タイタニックでマーガレットブラウン役はキャシー・ベイツ!経歴や出演作品についても



映画「タイタニック」で、ジャックが一等船客のパーティーに招待されたときに、洋服を貸してくれたりマナーを教えてくれたりしたのが、マーガレットブラウンでした。

不沈のモリーブラウンとして知られています。

マーガレットブラウン役を演じていたのがキャシー・ベイツで、一等船客の女性たちに成り上がりと言われても意に介さぬ強さを見事に演じていました。

キャシー・ベイツについて調べてみました。

 

タイタニックでマーガレットブラウン役はキャシー・ベイツ!

とても頼りになりそうな方ですね!

キャシーベイツの経歴

キャシー・ベイツは1948年にテネシー州メンフィスで生まれました。本名はキャスリーン・ドイル・ベイツです(Kathleen Doyle Bates)。

家族構成は両親と2人の姉でした。自身は1991年に俳優のトニー・キャンピシーと結婚しましたが、1997年に離婚しています。

南メソジスト大学で演劇を学び、女優になるため1970年にニューヨークに移りました。

舞台からキャリアをスタートし、映画では1971年公開の『パパ/ずれてるゥ!』(原題Taking Off)でデビュー。1976年にはオフ・ブロードウェイでVanitiesに出演しています。

1983年には『Night, Mother』でトニー賞の演劇主演女優賞にノミネートされました。

1990年公開のサイコスリラー『ミザリー』でアカデミー主演女優賞とゴールデングローブ賞 主演女優賞(ドラマ部門)を受賞しました。

この時の狂気じみた演技の印象が忘れられません。タイタニックの時とのギャップがすごい!

↓ デビュー映画「パパ/ずれてるゥ!」に出演した時。オーディションする歌手の役で出演しました。


引用:Twitter

キャシーベイツの主な出演作品

映画

●1971『パパ/ずれてるゥ!』
●1990『ミザリー』
●1991『フライド・グリーン・トマト』
●1997『タイタニック』
●1998『パーフェクト・カップル』
●2002『アバウト・シュミット』
●2011『ミッドナイト・イン・パリ』
●2019『リチャード・ジュエル』

テレビドラマ

●2011-『ハリーズ・ロー 裏通り法律事務所』
●2013-『アメリカン・ホラー・ストーリー』シリーズ

キャシーベイツに関するツイート

最後救命ボートで、皆を助けに行こう、というのは実話です。

「リチャードジュエル」は2019年の映画。クリント・イーストウッドが、1996年のアトランタ爆破テロ事件の真実を描いたサスペンスドラマです。


まとめ

映画「タイタニック」で、ブラウン夫人役のキャシーベイツについて見てきました。

多くの映画で印象的な役柄を演じた個性派俳優でした。

関連記事:タイタニックでマーガレットブラウンとは?実在の人物との比較についても

●「タイタニック」を動画で観るにはどこの配信サービスがおススメかを比較してみました ↓

タイタニックの動画見逃し配信サービス比較まとめ!アマプラやネトフリで見れる?



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です