【エール】カフェーのママ役の女優は誰?黒沢あすかの経歴についても

エールで裕一(窪田正孝)が同期の作曲家木枯正人(野田洋次郎)に連れられて夜のカフェーに行きます。女給たちの接客を受けて裕一はおろおろしますが、木枯は「大衆が求める歌を作るには、大衆を知らなきゃ始まらない」と話します。

裕一はだんだん夜のカフェーに行くのが楽しみになるようです。以前もダンスホールに夜な夜な通っていましたね。

夜のカフェーのママさん役は誰なのでしょうか。

【エール】カフェーのママ役の女優は誰?

黒沢あすかがママ

ママさん役は女優の黒沢あすかさんです。

園子温監督作『冷たい熱帯魚』(2010年)や、マーティン・スコセッシ監督作『沈黙 サイレンス』(2016年)でも活躍の実力派女優です。

黒沢あすかのツイート

ご自身でもツイートされています。綺麗ですね!大人の魅力がムンムンです、

ツイートにある「音さんと私の関係」ってどういうことでしょうか。よもや裕一を取り合うなんてことではないでしょうね。気になります。

そういえば音と裕一のけんかの場面が予告にありましたが、それは夜遅く帰ってきた裕一のワイシャツに口紅が付いていたからでした。その口紅ってまさかママさんの?

後日談:この口紅は裕一の隣に座って裕一にべったりくっついていたエミ子(今野杏南)のものだったようです。

黒沢あすかの経歴について

黒沢 あすか(くろさわ あすか)さんは、神奈川県藤沢市出身、1971年生まれの48歳(2020年現在)です。所属事務所はオフィス・メイです。

趣味・特技は写真、作詞で資格はホームヘルパー2級を持っているそうです。
プライベートでは3人の息子さんがいるお母さんでもあります。

10歳から児童劇団に所属し芸能活動をしていました。

出演作品と略歴

以下出演作品と略歴です。

1990年『ほしをつぐもの』
1993年『愛について、東京』柳町光男監督 ヒロイン中国人アイリーン役
1993年 オフィス・メイに移籍 黒沢あすかに改名
1993年『あすなろ白書』(フジテレビ)トキエ役
1993年『野菊の墓』(テレビ東京)民子役
2002年『六月の蛇』塚本晋也監督
2005年 メイクアップアーティストの梅沢壮一と結婚。
2006年 映画『嫌われ松子の一生』東宝
2010年『冷たい熱帯魚』園子温監督村田愛子役
2012年 突発的末梢性眩暈症を発症し数か月休養する。
2013年 映画『怯える女』で復帰

2019年 映画『積むさおり』幹村さおり役でアメリカ・サンタアナで開催のHorrible Imaginings Film Festival短編部門において、主演女優賞を受賞

NHKの朝ドラでは、2004年の 「天花」で 笹木順子役を演じました。

エール出演を楽しみにするツイート

黒沢あすかさんがエールに出演されることを楽しみにしているツイートがたくさんありました。

女性にも男性にも人気のようです。色っぽいという意見もいくつかありました。カフェーのママさん役に期待が高まりますね!

まとめ

「エール」でカフェーパピヨンのママ役の黒沢あすかさんについてまとめてみました。

裕一と音は楽しい新婚生活ですが、裕一の曲が採用されなかったり、食生活の違いから口論になったりと様々なことが起きます。

7週目には小山田耕三(志村けん)と裕一の出会いもあるようですし、展開に目が離せません!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です