エール40話で志村けんが早稲田の事務局長に怒号!小山田耕三は裕一に嫉妬?

 

 

5月22日のエール」で、志村けん演じる小山田耕三を早稲田の事務局長が訪ねるシーンがありました。

そこで、小山田耕三は事務局長をしかりつけます。

エール40話で志村けんが早稲田の事務局長に怒号!

こちらのシーンです。 ↓ ↓

小山田耕三は、「紺碧の空」の作曲を裕一がしてしまったことにイラついているようです。

事務局長は平身低頭で謝ります。

「申し訳ございませんでした!」

小山田:「それはもう、いいって言ってるだろう!」

事務局長:「初戦で監禁され、既成事実となってしまったため、そのあと取り消すことができませんでした」

「今度は先生の歌を優先的に使用するよう指導いたしますので、どうかご了承を」

小山田:机をばん!と叩く

「それはもう、いいって言ってるだろう!」(2回目 さらに強い調子で)

コーヒーが揺れている映像…

小山田耕三は裕一に嫉妬?

小山田耕三は、西城八十が太鼓判を押した詩の「紺碧の空」の作曲を自分がやりたかったのかもしれません。

それを裕一が作曲し、早稲田の勝利に導いたことで自分の出番が無くなり、自分が軽く扱われたようでイラついたのではないでしょうか。

事務局は「紺碧の空」の作曲を小山田耕三に頼んでいた

以前の放送で、事務局長が早稲田の応援部の部室に行く場面があります。

「紺碧の空」の作曲を古山裕一に頼んだ、と聞くと、「おいおい、それは困るねぇ、学校の応援歌を勝手にやってもらっちゃあ」といい、「曲は我々が選んだ人に作ってもらいます」と言うのです。

そして、「私が日本で最高の作曲家、小山田先生に頼んであげましょう」と言って帰ろうとします。

実はこの時にすでに事務局のほうでは「紺碧の空」の作曲を小山田耕三に頼むことが決まっていたのでした。

※事務局長役の徳井優さんについてはこちらの記事にあります。

志村けんの演技について

小山田耕三役を演じている志村けんさん、このエールでの出演が遺作となってしまいました。

威厳もあり、また弱い面も垣間見せる、とてもいい演技をなさっています。

SNSでも話題に

志村けんさんの演技はSNSでも常に話題になっていました。

まとめ

今回はエール40話での小山田耕三のシーンについて、また、小山田耕三が古山裕一に嫉妬していたのかについて考察してみました。

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