レイチェルのおうちごはん「子どものころの大好物」レシピ!シチューなど作り方も

2021年1月より、NHK Eテレで、レイチェルのおうちごはんシリーズが放送されました。

コンセプトは、「冷蔵庫にあるもので作れる家庭料理をおしゃれに!」で、身近な材料で作れる料理が多いです。

今回は1月24日放送のエピソード3「子どものころの大好物」の内容を見ていきたいと思います。

くまた
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レイチェルのおうちごはん「子どものころの大好物」

世界中で人気の料理人・レイチェル・クーの新シリーズ「レイチェル野のおうちごはん」も3回目になりました。

今回は寒い日のごちそうで、シチューなどの温まる料理が多いです。おやつのライスプディングも鍋から温かい状態でよそっていました。

レイチェルが子どものころ、ビーフルンダンや炒め物やおかゆなどマレーシア料理が多かったそうです。お父様が中国系マレーシア人だったからですね。

マレーシア料理ではないフィッシュフィンガーサンドは特別なごちそうだったそうです。

今回の3品の作り方やレシピ

フィッシュフィンガーサンド

1品目は「フィッシュフィンガーサンド」です。

白身魚フライにとグリーンピースの色鮮やかなピュレをはさんだサンドウィッチです。

グリーンピースをマッシュせずに、ブイヨンで煮込み色鮮やかなピュレにするのがレイチェル流なのだそうです。

白身魚フライのサクサク感とジューシーなピュレの食感がおいしそうです。


(c)NHK

ピュレ、フィッシュフィンガーを作ってパンにはさみます。

グリーンピースのピュレ

【材料】豆のピュレ:冷凍グリーンピース、エシャロット、ニンニク

【作り方】

●ニンニク、バター、刻んだエシャロットを鍋に入れる
●グリーンピースを解凍していれる
●野菜ブイヨンを50ml加える
●レモン汁少々入れて柔らかくなるまで煮る
●鍋の中身をつぶす(ハンドミキサーを使っていました。つぶし過ぎないで豆の食感を残す)

※水っぽいようならもう一度火にかけて水分を飛ばすとよい。

フィッシュフィンガー

【材料と作り方】

●タラのような身が締まった白身魚を太めのスティック状に切り、塩で下味をつける
●平たい皿を4枚出して、それぞれ小麦粉、卵の白身、パン粉を入れる。1枚はあけておく
●白身魚に、小麦粉、卵白、パン粉、の順につけて、4枚目の皿に入れる
●フライパンを熱して油を入れ、4枚目の皿の魚を入れてこんがりとカリカリに色づくまで焼く

【盛り付け】

●バゲット(食パンでもトルティーヤでも好きなパンでよい)を半分に切って、ピュレを載せ、フィッシュフィンガーを載せ、もう半分にクレームフレッシュを載せレモンを絞ってかけてフィッシュフィンガーのほうのパンと合わせる

 

昔ながらのライスプディングとカルメ焼き

2品目はレイチェルが大好きなおやつ「昔ながらのライスプディングとカルメ焼き」です。

レイチェルは牛乳の代わりにアーモンドミルクで風味アップを図りました!


(c)NHK

ライスプディング

【材料】プディング用の米160g、甘くないアーモンドミルク500ml、砂糖大匙2杯、上質のアーモンドエッセンス(代わりにシナモンパウダーやジンジャー、オレンジの皮などでもよい)

●米を鍋に入れ、アーモンドミルクを注ぐ
●砂糖、アーモンドエッセンスを加え、25分に詰める。米が鍋の底にくっつかないように時々かき混ぜる

カルメ焼き

【材料と作り方】

●糖蜜のシロップ50g、砂糖100gを溶かす(鍋をやさしく回すようにして溶かして煮詰める)
砂糖用の温度計を鍋に入れ、鍋が150℃になったら、火を止める。温度計がなければあめ色になった時に止める

●重曹小さじ1杯入れ素早くかき混ぜ泡立って膨らんできたら火からおろし、シートを敷いたテンパンに空けて1時間固める


(c)NHK


(c)NHK

クレームシャンティ

●生クリームを150mlボウルに入れ、冷やす(レイチェルは冷凍グリーンピースの袋の上で冷やしていました)
●バニラビーンズを包丁の背で押さえてさやを平らにして切れ目を入れて縦に割り、ビーンズを包丁の背でこそげ取る
●バニラビーンズを生クリームのボウルに入れ、砂糖大匙4杯入れて泡立てる

【盛り付け】

温かいライスプディングを入れ物に入れてカルメ焼きを砕いてかけらをトッピング。仕上げにクレームシャンティを載せて出来上がり

ビーフとバターナッツかぼちゃのシチュー

3品目「ビーフとバターナッツかぼちゃのシチュー」は白ワインであっさり味だそうです。


(c)NHK

【材料】牛のテール400g、シチュー用の牛肉、辛口の白ワイン750ml、厚切りベーコン、ジャガイモ、バターナッツカボチャ

●ボウルに肉とワインを入れてラップをするかお皿を載せて冷蔵庫に入れる。最低でも12時間、可能なら1,2日おく
●トマトを熱湯に数秒入れて湯通して皮をむく
●ベーコンを集めの一口大に切る
●鉄鍋に油を入れ、テール肉を入れ、シチュー用も入れ、表面に焼き色を付けたら皿に取り出す
●そのままの鍋にベーコンを入れてカリカリになったら取り出す

●ニンジンを一口大に切る
●ジャガイモを3ミリくらいに切る
●バターナッツカボチャも3ミリに切る

●材料を全て鍋に入れる。肉、ベーコン、人参、黒コショウ、肉のつけ汁、水500ml、トマト、塩1つまみ
●肉の上にスライスしたジャガイモとカボチャを交互に重ねて塩を振り蓋をして160℃に余熱したオーブンで3~4時間煮る
●最後の5~10分は蓋を取って上に焼き色を付ける
●皿に盛りつける


(c)NHK

★バターナッツカボチャはもともと日本にもあるカボチャなのですが、外国のほうがよく使われていて、最近日本でも注目されています。

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まとめと感想

今回は、「レイチェルのおうちごはん」シリーズの3回目・1月24日放送の3品を見てきました。

「おうちごはん」シリーズは、身近な食材を使っているので、より楽しめると思いました。

外国人料理人ならではのアイディアもたくさんあります。「昔ながらのライスプディングとカルメ焼き」などは、こんなコラボがあるんだ!と驚きました。

ライスプディングはイギリスでは昔から食べられていたんですね。カルメ焼きも懐かしいお菓子ですね。



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