エール22話でお祭りデートのロケ地は?裕一と音の楽しむ様子がTwitterでも評判!

朝ドラ「エール」22話で裕一と音が豊橋のお祭りに行きます。

音は母の光子に、はっきり裕一と別れると伝えるように言って送り出しますが、音は裕一といるのが楽しくてなかなか別れを言い出せません。

2人がお祭りや花火を見た場所のロケ地について調べてみました。

 

エール22話でお祭りデートのロケ地は?

愛知県豊橋市の椙本(すぎもと)八幡社

2人がお祭りに出かけた場所は、豊橋市の椙本八幡社です。椙本は(すぎもと)と読むそうです。

椙本八幡社の御祭神は品陀和気命(ホムダワケノミコト)で、応神天皇(おうじんてんのう・15代天皇)のことです。八幡神(やはたのかみ)として神格化もされています。

椙本八幡社では、毎年10月には豊年祭りがおこなわれ、綱火・手筒などが奉納されるそうです。綱火(つなび)※は市の無形民俗文化財に指定されており、多くの見物客が詰めかけます。

※綱火(つなび)は、あやつり人形と仕掛け花火を結合し、空中に張りめぐらせた綱を操作し、囃子に合わせて人形を操る伝統芸能です。

椙本八幡社への行き方

椙本八幡社に行くには、豊鉄バス(豊橋和田辻線)利用で「和田辻」で下車、徒歩20分ほど。

電車で行くとJR飯田線(豊橋~天竜峡)の豊川駅から徒歩50分、名鉄豊川線の三河一宮駅 から徒歩55分だそうです。ちょっと遠いのでタクシー利用かバスがいいですね。

境内は自由に入ることができるようですよ!

裕一と音の楽しむ様子がTwitterでも評判!

二人のお祭りデートの場面はTwitterでも評判でした。

Twitterで評判のお祭りデートの場面

お二人の浴衣姿がとても素敵でしたね。音の浴衣姿を見て「か~わいい~」という裕一の笑顔が何ともいえませんでした。

素で楽しんでないか?とも思えるお祭りシーンですが、浴衣を着て夜にお出かけって、いくつになってもワクワクしますよね、それが好きな人と一緒だったら言うことなしですね。

音は裕一とお祭りに行って楽しむのですが、身を引かなくてはならない気持ちを抱えています。そこが切ない…

裕一と音のお祭りデートの流れ

二人は浴衣を着てお祭りに出かけます。

金魚すくい→射的→お化け屋敷→花火見学 そして花火を見ているうちに自然に手をつなぐ二人…

射的のところで右下に小さく映っているのがドロップの缶なのですが、よ~く見るとコグマ式と書いてあります。サクマ式ドロップスのもじりですね。コグマ式ってなんか可愛いです。

この情報は、朝ドラエキスパートのひぞっこさんによるものです。

まとめ

今回は「エール」22話でのお祭りシーンのロケ地についてでした。

お祭りから帰ると裕一の父三郎が音の家で待っていて「お・か・え・り」と謎の微笑を浮かべるのが笑えました。

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