜子
2008 シャッター Shutter メグミ
2017 サムライせんせい 武市冨
2020 犬鳴村 優子

 


奥菜恵の現在

奥菜さんはブログで日々の出来事を綴っています。

そこからは奥菜さんの幸せな日常がうかがわれます。

子どもたちと朝散歩に行ったり、旦那さんの作った夕食を家族で食べたり、結婚記念日に家族で食事に行ったりという事が写真と共に綴られていて、落ち着いて幸せな生活を送っていると分かります。

また、大相撲をテレビで観戦とあり、相撲好きであることも分かりました。

Twitterでトークライブ出演のお知らせ↓

【打ち上げ花火下から見るか横から見るか】実写版について

あらすじ

小学6年生の典道と祐介は仲の良い友達で、2人とも同級生のなずなの事が好きだった。

二人は知らなかったが、なずなは両親が離婚し、母親に引き取られて2学期から転校することになっていた。

親に反発したなずなは、プールで競争する典道と祐介を見て、勝った方と駆け落ちしようとひそかに賭けをする。

勝ったのが祐介か典道かで二つの異なる物語が展開する。

ネットでの反応

「Yahoo!映画」の映画レヴューでは、良い評価から悪い評価までいろいろで、全体で5点満点中3.4点の評価でした。

5点満点の評価↓

岩井俊二監督の作品の中で一番好き!
yun***** さん 2019年9月23日 20時54分 閲覧数 608 役立ち度 2
総合評価 ★★★★★
映像も美しいですが、音楽も素敵です。

この映画は私が個人的に老若男女問わず
沢山の人にお薦めしてきた作品です。

この作品を薦めて「NO」と言われたことは
ゼロでした。

間違いなく後世に残り続ける名作。

1点の評価↓

全然つまらん。退屈映画。
izq***** さん 2020年3月1日 16時47分 閲覧数 894 役立ち度 0
総合評価 ★
アニメ版と違ってタイムスリップは道端でなずなが母親に連れ戻される最初の一回だけ。電車には乗らず、電車の駅でなずなが突然バスで帰ると言って戻ることに。
花火がテーマなのに、花火大会のシーンはほとんどなく、最後に花火師が一発上げてあげて、花火は丸いよ〜で終わり。
そもそも、花火が横からみたら平たいとか考えるやつには、会った記憶がなく、花火の下から横から議論が意味不明。
配役も、ちょい男の子役がガキ過ぎて、奥菜恵とギャップあり過ぎ。
メッセージも感動もハラハラも何もない退屈な映画。


まとめ

今回は『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』実写版に出演の奥菜恵さんについてのまとめでした。

アニメ版と比較してみてみるのも良いと思います!

>>『打ち上げ花火下から見るか横から見るか』実写版を無料で視聴する方法

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です