エール33話山崎育三郎のセリフ「サムシング」とは?プリンスは裕一の幼なじみ佐藤久志だと発覚!

 

 

朝ドラ「エール」33話では、音(二階堂ふみ)が音楽学校のプリンス(実は裕一の幼なじみ佐藤久志)と喫茶バンブー※に行き、プリンスのアドバイスを受けます。

※喫茶バンブーについてはこちらの記事にあります。

その中でプリンスが「自分だけのサムシングを見つけるんだ」と音に言う場面がありました。

エール33話山崎育三郎のセリフ「サムシング」とは?

喫茶バンブーでの音とプリンスのセリフがこちら。

音:「悔しいけど、私が千鶴子さん※に追い付くなんて無理」

プリンス:「追い付かなくていいんじゃないかな。それよりも自分だけのサムシングを見つけるんだ」

音:「サムシング…?」

プリンス:「そっ、サムシング」


サムシング
??? なぜわざわざサムシングなんだろうと思いますが、そこがプリンス久志らしいところなのでしょうね。

※千鶴子さんとは音楽学校で注目の1年生・夏目千鶴子。プリンスとは音楽実習でオペラを即興で披露した素晴らしい生徒です。

夏目千鶴子についてはこちらの記事にあります。

SNSが「サムシング」に反応

この「サムシング」という言葉に反応した人たちがいました。

サトームセンのCM

私も当時関東圏内に住んでいたので、懐かしい~と思いましたよ。サトームセンのCM。

「確かめよう 見つけ・よ・う 素敵なサムシング!カモーン!あなたの近所の秋葉原~!サトー・ムセン!」

という歌詞でした。

こちらです ↓ ↓

サトームセンは、かつての家電量販店チェーンです。 2008年(平成20年)に事業を停止し、2013年にヤマダ電機に吸収合併されたそうです。

エール33話プリンスは幼なじみの佐藤久志だと発覚!

その後裕一が喫茶店に来て、音と久志との3人が鉢合わせ!

そして裕一が福島での同級生だと久志が気付きます。「うれしいな~」と抱き合う二人。今後の展開の大きな転機になりそうですね。

裕一は他人に関心が薄い?

それにしても幼なじみに出会った時にいつも相手のほうから裕一に気付くのです。今までに「とみ」「鉄男」「久志」と3人の幼なじみが成長後に裕一と出会うのですが、いずれも相手のほうが裕一に気付き裕一は全く気付かないのでした。

裕一は他人への関心が薄いのでしょうか。そうだとすれば大衆受けする曲を作るのに難儀するのもうなずけますね。

ちなみに「とみ」の場合は、裕一が全く気付かずに恋をして、あとでこっぴどく振られる、というエピソードがありましたよ。

こちらの記事にそのいきさつを書いています。

まとめ

喫茶バンブーで裕一と久志が再会!今回は音にとって謎の男であり音楽学校のプリンスが、裕一の幼なじみ佐藤久志だと分かった件についてまとめてみました。

久志が裕一に挨拶するときに舞台挨拶のように顔の前で手をくるりんとするしぐさが大げさで笑えました。

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