エール31話で牛島ゆたか役は誰?大河内浩の俳優経歴についても

 

 

朝ドラエール」31話では、裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)の東京での新婚生活が始まります。ラブラブな二人の様子がほほえましい。

裕一のコロンブスレコードの専属作曲家としての仕事もはじまり、同期の作曲家・木枯正人(野田洋次郎)と一緒に職場を案内されて、ディレクターの廿日市誉(古田新太)にさっそく作曲を依頼されるのでした。

木枯正人と椅子に座って曲をつけてくれと頼まれた詩を見ていると、作曲家の牛島ゆたかが来て、付き人から「そこは先生の席だからどくように」と言われます。

裕一は慌てて木枯を引っ張って席を移ります。牛島ゆたかとはどんな人物なのでしょうか、また牛島ゆたか役を演じているのは誰なのでしょうか。

エール31話で牛島ゆたか役は誰?

大河内 浩(おおこうち ひろし)

牛島ゆたか役をやっているのは、大河内 浩(おおこうち ひろし)さんです。

NHK朝ドラでは

かりん(1994年)
天うらら(1998年)

に出演されています。

また、大河ドラマにもよく出演されていて、最近では2019年の「いだてん」で福永健司 役を演じていました。

牛島ゆたかはどんな人?

牛島ゆたかは、コロンブスレコードと契約している作曲家で、「海の喫茶店」という歌が有名です。

廿日市 誉とは銀座によく行く仲のようです。

裕一が牛島ゆたかのことを音に話すと音も知っているのでした。「海の喫茶店」は当時流行った歌のようですね、架空の設定かもしれませんが、どんな歌なんでしょうか。


大河内浩の俳優経歴

大河内 浩(おおこうち ひろし)さんは、、神戸市出身で1956年生まれの64歳(2020年現在)。プロダクションは人力舎所属。お父様は、ヘリコプターのテストパイロットだったそうです。

1980年にテレビ朝日『必殺仕事人』にゲスト出演して俳優デビューしました。その時は“滝山英吾”の芸名でした。以後、TBS『大岡越前』(1983年)などのドラマに出演。アメリカでも人気の『将軍/SHOGUN』(1980年)に宣教師役で出演。

その後、中原俊監督「12人の優しい日本人」(1991年)で、塩見三省、豊川悦司らに混じって、医薬品会社のセールスマンで身勝手な陪審員6号を好演しました。

また、日本テレビ『火曜サスペンス劇場』の『警部補佃次郎』シリーズでは、警部補の前沢純一役で全作にレギュラー出演し代表作となりました。

個性派のバイプレーヤーとしてたくさんの映画や舞台、ドラマに出演してきた大河内浩さん。

出ていない作品が珍しいほどいろんな役をやっています。コミカルな役からシリアスな役、悪役から子ども向け番組にも出演され幅広い年代に支持されてきました。渋くて素敵な俳優さんですね!

↓ ↓ 「奥様は取り扱い注意」に出演した時のショット!

大河内浩の主な出演作品

NHK大河ドラマ 

1998年「徳川慶喜」 戸田忠敬 役
2000年「葵 徳川三代」 金地院崇伝 役
20006年「功名が辻」 徳川家康(西田敏行)の重臣 石川数正 役
2015年「花燃ゆ」 下田の牢屋の牢番 金太郎 役 
2019年「いだてん」 福永健司 役

民放ドラマ

1994年「忍者戦隊カクレンジャー」 テレビ朝日 ケウケゲン
1999年他「科捜研の女」 テレビ朝日
2015年「決断」テレビ東京 涌谷浩 役
2015年「しんがり 山一證券 最後の聖戦」wowwow 黒部潤二 役
2019年「おしい刑事」  
2019年「W県警の悲劇」 BSテレ東 乾 役
2020年「ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~」 西片選手の父親役

映画 

2013年「そして父になる」 織間忠治 役
2018年「カメラを止めるな」 
2019年「コンフィデンスマンJP-ロマンス編-」

↓ ↓ コンフィデンスマンでは、いつもと雰囲気の違う役柄で登場!

↓ ↓ お茶目な一面も!


まとめ

今回エール31話に出演の大河内 浩さんについてまとめてみました。出演日の5月11日がお誕生日の大河内さん、いつまでも渋い演技で楽しませてほしいです。

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