【エール】作曲家を目指す青年・広松寛治は松本大輝!俳優の経歴や性格についても

 

朝ドラ「エール」11月25日の放送で、作曲家を目指している青年が裕一を訪ねてきます。

その青年・広松寛治(ひろまつかんじ)役を演じている松本大輝(まつもとひろき)さんについて、俳優の経歴や性格について調べてみました。

 

【エール】作曲家を目指す青年・広松寛治は松本大輝!

松本大輝(まつもとひろき)さん ↓


引用:STARDUST

『イチモニ!』北海道テレビ(HTB)出演のお知らせ ↓

 
 
 
 
 
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俳優の経歴や性格についても

プロフィール

生年月日 1999年3月29日
星座 おひつじ座
血液型 O型
身長 182cm
出身地 北海道札幌市
出身校 北海道スポーツ専門学校
趣味 映画鑑賞 スニーカー探し
特技 バスケットボール
事務所 スターダストプロモーション

 

松本大輝さんは、北海道出身。スポーツが得意で札幌市立北栄中学校ではバスケットボールに打ち込みました。

札幌北斗高等学校卒業後、スポーツトレーナーを目指して吉田学園北海道スポーツ専門学校に進学します。

在学中の2018年に、第31回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストに応募(姉が)。グランプリに選ばれました。

 

JUNONTVでパズルのエピソードが聞けます ↓

主な出演作品

●ネット配信(Hulu)
2019年 「臨床犯罪学者・火村英生の推理2019・狩人の悪夢編」 
2020年 「FAKE MOTION・湯けむり温泉卓球事件簿」

湯けむり温泉卓球事件簿では桑原大志役を演じていました。

このドラマ、森崎ウィン、佐野勇人、北村匠海、板垣瑞生、古川毅なども出演しています。

松本さんのおでこが血だらけなのは…の役だから ↓

 
 
 
 
 
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●雑誌連載
2019年 JUNON

●PV
2019年 「ベリーグッドマン 線香花火」

 

所属事務所のスターダストプロモーションのSpecial Short Storyでは、帰宅部部長の吉村光太を演じています ↓

 
 
 
 
 
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Special Short Story 第三弾「駆ける帰宅部に明日はあるのか」第一話「帰宅部の危機」

ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト

松本さんは、第31回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト(2018年)で1万6293人から選ばれグランプリを獲得しました。

平成最後のジュノンボーイとして話題になりました。

応募はお姉さんが内緒でしたそうです。

最終選考では、審査員の藤田ニコル(20)に愛の告白をするという演技でした。

シナリオは自分で考えて演じたそうです。

松本さんが考えたのは、自分が教師、ニコルさんが生徒役という設定でした。

授業をサボりがちな女子生徒のニコルさんに、「そんなんじゃ卒業できないぞ。卒業できないと、先生が困るんだ」と言って、ニコルさんが「どうして」と聞くと、「俺はニコルのことが好きなんだ。つきあいたい。だから卒業して欲しいんだ」といったそうです。

とっさのストーリー展開、すばらしいですね。

ちなみに、第33回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト(2020年)に選ばれたのは、前川 佑(まえかわ・たすく)さん、14歳でした。松本さんと同じ北海道出身です。北海道勢が活躍していますね。

性格や家族

松本さんは元々は人前に立つのは苦手で、学芸会でも通行人の役だったそうです。スポーツを観戦しても、けがの時に駆けつけるトレーナーのほうに目がいって、自分も裏方でスポーツ選手を支える仕事がしたいと思っていたという事でした。

それが、俳優として人前に出る仕事についたので、自分でも不思議な気持ちだそうです。

兄弟はお姉さんとお兄さんがいるようです。俳優になったきっかけはお姉さんがジュノンボーイコンテストに大輝さんのプロフィールを送ったことからでした。

また、JUNONTVで、停電になった時に家族でジグソーパズルをして、大輝さんはすぐに飽きてお兄さんに任せた、と言っていたので、お兄さんもいるのではないかと思います。

 

「エール」での役どころ

朝ドラ「エール」では、作曲家を目指す青年・広松寛治(ひろまつ かんじ)を演じます。

音(二階堂ふみ)が病気になり、裕一(窪田正孝)たちは東京を離れて静かな生活を送っていました。

そこに訪ねてくる学生服姿の青年役です。

広松寛治は、裕一が東京を離れて音楽から遠ざかっているのを心配し、「このままでは古山裕一の音楽が忘れられてしまう」と思い訪ねてきたのでした。

「我々若い世代に正しい道をお示しください」という寛治に、裕一は言います。

裕一は、「私は人の力になる音楽をたくさん作ってきました。だからもう僕の中にある音楽は僕だけで楽しみたいんだ。次は君たちが担ってくれ」と諭します。

松本さんは音楽に一途な青年を爽やかに演じていました。

松本さんにとって朝ドラ出演は今後の俳優人生の大きな一歩になるのではないでしょうか。

広松寛治のモデルは?

広松寛治のモデルは、一説では「古関裕而-流行作曲家と激動の昭和」を書いた刑部芳則(おさかべ よしのり)さん(日本大学准教授)ではないか、と言われています。

刑部芳則(おさかべ よしのり)さん ↓


引用:web中公新書

刑部さんが古山裕一のモデル・古関裕而について書いた本 ↓

 

また、名前が似ていることから「オバケのQ太郎」や「ド根性ガエル」を作曲した廣瀬健次郎(ひろせ けんじろう)さんではないか、という説もあります。
 

しかし古関裕而との年齢差が20歳、という事で、70近い裕一のところに訪ねてきた大学生、という設定は無理があるかと思われます。

まとめ

今回は、朝ドラ「エール」119話で作曲家を目指す青年・広松寛治役を演じている松本大輝(まつもとひろき)さんについてのまとめでした。

これからどんどん俳優として活動の場を広げていってほしいですね!

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松本さんが登場するのは、117話、118話になります ↓

 

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