【エール】青年期のケン役は松代航也!吟と智彦の養子になった役どころについても

朝ドラ「エール」で音(二階堂ふみ)の姉・吟(松井玲奈)と夫・智彦(奥野瑛太)は、戦災孤児のケンを引き取り育てていました。

時代は昭和26年となり、ケンは成長し、智彦のラーメン屋を手伝っています。

成長したケンを演じている松大航也(まつだいこうや)さんの役どころについて調べてみました。

 

【エール】青年期のケン役は松代航也!

青年期のケンを演じているのは松大航也(まつだいこうや)さんです。


引用:https://www.spicepower.jp/kouya/

松大さんの経歴についてはこちらに書いています ↓

>>松大航也の筋肉がすごい理由!俳優としての経歴や性格についても

吟と智彦の養子になった役どころについて

こちらでは松大さんの「エール」での役どころについてお知らせします。

ケンと智彦の出会い

ケンは戦争で家族を失い、闇市をうろついていた浮浪児でした。

子どもの頃のケンについてはこちらに書いています ↓

>>【エール】戦災孤児ケンの子役は?浅川大治のプロフィールや経歴についても

ケンの父は戦争に行ったまま戻らず、母や弟妹は空襲で亡くなりました。ケンはたまたま食べ物を探しに行っていて助かったのです。

盗みを働いて何とか生き延びていたケンですが、智彦の財布を盗んだことから智彦と縁ができます。

浮浪児狩りで警察に捕まるところを智彦に助けてもらい、それから智彦がラーメン屋で修行をしているのを何かとからかったりしていました。

智彦と生い立ちを話したり打ち解けてきたのですが、智彦は急にラーメン屋をやめることになります。

軍人仲間に就職先を紹介してもらったのでした。

それを話すと寂しそうなケン。

しかし智彦は、結局就職先の貿易会社を断りラーメン屋に戻ります。人のために働きたい、とラーメン屋をやることにしたのです。

この辺についてはこちらに書いています ↓

>>【エール】吟の夫・智彦は貿易会社をやめてラーメン屋?軍人からの経緯も

闇市に行き、ラーメン屋の師匠の天野にもう一度やらせてください、と頭を下げます。

そしてケンを探すと熱を出して苦しんでいるのでした。十分な栄養も取らずに野宿していたせいと思われます。

ケンを病院につ入れていく智彦。

妻の吟にケンのことを聞かれた智彦は「友達だ」と答えます。

吟はケンをほっておけずに家へ連れて帰るのでした。

それからずっとケンは智彦と吟の家に寝泊まりしてラーメン屋を手伝ってきました

ケンが養子になる

11月9日のお話では、松大さんが演じるケンが、智彦のラーメン屋を手伝っています。

ラーメン屋はもう屋台ではなくしっかりした店構えになっていました。

客にラーメンのうんちくを語ろうとするケンを止める智彦。親子そのものです。

そこへ吟がやってきて、家へ帰って勉強するように言います。

ケンは吟のことを「母ちゃん」と呼んでいます。

そしてラーメン屋を継ぐから勉強はいい、というのですが、吟は養子になったケンにしっかり教育をつけさせたいようです。

ケンは吟と智彦の正式な養子になったのでした。

ラーメン屋に来ていた作詞家の鉄男(中村蒼)は、幸せそうなケンを見て羨ましそうでした。

鉄男は家族が離散してしまって一人ぼっちなのです。

でも今週、鉄男にも家族との再会があるようですね。

ケンに関するSNSの声

ケンが大きくなったことに驚く声

ケンが養子になったのを喜ぶ声

まとめ

今回は成長したケン役を松大航也さんが演じていることと、その役どころについて見てきました。

吟と智彦とケンのエピソードは「エール」の中でも光っていますね。

松大さんの演技もとてもよくてうるうるしました。

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