【エール】戦災孤児ケンの子役は?浅川大治のプロフィールや経歴についても

朝ドラ「エール」18週は、戦後に入ります。

戦災孤児役の浅川大治(あさかわだいじ)さんについて調べてみました。

 

【エール】戦災孤児ケンの子役は?

戦災孤児とは、戦争で両親を失った子どものことです。保護者も家もなく、面倒を見てくれる人もいない子どもは物乞いをしたり盗みをはたらいたりしながら生き延びました。

戦争孤児ケンを演じているのは浅川大治さんです。

「エール」出演のお知らせ ↓

浅川大治のプロフィールや経歴についても

爽やかな笑顔の浅川大治さん ↓


引用:テアトルアカデミープロダクション

プロフィール

生年月日 2008年06月24日
星座 かに座
身長 150㎝(撮影時)
出身地  
趣味特技 アメリカンフットボール
趣味  
所属事務所 テアトルアカデミー

ドラマ出演作品

●2020年 パパがも一度恋をした 
●2019年 連続ドラマW「ミラー・ツインズ Season2」
●2019年 ハケン占い師アタル 
●2018年 日曜劇場「この世界の片隅に」
●2018年 大河ドラマ「西郷どん」
●2017年 日曜劇場「ごめん、愛してる」
●2017年 大貧乏 第5話 

CM出演作品

●「ベネッセ小学生講座」
●「モバプロ」
●「マクドナルド~ハッピーセット『ポケモン』篇」
●「ブラウンブレンダー」
●「ミツカン カンタン酢~『学習』篇」

「エール」での役どころ

戦災孤児のケン

浅川さんは、戦争や空襲で家族を失った戦災孤児ケンの役を演じます。

ケンが登場するのは、戦後の闇市で、劇作家の池田二郎(北村有起哉)から財布を盗もうとする場面です。

池田二郎は、名前を聞き、「ケン」と答えて逃げるのを呼び止め、「ケン、すぐにお前たちの話を作ってやるからな」と言うのでした。

池田二郎についてはこちらに書いています ↓

【エール】劇作家・池田二郎役の俳優は?北村有起哉の経歴や家族についても

ケンは戦災孤児で、闇市に来る客の財布などすりをはたらいて生き延びていました。

智彦の財布を盗む

音の姉の吟の夫・智彦(奥野瑛太)は戦後就職が決まらずに闇市で飲んでは憂さを晴らしていました。時には軍人であったことから戦争責任を問われ袋叩きにあうことも。

智彦についてはこちらに書いています ↓

【エール】吟の夫・智彦の復員後の就職先は闇市のラーメン屋?軍人からの経緯も

ケンはそんな智彦からも財布を抜き取ります。その頃警察が浮浪児を収容施設に入れる浮浪児狩りが行われていました。ケンも警察に追いかけられて捕まってしまいます。

ケンは近くに座って酒を飲んでいた智彦に向かって「父ちゃん!」と叫ぶのでした。

警察に「父親か?」と聞かれた智彦は、「は、はい」と答えます。

そんなことからケンと知り合うようになります。

その後、就職先が見つからない智彦にラーメン作りを教えたのが店主の天野(あまの)でした。

天野弘についてはこちらに書いています ↓

【エール】ラーメン屋の店主・天野弘役の俳優は?山中崇の経歴についても

智彦にネギの切り方を教える

台所仕事などしたことのない智彦は、ネギを切るのもうまくできません。

練習しているところにケンがやってきて、「かしてみろ」とやって見せます。

「うまいな」と感心する智彦に、自分の身の上を話すのでした。

父ちゃんは戦争に行っちまったし、母ちゃんは病気で、弟妹の面倒を見ていたのだと言います。

しかし、ケンが食べ物を探しに行った時にみんな空襲で焼けてしまったのでした。

ケンは家族を失い天涯孤独になってしまいました。

「つらいな」という智彦に、「つらくねぇ。弟や妹にもうしわけないだけだ」と言います。

智彦とケンのオフショット ↓

智彦との会話

智彦は天野に怒られながらも、ラーメン屋の修行を続けます。

あるとき、初めて智彦が作ったチャーシューをケンが味見しました。

「かてぇ(固い)よ。煮過ぎだ」というケンに、「最初だから」と返す智彦。

ケンは、「まあ、味はいい。もう少しでラーメン作らせてもらえるかもしれないぞ」と言います。

様子のおかしい智彦に、「どうした?」と聞くケン。

智彦は「俺、ラーメン屋やめる」と打ち明けます。この時智彦は軍人仲間の松川の紹介で貿易会社に就職が決まっていたのでした。

「たまには顔だすから」とケンを軽くたたきますが、ケンは何とも言えぬ表情を浮かべ、食べる手が止まってしまいました。

せっかく知り合えたのに、また親しい人との別れが来ることにがっかりした気持ちと「またか」というあきらめの気持ちが入り混じったような表情でした。

智彦、ラーメン屋になる

ここからはネタバレです。

智彦は貿易会社を結局やめてしまいます。

天野の屋台のラーメン屋を継ぐことにしたのでした。ケンは、智彦と吟の家に住み込みで働くことになります。子どものいない智彦と吟の子どものような存在になるのでしょう。個人的には嬉しい展開です。

ケンを演じている浅川大治さんの演技が素晴らしくて、智彦の前で弱音を吐かずに強がっているところがかわいそうで泣けてきました。

当時はケンのような、子ども時代を子どもとして過ごすことのできなかった子どもがたくさんいたのでしょう。まだ10歳くらいなのに、長男として家族を守れなかったことを悔やんでいるなんて悲しすぎますね。

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ツイッターでの評判

男前だそうです ↓

大物俳優になる予感 ↓

かっこ良くて演技が上手い ↓

かっこよすぎだそうです ↓

まとめると、かっこよくて男前、演技が上手い、ということで将来が楽しみですね。

まとめ

「エール」18週より出演の戦災孤児役の浅川大治さんについて、また、「エール」での演技についてのまとめでした。

 

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