朝ドラ・エール17話で音の両親の馴れ初めが明らかに!母・光子のかつての夢についても

エール17話では、音(二階堂ふみ)が姉の吟(松井玲奈)からお願いされて、お見合いをします。お見合いは散々な結果に終わりましたが、その後親子で話しているときに、母・光子(薬師丸ひろ子)の父との馴れ初めが明らかになりました。どんなだったのでしょう? 

 

朝ドラ・エール17話で音の両親の馴れ初めが明らかに!

光子が音の父・安隆と出会ったきっかけ

場所は教会の集会所?どこか分からないですが、ある男がどうも光子の体を触ったらしいです。それに抗議する光子に対して「女はおとなしくしとったらいいんだ」と言います。そこで光子は男の胸ぐらをつかみ「女が男に黙って従う時代でないで」と言います。

するとその男が「そんなんじゃ一生貰い手つかん」と言ったところにお父さん登場!「貰い手、おるよここに」と言うんです!キャー♡

吟(松井玲奈)の反応がかわいい!

出会いの場面がツイッターでも話題に

白黒画面で当時の雰囲気たっぷりのこの場面、ツイッターでも話題になっていました。

音の母・光子のかつての夢

光子の夢は歌劇団に入って踊る

音の母の夢は歌劇団に入って踊る、というものでした。しかしその夢は結婚して子供を育てることで叶いませんでした。母は自分の選んだ人生が幸せだったと言います。でも音には自分とは違った道を歩んでもらいたい気持ちがあるのですね。

音の性格は母譲り

17話で音の白黒はっきりさせないと気が済まない性格は母・光子譲りだったことが分かりました。光子は若いころ夢があったのですが、実現しないで終わりました。それもあり声楽家になりたいという夢を持つ音を応援しているのです。

まとめ

この時代の女性は、結婚して家庭を守ることが第一とされていました。それに異議を唱える音は変わり者と思われていたのかもしれません。その音の性格は母譲りだったのですね。

光子や音のような女性がいて、それを認める音の父・安隆や裕一のような男性もいて、日本女性の地位も少しずつ変わってきたのではないでしょうか。

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