【エール】梅の夫・五郎役は?ハナコ岡部大の性格や経歴、役どころについても

89話で五郎は特高に捕まってしまいます。戦争に反対の信念を曲げない五郎。

そんな折、豊橋に空襲があり、関内家が焼けてしまいます。五郎は無事に梅のところに戻れるのでしょうか?

音(二階堂ふみ)の妹・梅の夫・田ノ上五郎を演じているのは芸人ハナコの岡部大さんです。

岡部さんについて、性格や経歴、役どころや五郎のモデルはいるか、などについてまとめてみました。

 

【エール】梅の夫・五郎役は?

田ノ上五郎を演じているのは、お笑いトリオ・ハナコの岡部大(おかべだい)さんです。

16週では、登場人物が戦争に翻弄されていく深刻な場面が多い中、岡部大が登場するとホッとする、癒されるなどの声がSNSでたくさんありました。

岡部さんは俳優として演技をするのは「エール」が初めてだそうですが、その演技力が絶賛されています。

「エール」出演が決まった時の岡部さんのコメント↓

「びっくり以外のなにものでもないというか、ドッキリかと思いました。秋田の家族みんな“朝ドラ”が大好きで、子どもの頃から『ふたりっ子』や『あぐり』を見ていたので、今回の出演は人生でいちばんうれしい出来事です!」

引用:Real Sound

岡部さんは「エール」出演のことをハナコのメンバーに報告したそうですが、2人とも大興奮してくれたそうです。

役を誰にするか決める段階で、弟子入りしたいと願う場面を演じたときに、岡部さんが顔を真っ赤にしながら涙を浮かべての迫真の演技をしたので、演出陣も納得、その場で出演をオファーしたそうです。

今後は事務所の先輩のネプチューンの(原田)泰造さんのように、芝居もできる芸人を目指していきたいという事でした。

田ノ上五郎については

真面目でまっすぐすぎるところもあるけど、思いやりがあって、周りからも愛される人物です。すてきな役をいただいたので、全身全霊で挑んでいます。不器用な五郎ですが、見守っていただけるとうれしいです」

と話しました。


ハナコ岡部大の性格や経歴

岡部大さんは、コントでは強烈なキャラクターを演じていますが、実は人前で緊張する性格なので、トークではあまり前に出られないそうです。

また、いろいろな芸能人に似ている、と言われていて、風貌があばれる君かねきよ勝則(新宿カウボーイ)に似ているほか、髪を生やすと阿久悠、近藤くみこ(ニッチェ)、太田雄貴に似ていると言われています。

プロフィール

誕生日 1989年5月30日 
出身地 秋田県
出身校 早稲田大学
血液型 O型
特技 バスケットボール
身長 173cm
所属 ワタナベコメディスクール

岡部さんは早稲田大学のスポーツ科学部を卒業しています。大学ではバスケットボール部に入りましたが、1年で辞めてしまったそうです。

それからお笑いに誘われてコンビを組んで活動を始めました。

お笑いへの道はお姉さんの影響

岡部さんの家族はお笑いが好きで、『笑う犬』シリーズや『爆笑オンエアバトル』を観ていたそうです。お姉さんは『お笑いポポロ』という雑誌を買っていたので、それを読んでお笑いにハマったそうです。

芸歴:ナギサさんにも出演

岡部さんは、俳優としては「エール」に続き、2020年7月に、火曜ドラマ 「私の家政夫ナギサさん」に、堀江耕介役で出演されます。

ハナコが今までに優勝した大会

2018年2月:ワタナベお笑いNO.1決定戦2018
2018年7月:第9回お笑いハーベスト大賞(7月28日)
2018年9月:キングオブコント2018(2018年9月22日)
2018年12月:時事ネタ王2018 ~ニュースVS芸人~(2018年12月22日)
2019年2月:ワタナベお笑いNO.1決定戦2019

 

2019年4月10日から初の冠番組『ハナコのBuzzリサーチ』(岡山放送)が放送されています。

岡部さんはCMにも多数出演しています。↓マクドナルドのCM↓

ハナコ「しぼりたて」←こちらでは「ハナコ」の結成当時のネタも披露しています。

田ノ上五郎の役どころ

田ノ上五郎は、古山裕一(窪田正孝)の曲が大好きで、裕一に弟子入りしたいと願い出る人物です。

裕一と同じように小山田(志村けん)の「作曲入門」を読んで作曲を学んだそうです。

どうしても作曲家になりたくて、奉公先を逃げ出してきた、と言います。

始めは断った裕一と音でしたが、あきらめきれずに野宿して毎日訪ねてくる田ノ上に弟子入りを許します。

才能がないとあきらめる

古山家の一人娘の華もなつき、音楽修行に励む五郎でしたが、コロンビアレコードの廿日市に「作曲家は才能が全て」と言われ、裕一にも確認して、自分は作曲の才能がないと、あきらめて古山家を出ます

梅からのプロポーズ

一方、梅は新人賞の授賞式に参加し、文学界の実態を知って、故郷に帰ることを決めます。

また、五郎への気持ちを抑えることができずに、神社の境内に寝泊まりしていた五郎を探し出し、一緒に豊橋に行こう、とプロポーズするのです。

五郎はその申し出を受け、豊橋の梅の実家で馬具職人頭の岩城のもとで修業をつみます。

不合格が続くも裕一のアドバイスで復活

梅との約束は、職人として一人前になったら結婚する、という事でしたが、岩城の前で試験を受けると緊張してしまい、五郎は試験に合格することができません。

五郎は突然古山家を訪れて、裕一に泣きつきます。

裕一は、「緊張したら頭の中で好きな音楽を流してみるといい」とアドバイスします。

五郎はアドバイスを受け入れ、五郎を追いかけてきて問い詰める梅に、「次は絶対合格する」と誓います。

特高に捕まる

梅と晴れて結婚できた五郎でしたが、戦争には反対で関内家が信仰していたキリスト教にのめりこんでいきます。

光子に止められていた集会に行き、特高に捕まってしまいます。自分の信念を曲げない五郎は警察の暴力を受けていました。

家に帰らなかった次の夜、空襲が豊橋を覆い、関内家も焼けてしまいます。

梅は原稿を取りに家に戻り、それを助けようと岩城が後を追います。

二人は大けがをするのでした。

五郎は戦争が終わって釈放され梅と岩城のいる病院に飛び込んできました。

「俺がバカだった。大事なのは君だったのに…」

五郎は光子から岩城が脚気を患っていてもう長くないことを聞いて、「岩城さん、すいません。自分のことばっかりで、申し訳ありません」と謝るのでした。


田ノ上五郎のモデル人物は?

田ノ上五郎のモデルとなる人物は特にはいないようです。

古関裕而さんのところに住んでいたお弟子さんはいたようですが、田ノ上五郎と思われる人物はいませんでした。

何人かお弟子さんがいたようですから、その方たちのところどころを寄せ集めたのが田ノ上五郎なのかもしれません。

また、田ノ上五郎と音の妹・梅とが婚約しましたが、そのような事実もなかったようです。

この辺は創作という事でしょう。

まとめ

今回は、作曲家志望の青年田ノ上五郎を演じている岡部大さんについてのまとめでした。

無事に馬具職人の試験に合格できるといいですね!

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